本日より営業再開します

宮古島来間島
前浜。朝のビーチバレーコート。ビーチバレーボーラーを待っているかのよう。
10月になってグッと人が減った前浜。それでも例年よりは、多いんでしょうね。
そういえば、来間島の人も漁港近くの来間ビーチのことを前浜といったり、長間浜のことを前浜と言ったりします。
要するに前にある浜って意味なんでしょう。

先週末の土曜は、ラフウォータースイム・ジャパンシリーズ第5戦 「ラフウォータースイム・イン・宮古島」にせいちゃんが出場。
応援に行くと言っていたのですが、寝坊してスタートに間に合わず。
平良に昼から用事ができたのでついでに、遅ればせながら会場に立ち寄る。
前浜の宮古島東急リゾート前からスタートしたようです。
高台に出て海を見るとやってました。かなりの距離。
シュノーケルでなくゴーグル一つで泳ぐことを想像するとかなりしんどそうです。
せいちゃん、どこいるかまったく解らず。
そのまま平良に向かう。
最近、受けた取材の校正紙が取りに行く。問題なしってことで、所用も済ませて我が来間島へ戻る。
お店も休みで久々にまったり家で。夕方に仕上げ途中のオープンデッキ工事を少しやりました。
台風に耐えられるように、かなりの数の筋交いを入れました。
後は、コーキングを打って終わりです。

で、夕方は、お決まりファイヤー祭り。
余った木材で火をおこし、それの番をしながら泡盛を。
暗がりの風に揺らぐ火を見ていると、心が落ち着いてなんともいえない気分。
そこに氷をたっぷり入れた泡盛をゆっくりと。最高。

せいちゃんが、ラフスイムウォーター仲間?とjinbeiへ行くというので、後で行くかもと告げる。
その後、スタッフのなおちゃんと、平良へ。
なおちゃん、ご飯まだってことで、マイフェバリット居酒屋ながまへ。が、休み。大将、どうしちゃったのかなあ。久々に絡まれたかったのになあー。
で、ヤッカヤッカgallon drunk隊、未開拓店である真丑へ突入~!
開放感がある空間が気持ちいい。気持ちいい感じで酔う。
ラフスイムウォーター仲間とせいちゃん登場。

そして、平良の不動産屋さん市ホーム事務所で飲む。メンバーの誰かが知り合いなのかな?
市ホームの方は、ウプヤーの方でもあります。
さて、その後は、リッコ周年ということで顔出して来ました。
銘柄忘れましたが、まいうー泡盛をいただきました。
泡盛だめな、なおちゃんも飲めたくらいだから、相当な代物ですね、あれは。

で、シメは、ですね。我らの巣窟パルスでございます。
入ってみるとかなりにぎわってて、久々にテーブル席にパルス隊長のヘアがサイコカット!になってってちびりそうになりました(@^▽^@)
カルーアをグビグビ飲んじゃって、代行で我が来間島へ帰りましたとさ。

さてさて、そんなこんなで本日より営業再開でございます。
お休み中、お問い合せいただいた方々、長らくお休み頂戴いたしましてご迷惑おかけいたしました。

ヤーマスブナカにみる宮古島グルメ紀行w

宮古島来間島3
天気が良くベタ凪だった数日前の来間大橋からのkill shot!!
これが橋の上から!この透明度!!食べちゃいたい!!ww
宮古島来間島2
きれい…です。。。。蒼で昇天w

それにしても、今年のヤーマスブナカの日程は、例年3日のところ4日になってしまって、かなりの体力勝負。
中日に、体力をつけてと来間島の電灯潜りのエキスパートTさんが、
トカジャー(宮古方言ではなんだっけ?)刺身と来間島の酢味噌とンギャナ(苦菜)の和え物を持ってきてくれた。
素朴でおいしい。泡盛と良く合う郷土料理。島のソウルフードといった感じ。
このトカジャー、名前の由来は臭いがひどく、食べたら最後、十日間は臭うということらしいです。
なんで、「明日、キスとかしたらダメだよぉ~!」と皆さん口を揃える。
ですが、それは煮たりしたらダメらしく、刺身で食べる分には大丈夫なんだそうです。
事実、この日のトカジャーの刺身は全然、臭くなかったです。弾力が結構ありました。
島の居酒屋とかでは、魚の刺身には普通に山葵がついてきますが、昔は山葵でなく島とうがらしです。
今でも、島の田舎の行事や家飲みでは、島とうがらし。
そして、島豆腐になぜかイカの塩辛なんかを乗せちゃったりなんかしてます。
宮古島でも平良などの市街地では多分、こんな感じでないような気がします。

行事中は結構、朝早くから集合することが多いので、朝食も家元でいただいたりします。
大体、カツオ味噌が入った THEシンプル島おにぎり。
これに人が入れちゃうほどの大釜で作られた汁物。これが一番、おいしいかも。って、アルコール、飲みすぎてますからね(^-^;

そしてサラピアスの後の小休止に出たソデイカのフライ。
これはかなりおいしかった!

他の家元に乱入していただいたミミジャーの炭火焼。撃沈です!塩を振って、アルミホイルに包んで、炭の中にポイっ。
出来上がった塩焼きは、身がホクホクで甘く濃い。このシンプルな調理法がたまらんです。
刺身より塩焼きが良いかも知れません。しかも炭火が良い。そして、野外で。これに勝る調理法なし。
そしてミジュンの刺身の酢味噌和え。これは暑い沖縄ならではの料理と思いました。
いかにも夏ばてや、食欲が落ちたときに食べそうな料理。
好みでいえば、あまり好きな味ではありませんでした。

という感じで、島の居酒屋にもないようなソウルフードin島の行事。こういった数々の料理に出会える行事であったりします。
住んでいてもなかなか体験できることもない、貴重な経験です。
そして、今日もまた、うまいヤギの刺身を食べおいでとの招待が。ヤギの●玉ですよ(;゚;д;゚;)
今年の春の収穫祭りで、ありがたく頂戴した次第ですが、今回は華麗にスルーといきたいところです。

ヤーマスブナカ drunken cups!

宮古島来間島6
宮古島来間島4

全国一万八千人のヤッカヤッカブログ読者の皆様、遂にやってきました、ヤーマスブナカ。皆様方の分の五穀豊穣、健康祈願、そして厄払いの意も込めて声を枯らして踊って参りました!
もう、読むだけで酔っ払った気分になるかもですが、とりあえずは、本年度のヤーマスブナカの顛末、ご報告なのです♪
今年は、4日前に集合がかかり、御輿のセッティング。セッティングが終わると軽く棒踊りの練習。
そして、所属する次男ウプヤーブナカでテントを建てて飲み。
御輿を来年、新調するかもってことで、そのデザインをお願いされてしまいました(半ば強制)…
御輿のデザインって何すんでしょ?それはそれで、悩んで仕事になってしまいそうです。

今年は祭りと連休が重なり、道にも人通りが絶えない。
そこで、これ登場↓
宮古島来間島7

ウプヤーで3時間ほど飲んだ後、ウプヤーのMさんのお供で、キャラの濃ゆい人達が結構いる三男ヤーマッシャーの座に行って飲む。
ミミジャーがたんまりあった(@^▽^@)
適当に飲み、家に戻って庭でくつろいでると、ヤーマッシャーの面々が隣のKさん宅へ行くというのでついていく。
ここでも、ご馳走になり、いい気分を通り越して意識朦朧で帰還で、1日目終了。

2日目は日曜。
この日は、本当の練習日。何が本当か嘘か解りませんがw、前日の1日目は飲み過ぎたので、飲みは少しで。
しかし、今年のウプヤーは生ビールサーバ登場!
その量、180リットル。全部、飲んじゃいます。
この日は、早い時間に帰りました。帰りに通ったウタキ横の森に、蛍がたんまりいました。幻想的。

さて3日目。
この日は、本番といえます。
島民ならば、それぞれ所属する3つの家元に集まり、今年生まれた子供の披露と、成人した人の名前が座敷の上座に貼り出されます。
その後、家元の主(サス)がサラピアスという祝詞を詠い、子達が輪唱し、祝い酒をまわし飲んでいきます。
宮古島来間島12
サラピアスのシメは、家元が踊りますです。
午前10時くらいには終わり、後は午後からの練習に備えます。
3日間、飲みっぱなしということで、疲れきってます。今年は、なぜか1日多く4日間祭りの関係の座が続きました。
午後5時集合というので、家に帰って寝てると、2時くらいにIさんから電話で「暇だから来て一緒に遊べ」と言ってきました(@^▽^@)
あまり寝付けなかったので、シャワーを浴びて午後3時半くらいにウプヤーへ到着。
学校の校庭で横になる。
生ビール飲もうというので、みんなで飲みながら、ゆんたく→オトーリ→棒踊り練習。
今年のウプヤーは生ビールで、オトーリ。ビールの一気はきついと感じますが、泡盛より絶対、次の日が楽だとわかりました。
この日は、静止されましたが、途中で帰りましたw

きました4日目。
宮古島来間島11
まずは、家元に朝8時集合。サラピアスです。まずは。
終わると、メインイベント、島内パレード向けて、連絡係であるヤラズという方々が家元の3家を行き交い、パレードの時刻などを伝えます。
その際、熱烈なオトーリの歓待を受けるのです…
宮古島来間島10
熱烈大歓迎を受けて、踊りです。もう、かなりヤラズの皆さん酔ってるはずです。
このヤラズに推薦されてしまって困ってしまいました(;゚;д;゚;)
そして、そろいの衣装に着替えて、島の中を練り歩きます。見物に来た、美香とせいちゃんも、衣装を強制着用となり参加!
今年は、ブログを見て、祭りを見にいらした方が何人かいて、テンション上がってしまいました。
パレード中は、写真撮影どころでなくなる可能性もあったのでノーカメラです。

という感じで、ものすごい盛り上がりました!
見物に訪れる人も年々、増えている感じがします。明らかに。
特に、中座といわれる雨乞い座での、奉納のための踊りでは、かなりの人出。
素朴な島の祭りというところが良いのかも知れません。
それにしても、当事者としては、ほんとよく踊った!とも言いたいが、まあ、よく飲んだもんだと。
告知が遅れてしまいましたが、明日の木曜日は営業いたします!
ご来店、お待ちしております。

変わって明後日の15日(金曜日)、16日(土)、17日(日)と臨時休業いたします。

明日、木曜日は営業いたします。

6.宮古島/来間島を食らう — タグ: , , , — yacha yacha @ 2010/10/13 22:18

告知が遅れてしまいましたが、明日の木曜日は営業いたします!
ご来店、お待ちしております。

変わって明後日の15日(金曜日)、16日(土)、17日(日)と臨時休業いたします。

11月11日と12日は臨時休業

宮古島来間島
ここ数ヶ月、ヤッカヤッカ敷地内をうろついている野良猫のみいちゃん。

あさって11月11日の月曜日から火曜日まで、ヤーマスブナカに参加するためにお店の方は臨時休業いたします。
ご了承ください。

そうです。今年もヤーマスブナカの季節となりました。もう、慣れたもんです。
予備日の会合、華麗にスルーさせていただきました。ていうか朝早くって起きれなかった…完全に農家タイムです。朝早く夜早いという。全てにおいて、こんな感じです。
これが終わると来間島の農家も俄然、忙しくなります。
仲の良い来間島の農家のIさんは、今年新しい作物にチャレンジするそうで詳しい話を聞きに近々、会いに行こうと思います。
農業といえば、今年春から夏にかけて来間島の葉タバコのアルバイトとしてがんばった、ソエダ君、なんとまた来間島で畑アルバイトをするそうで(;゚;д;゚;)
また、会うのが楽しみです。
それとエコアイランド宮古島マラソン
これに、我らがせいちゃんがエントリーするそうで。応援よろしくってことで。
トライアスロン出場を目指すせいちゃん。ワイドー!ってことで。

お知らせ
11月のアルバイトさんキャンセルとなりまして、急募です。
詳細は、お問い合せください!

ナナムイ

宮古島来間島2
光るナナムヌイの神々。

宮古島来間島
神々しい、そしてプリミティブな祈りの風景。深遠な空気。

これです↓

9月に来てくれた旧友たかしが、持って来てくれた本。
今年の春にはアイヌの村を訪問してきたそうで、神唄や舞踏にやられたそうで、その後に買いあさった本の一つらしいです。
光るナナムヌイの神々。
平良から北へ少し行ったところにある西原に伝わる行事を写真で綴った本。
深遠なる写真が印象的でハッとしたり、ドキっとするカットがあります。
行事に仕えた女性の10年分の日記。
島の行事というものが、島のコミュニティの中でどういった役割を果たしていたのかが、わかってなかなかおもしろい本です。

さて、我が来間島でも、11日、12日とヤーマスブナカです。
1年のお礼と、来年の無事をお祈りしつつ、楽しんでいこうと思います。

久々にパルス街飲み

宮古島来間島
隣の土地にレモンの木が植えられた。宮古島の土壌に合うようにと、シークワーサーと接木をしてあります。
そして、天水を貯めるタンクも設置。だんだんと工事が進んでいきます。

10月に入った。暑いです。まだまだ。今週末も海洋調査に乗り出したいと思います。
そして昨日は、一息入れようと久々にパルスへ潜入。家で仕事していたら、急に行きたくなり急行。
店の前まで行くと灯りがついてない…もしや休み。隊長に電話すると、どうもオープン前だったみたい。ということでちょっと早めに開けてくれることになって潜入。
愛するニコニコ太郎をやりつつ、まだお客さんがいないのでダーティルーズロックスゴッズ、スライダースやら、山口富士夫さんの話に花束を。
途中、renn合流。
久々に色んなパルスの面々にあったのでした。いい気分転換。
そして、今週末も予報はいい天気。潮加減も多分いいはず。
海洋調査日和。長崎浜あたりから出艇したいと思ってます。
どんどん、ヤッカヤッカのガイドブックたゆたう島旅にページを追加したいと思います。

というか、すごいこれ。ヒリヒリします。

ザ・ビーチ@来間島

宮古島来間島
先週末のヤッカヤッカ海洋調査隊(調査時間の80%は生態系調査。ま、いわゆる釣りってやつですなw)が発見したザ・ビーチな続き。kills!!何もいらない。何も足さない。

宮古島来間島2
恐ろしいほどに澄んだ水が、太陽光に反応して複雑な紋様を描き出す。見ていて飽きない。そしてその眩しさったら!目を細めて、思わず天を仰いでしまうのだ。

宮古島来間島3

宮古島来間島4

そして長間浜がどっしりと、そこにある。

思えば、毎週出かけたキャンプがめんどくさくなって、来間島に住んだのかも知れない。
舟でどこに行き、どこかで一晩、明かしたいと思う今日この頃。
自分の体力だけで自然と向き合うカヌーは、動力付きの他の物とは緊張感が違う。
その緊張感がテンションを高めるwうねりを捕らえて乗った時は、気分は久松五勇士
自然との一体感が違うし、自然環境への影響も少ない。
ヤッカヤッカの各テーブルに置いてある暇つぶし小冊子、「たゆたう島旅」にこのビーチのページを追加しますので、お越しの際はぜひご覧ください。

来週もヤッカヤッカ海洋調査隊、どこかにリサーチに繰り出す予定です(ま、ほとんどフィッシュ!ですが。狙うはミミジャー)。

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