南楽とかパルスとか

宮古島2
沖縄の珍味、スクガラス。くせのある味で、泡盛によく合います。

宮古島
南楽の名物、ねこまんま。おいしいです。

昨日は、ひろぴー達に付き合って久々に南楽へ。
サーフボードやギターが置いてあったり、壁のグラフィックがちょと、カリビアンな感じで独特な雰囲気。
満員だったのですが、強引に入ります。
前の日も結構、飲んだので、今夜はそこそこにと思ったのですが、追加で頼んだ千代泉がおいし過ぎて、みんなで飲みすぎ。
そして、やっぱりパルスへ。パルスもほとんど満員。
今年の7月の沖縄県への旅行者数は、過去最高だったらしい。その余波がまだ、あるのかも。
とにかく、去年よりずっと人が多い感じ。
パルスで、ひろぴーにニコニコ太郎を振舞って、お気に入り代行運転「必殺仕事人」wを呼び来間島に帰りましたとさ。

今週から、ミニハウス建築に向けて動き出したい!

お盆休み突入

宮古島キーツマンゴー3
宮古島産キーツマンゴー。皮は、緑色ですが中身はマンゴーそのもの。甘いです。かなり。アップルマンゴーより甘く感じました。
取材で撮った写真です。こちらでキーツマンゴーを購入できます。ぜひ!

お盆休みになって、宮古島もかなりの人出。
友達も数組やってきます。
おとといは、春休みのヤッカヤッカを手伝ってくれたさおりちゃん一家と、
来島していたヤッカヤッカお客様第一号のもんま君を誘ってBBQです。
当時の事を懐かしそうに話して盛り上がります。
オトーリを数回まわしてお開き。

昨日は定休日でしかも、晴天!
風もほとんどなく猛烈カヌー日和。
午後から、前から行きたかった保良漁港を目指します。
大潮ということで、どんびき。
かなりの引きっぷりで、一瞬、艇を出すのをためらいましたが
水深のある船の航路の端っちょを行こうということでスタンバイ。
少し漕ぎ出すと、大きな青サンゴ。
航路の端をゆっくりといくとリーフエッジ。
急に深くなっていく壁際には、みっちりサンゴ。そして魚after魚。
すごい深さなんだろうけど海底までまるみえ。
その光景に思わず興奮して、気づくとリーフの中に流されそうになっていて、
慌てて深みへ艇をバック。
カヌーの上からめぼしをつけておいたポイントで、いざシュノーケリング。
ここまで来ると、さすがに魚が沸いてるといった感じ。
大潮の干潮ということで、地元の人もリーフに出て魚獲り。

そして今日は、今から来間小中学校で、大事な会合に出る予定です。
ちょっとした課題が来間島に持ち上がって、その意見交換会という事です。
あ、もう行かなきゃ!遅れる…

宮古島東急リゾート付近の前浜

宮古島来間島
宮古島の前浜
買出しの途中に、久しぶりに写真を撮りに前浜へ。
前浜にある東急リゾートホテル付近まで歩いていくと、ビーチパラソルが夕日が眺めていました。

宮古島来間島2
宮古島東急リゾート上空を飛行機が行く。welocome。

本年度から、来間島の夜の見回り班の1人となったので、
金曜日に島内パトロールに行ってきました。
島のあちこちを巡回して、異常がないか確認。
来間島には、他に自警団的な役回りの人達もいて、警棒!携帯で見回りをしていて、なかなか治安維持に熱い島ですw
おじいおばあが多いですからね。しかも99.999%、家、鍵かけてませんし。
住んでみると、これが本当に心強く感じます。ありがとうございますっ!

そして昨日の日曜は、朝からあまり天気が良くなく、海に出ようか迷っていたけど、
まあまあ、天気もちそうだったので新城海岸へ。
最近、新城海岸がお気に入り。
魚影も濃いし、ポイントが以外に豊富。
今回もミーバイ狙いです。
ところが着いた途端、雨と風。
雨はいいとして、風は危険です。
雲の様子を見て、出航。
岬の影の風裏へ急いで回る。
風の影響はないけど、海流が岸へ向かい過ぎてて、すぐに流されてしまいます。
潮目まで、移動してちょうど良い潮の流れに乗ります。
そして潮の向くまま、風の吹くまま、流れ流され、また~り釣りに興じるのです。
名づけて浪人釣り。
2回の浪人釣りで、狙い通りミーバイ2本あげました!いい型です。
ちょっと海も荒れてきたし、ビール祭り(オリオンビアフェスタのこと。最近、気付いたのですが地元の人はビール祭りという…)なんで早めに撤収しました。
ありがたくいただいた海の幸は、ヤッカヤッカに戻って背骨折りで〆させていただき、本日、食させていただきます。
とりあえず、毎週、海に出て腕を磨き、ポイントを探索したいと思います。
また、ヤッカヤッカの旅読本でオススメスポットとして紹介しますので、ご一読ください♪

そして、今日の来間島ですが大荒れ!!
朝おきて、びっくりしたんですが、まったくノーマークの台風が発生。
宮古島近海にあった低気圧が一晩のうちに、台風になったみたいです。
そりゃ海も荒れるわ。
そんな大きな台風でもないので飛んできそうな軽いものだけ片付けます。
それでも吹き返しの風が、ヤッカヤッカあたりではビュービュー吹いてます。
庭の大きなココヤシの葉、これもかなり丈夫なのですが、一本ミシッっと音がして折れました。
もともとこの葉は、台湾カブトムシに食われていたので、折れるとは思ってましたが。
久々のタイフーン。どんどん害虫を吹き飛ばしておくれ。

大神島へショートトリップ

宮古島キーツマンゴー4
こりずに、宮古島産キーツマンゴー。ほんとに大きい。かなりのボリュームです。
宮古島のスーパーにもキーツーマンゴーが並びはじめました。
例年よりちょっと早い出荷のピーク。キーツーマンゴーの時期は、台風シーズンにもあたるのでその分、栽培もリスキーです。
機会があれば、この幻の宮古島のキーツーマンゴーを味わってください♪

日曜日に、ついに大神島へカヌーツーリングに行ってきました。
離島へのツーリングは10年振りくらいで、艇もまったく違うので少し不安。
マックスバリューで食料品を買い込み、丸金ストアでルアーを買って、
離岸できそうなポイントを探すために、宮古島の北東沿岸を車で流しました。
島尻マングローブ林から出ようかと思いましたが、
干満の差が激しいので帰り、海だったところが陸になって、重い荷物を引きづって帰るはめになりかねません。
ていうことで、ちょっと距離がありますが、やっぱり安全な島尻漁港からスタート。
艇を下ろし、食料品をデッキに積み込み、釣り道具も積み、今から始まる冒険というちょっとした旅に、テンションが上がります。
積み込み完了して、出艇前のこの瞬間がたまりません。
海はほぼ凪いでます。
波の影響の少ない入り江から漕ぎ出しました。
すぐに、30cmほどの魚の群れに囲まれました。
マングローブ林周辺は、植生が豊か。マングローブジャックか。
港の外に完全に出ると、1kmくらい浅い海が続きました。
ところどころに珊瑚の根があります。と、海亀が近寄ってきました。
どうやら、カヌーがいることに気づいてないようでした。
静かなカヌーならではです。
海面すれすれに浮かぶカヌーは、自然との、水との一体感がたまりません。
自分の体力1本で自然と向き合っているというちょっとした緊張感が、
また心地よいです。
ま、超安全な日を選んでいますが(@^▽^@)
それでも大神島と宮古島のちょうど中間地点くらいに差し掛かるとウネリが出てきました。
しかも数メートルおきにウネる方向が違ってきます。
ウネりの向きにあわせてカヌーの向きを調整しつつ進みます。
ウネりを背にした時は、思いきっリウネりに乗っかって、ツツツーっと海面をすべり、超快感。
大神島の近くの海域では鳥山に囲まれました。大きな珊瑚の根があって、そこに魚を群れがあったようです。
急いでルアーを投げ入れ、ヒット!が、ラインブレーク!!
買ったばかりのルアーを持っていかれました。グッバイ晩御飯&マイルアー。
大神島では、お神酒を海に注がせていただきました。
随分前に、亡くなった友達の墓参りというか海参り?です。
本土で亡くなったのですが、宮古島に住んでいると、なかなか命日に帰ることもままなりません。
なので、自分の力で、神様に一番近い島(だと自分で思いこむ)大神島に渡り、堪忍してもらおうというコトだったのです。
love&hope!!!dear my friend!!! ever lasting…..

JTBの「タビハナ」に掲載されました

宮古島2
JTBパブリッシングからso cuteな旅の本がリリースされました。タビハナです。
さらっと読めてしまうコンパクトは本です。

宮古島
そんなタビハナにヤッカヤッカをご紹介いただきました。ta!!

宮古島3
風に揺れるヤッカヤッカTが我ながら、いい感じ。
旅行のガイド本としては、変形サイズでアート系の本みたいです。

昨日の夕方、一台の見覚えがあるランクルが止まりました。
と、シーワールドのしゃちょさんでした。
ヤッカヤッカで、水中観光船トミーのチケットを取り扱わせていただいてる関係で、ちょっと立ち寄られたようです。
「今日は休み?」って聞かれたので「そうです。」と。
「じゃあ、飲もう」って、「笑…」。
ということで、テラス席で、名物しゃちょさんと飲むことに。
ちょっと飲んでるとスタッフのはなちゃんがバイクで帰還。腰をいわしてるというので声かけず。
その後すぐ、スタッフりょう君が来たので同席を促す。
オーナーkaoriも買出しから戻ってきて、4人でオトーリ。
りょう君が、宮古島で獲れる魚を紹介する本を持っていたのを見つけたしゃちょさん、
楽しいクイズを出してくれました。
1ページづつ開いて、この中で一番うまい魚はどぉ~れだ!的なクイズ(@^▽^@)
最高に勉強になりました。ta!
今週末、さっそく現場で勉強の成果を試します。

ヤッカヤッカ産ゴーヤてかゴーラ

宮古島
最近、猛烈な勢いで伸びるヤッカヤッカのゴーラ。
沖縄では10月下旬あたりから北寄りの強い風が吹く日が多くなります。
特に離島、宮古島のさらに離島、来間島のふきっさらしに建つヤッカヤッカに吹き付ける北風は、
植物たちには、相当こたえるはずです。
特に植え替えたばっかりの苗は、北風にやられたりします。
まさにヤッカヤッカのゴーラの苗は、そのその北風が一番、強く吹き付ける
北側に植えました。
島の人達には、みんな笑って「駄目さあ」と言ってましたが、奇跡的に?育ちました。
他は駄目でした。多分、植えた時期がよかったのだと思います。何事も勉強です。

このまま屋上につけたハウスを覆って欲しいのですが、骨組のピッチが広いようでなかなか這ってくれません。
テープで誘導してみたいと思います。
さらに、風に負けないように品種改良されたというパッションフルーツの苗をもらったので
植えました。こんなに種類があるんです!
台風シーズンをなんとか乗り切ってくれれば。
台風が来たら、まず間違いなくゴーラもパッションもアウトです。
掃除が大変そう…

さて、今日はりょう君の友達、johnがやってきます。
デスメタル系バンドをやっているというので、ちょっと楽しみです。
南の島でデスメタル。ステキ過ぎます。
今夜の来間島はBBQでthrash night!!Thrash or Die !です(@^▽^@)
ヤッカヤッカ前を通りかかったら、ぜひ、覗いてくださいね!!

宮古島ダイビングサービス azaikemaのご紹介

宮古島来間島

宮古島来間島2

オープン時からのヤッカヤッカのお客さんand友達の宮古島のダイビングサービスazaikemaがいよいよグランドオープン近し!!
実は、4月頃からSPツールのご相談をいただいていたのです。写真は、そのひとつとしてディレクションさせていただいた三つ折リーフレット。
ロゴは船体にもペイントされます。ダイビングショップというと青というイメージを覆すナチュラルトーンのぐりーンで攻めてみました。
サイトの方も監修させていただき、一貫したデザインにすることができて気分爽快。
実店舗も、そうとうの凝りようで一見の価値ありです。
目の前に池間島の海原が広がるエキセントリックともいえるモダンな建物です。
それに!船も新調です。(新規オープンなので当然でしょうけど…)
送迎用の車も、やたらゴージャスです。
さらに、スタッフのキャラもばっちり。
すでに長い間、宮古島の他のダイビングショップでスキルを積んでらっしゃいますし、なにしろキャラがばっちり。
誰でもすぐに打ち解けられるフレンドリーさというか、気さくさ。
そしてマネージャーは、昔、自分がライブで使っていた本土のライブハウスでアルバイトをしていたんです!
エクセレント!
ヤッカヤッカ、オススメのダイビングショップです。
サイトはこちらです。
http://azaikema.jp/

美香のご両親、無事に到着しまして、ぶんみゃあにて軽く接待。
最初から飛ばしまくっちゃってるファンキーなご両親、舞台にあがってお酒を注いで回ってました。相変わらずです。
これで、宮古島のリピーターになってくれることでしょう。

後の接待は美香ぽんたちに回して、昨日は夜から看板の製作。もう2月からやってますから(^-^;
ようやく絵も描き終わり、屋根に上げるために、一度、解体しました。
次に、テラス席前面に簡単なデッキをつくりました。これでここで宴会が出来ます。
さっそく、昨日の夜はこのデッキで寝てみました。星がきれいさ。

明日から、看板を実際に躯体に取り付けていきます。そう、台風が来る前に…

七夕に色々、重なりました!

宮古島来間島3
ソエダ君送別会アンド新アルバイトさん歓迎会アンドu三婚姻届提出報告会アンドHちゃんお疲れさん会での、カット。

宮古島来間島2
がんばってください。

宮古島来間島
西里通りで、べしゃるU三夫婦。う~ん、夫婦なんだねw

ソエダ君が、とうとう本日、那覇に戻りました。大変な畑仕事をきっちり満期完了3ヶ月つとめて。
おとといは、Sさんがヤギ汁で送別会を開いてくれました。
ヤッカヤッカのスタッフと友達も呼んで、来間島集落のど真ん中のSさん実家へ向かいます。
ちょうど、社員旅行で来島中のゆきえっちも来る予定だったのですが、遅い。
午後8時くらいに電話を入れると、伊良部島にいるけど地元の人の宴会に巻き込まれて、
船がなくなってしまったという…
親切な伊良部島の人が船を出してくれるというので、それで来間島に向かうという。
相当、酔っ払っているので内心、もう無理だなと思い、Sさん実家でディープなヤギ汁を食す。
と、携帯がなる。出ると、某タクシー運転手さん。
なんでもベロンベロンに酔ったゆきえっちが、なんとかタクシー運転手に携帯を渡して、代理で喋ってもらってるらしい。
Sさん実家の場所を教えて、到着したタクシーの後部座席を見ると、ゆきえっちが死体のように横たわってましたw
ゆきえっちをおろし、宴会リスタート。
オトーリを回します。
ソエダ君が口上を述べます。
一言発したら、もう言葉にならない。涙にくれて、もらい泣き。
ほとんど毎日、来間島の畑へ行き、Sさんやおばあ達や島の人たちと働いた。
シャイな島の人たちに戸惑いながらの午前10時の休憩時間。
おばあが毎日、作ってくるジューシーやサタパンピン、天ぷらをぱくつく休憩時間。
家に招かれて、お酒を飲むようになると一気に打ち解けて、仕事仲間でもあり、親子のようにも見えた。
3ヶ月という長い時間の間には、苦しい時もあって、心温まる出来事もあって、この島であった全ての出来事が、口上を述べているソエダ君の頭に去来しているようでした。
それを傍で見ていたので、本当に、その涙には心がビンビン震えるほど感じ入りました。
相棒だったモリタ君、そしてソエダ君に、Sさんをはじめ、みんな感謝の言葉を口にしていました。ありがとう。
また、いつか、絶対に、顔を見せて欲しいと思います。

こんな感じでナーバスになったSさん主催ヤギ汁送別会ですが、段々酔ってくると怪しくなってきます。
もう、とんでもなく、べろんべろんに酔ってるゆきえっち。
しかし、ヤギ汁食べたら復活した!というので、ちょっとイタズラ心が沸いてきました。
島とうがらしがあったので、「これかじると、もっと復活するよ」と教えてあげたら「パクっ」ときました。のたうちまわり出しましたw
Sさんが、もっといい島とうがらしがあるから取ってくると言うのでお願いしました。
取ってきた島とうがらしを「これ食べると、直るから」というと「パクっ」ときましたww
怒ったゆきえっちが追いかけてきたのでダッシュでヤッカヤッカまで帰りましたw

色々と重なった七夕。
おととしU三と来間島小中学校でみた、とんでもなくきれいな天の川を思い出します。

めでたいことが重なった七夕。来年もまた、ハッピーな七夕でお願いします。

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