
夜の店内前のピロティ。U三の車に積みっぱなしのサーフボードをようやく下ろしました。熱でオーダーメイドの板の真ん中あたりが変形しておりやした((´∀`))
ピロティ全面に脅威の生命力を誇る芝生の種カナダグリーンを蒔きましたが、しょっちゅう踏んでいるので、中々生えてきません。日陰というのもありますが…
11日から17日まで、あまり宣伝をさせていただいていないにも関わらず、多くの方に来ていただきました。
明日、明後日と少しお店の整理をいたしますので、お休みとさせていただきます。
ご迷惑をおかけしますが、今後ともよろしくお願い致します。

来間島の自治会長さんご自慢の無農薬の島バナナと黒ゴマのスムージー。
メニューを試作しているときから、みんなおいしいと言ってましたので人気のドリンクになるのかなぁと思っていましたが、やっぱりすごく人気があります。
後、同じ島バナナのパフェは300円というお手ごろ価格も好評なようで、よく頼んでいただきます。おありがとうございます。
banana kills!!だぁ~すきバナナw

黒糖を使った甘さ控えめな黒糖チーズケーキ。
これも人気があります。黒糖独特のコクのあるまろみが、シンプルなスィーツ。
さて怒涛のお盆も終わりました。迎え日・中日・送り日とお酒が抜ける日がないdays。
昨日は、帰省中の妹の大学の後輩というお歴々がお店に来てくれました。那覇のデザイナーさんという事で、同業同士、マニアックな話しが尽きません。
夜は一杯行きましょうということで、これまたヤッカヤッカではおなじみのカテラに予約をと電話すると、やぱ~り満員。
さんご家に、長間に、十串屋に、串屋に、なかよしに電話を入れましたがどこも満員。これは今日は取れないなぁと思い、西里通りから少し横に入った五右衛門というところに電話してようやく席確保。
盛り付けもきれいで、どれもおいしかった。珍しく1軒目で撤収。妹大学の後輩とU三たちはパルスで drunk againだったそうです。
今日は日曜。ご来店お待ちしております。

椰子をヤッカヤッカ前方に植えました。重い!大人二人でやっと持ち上がる。小さな看板をもう一つ作って、しゃこ貝の貝殻ランプの上にアンカーボルトで設置。看板を作ってしばらくほっておいたので、看板サイズが変わってしまい取り付けに苦労しました。すぐつければよかった…

ほとんどのお客様が気持ちいいとおっしゃってくださる店内。天井が高めにしてあります。時間のある時に天井をいじってみたいと思ってます。
地元の方はもちろん、ボチボチ、通りすがりの観光客の方がいらっしゃるようになってきました。
それと、おとといからパンのメニューを追加しました(昨日まではシナモンロール)。ヤッカヤッカのパンは、生地を手でこねるところから始まります。
モチモチした食感と手作りならではの生地本来の甘みを楽しむことができます。生地から作っていますので、1日の数量も限られています。お早めにー

昨日は送り日と行って、2日前の迎え日でお迎えしたご先祖様を、天にお送りする日です。迎え日にはお隣さん家へお邪魔したので、迎えといて送り出さないわけにはいかないだろうと、迎え日もお隣さん家に行ってまいりました。テーブルには刺し網で獲った白タマンやオジサンの刺身があった。白タマン、おいしいです。オジサンも油がのっていておいしいです。それとイラブチャーの天ぷら。例の沖縄独特の衣が分厚い天ぷら。
イラブチャーの天ぷらは、初めて食べたけど、イラブチャーの肉の旨みが出ていて食べ応えがあった。
で、オトーリです。いい気分になり、宮古島の居酒屋郷家で三線を弾いている息子さんが数曲弾いてくれた。伊良部トーガニー、名曲です。

色んな方からお祝いをいただきました。ありがとうございました。あまり告知していなかったので、思いもよらず、嬉しい限りです。
おなじみ宮古島のケーオスなバー、パルスとその愉快な仲間達wから、手書きメッセージお祝いをもらいグッときました。
また、わざわざ遠い?来間島までお越しくださった皆々様にも感謝しきりでございます。
さて、そんな沖縄にもやってきました旧盆が。今年は世の中のお盆休みと重なって不思議な感じがします。
午後6時くらいに隣の来間島の来間さん家の奥さんが旧盆用ご飯をたくさん作りすぎて疲れたとお孫さんといらっしゃいました。大量に作ったから食べにおいでと誘っていただきました。
午後8時に、初めての通りすがりのお客人とヤッカヤッカで一杯やる約束があったのでU三と店主kaoriとお客人と4人で飲み、多いに語りました。お隣さんを見ると、まだ明りが灯っていたので、お客人はもう飲めないという事で、U三と連れ立って遊びに行く。来間さん家のご主人は、もうすでに結構、飲まれてる様子ですが、酒にあまり飲まれることがない方で、良い酒だなぁと思いました。この家で来間島の昔話や漁の武勇伝を聞くのがまた楽しい。
旧暦7月13日あたる、8月13日は先祖を迎えるンカイという日にあたる。ということで、U三と二人で仏壇に線香3本を立てて、入念に挨拶をさせていただきました。神様より、先祖を大事にするという来間さんの言葉が印象的でした。来間さんの子供達はもちろん、大量の孫が部屋を占有します((´∀`))それでも少ないそうで、昔は本土や本島から、旧盆には強制的に帰郷させたもんだったらしい。
そしてオトーリです。昨日はストレートだったなぁwともあれ、忘れかけていた何かを思い出させてくれるような、そんな来間島の夜でした。遠い故郷の自分のご先祖様にも感謝の念を送りたいと思います。

昨日のヤッカヤッカのお昼ごはん、グルクンの唐揚げネギソース。沖縄の県魚グルクンを使ったヤッカヤッカのグルクン料理に対するアンサー。
脂質が少なく、たんぱく質が豊富なヘルシーなメニュー。ランチプレートとなっております。
昨日は来間島の3兄妹のどこに入るかといった問題で、少し色々な人に話しを聞いてみた。来間島のカフェ、パニパニに行って相談すると、3兄妹になって何をするかというと来間島最大の行事ヤーマスプナカに参加するときに関係してくるとのこと。入る義務はないらしいのですが、入ると祭りの時に踊りが踊れないという事。
夜、もう1軒、来間島の友達で●間さんに話しを聞きにU三と行き、色々と話しを聞く。「U三は踊れないんですかね?そしたら。」と聞いてみると●間さんは、そんなに固くはないよという。さてどっちがあっているものかと。沖縄に住んでるとよくある事で、まぁどっちも合っているという事なのでしょう。
では、ヤーマスプナカの何日間か特訓みたいなものはあるんですかと聞くと、本番3日前に練習を始めるという。爆笑。最高の祭りですね。
そして、そのほとんどの時間がお酒の飲む時間だというwwww昔は厳しかったらしいが…う~む、3日前から練習初めて、酒を飲むかぁ。酒を飲む練習なのかぁ。本気で笑いました。どうも●良さんにヤーマスプナカで何かやるんですか?と聞くと「まぁ、棒踊りだけどぉ」とニヤニヤして言っていたので変だなぁ~なんかあるのかなぁ、そのニヤニヤと思ってたのだけど、そうかぁ。そういう事だったのかぁ。まぁ、それが祭りだということでしょう((´∀`))

マシュマロコーヒー。
ホットコーヒーは注文を受けてから豆を挽いてドリップします。入れたての香りと味わいをお楽しみください。
コーヒーとは全然関係ないのですが、今日のヤッカヤッカのお昼ごはんは、グルクンの唐揚げネギソースの定食です。香ばしくさっぱりとしたグルクンの唐揚げに、甘辛のネギソースが絡めたその味は食べ応えがあります!
口の中いっぱいに沖縄の海の香りが広がります。午後2時までがランチタイムです。ホムペご覧の皆様、お待ちしております。
プレオープン3日ですが、構内に敷く砂が山となっていたり立ち入り禁止エリアにトラ柵があったりと、営業しているにも関わらず、やりたい放題の島茶家ヤッカヤッカですが、ようやく今朝、砂山をピロティ内に人力で敷き詰めました。また、メイン看板を道路と平行に立てたので、サブ看板を1階の壁面につけました。さらに、頼んでおいた3mくらいあるアレカ椰子を搬入して、ヤッカヤッカ前方にドカンとおったててやりました。竹のように次から次へと株が分離して生えてくるアレカ椰子は、和風にも見えて、ヤッカヤッカの床の間と勝手に位置づけている建物前方に作った小さな花壇にぴったりなイメージです。植栽を色々やっているとイメージが次々沸いてきて困ってしまいます。たった今、大人二人で持ち上げて、設置したアレカ椰子を、もう一度掘り起こして、違うところに植えたくなっている自分が怖いです。
今日のメニューに出したい、ゆし豆腐を来間島にある小さな豆腐屋さんに向かう。途中、●良さんに会い立ち話。ちょっといくと自治会長さんに会ったので、いつももらう島バナナ最高っスとお礼を言って、豆腐屋さんにいたが、いままさに豆腐作っている最中ということで仕上がりは2時3時という事らしい。出来立てのモノを出してみたいのだけど、夕方くらいに買いに行って試作をしてみようと思ってます。
ご来店、お待ちしております。

甘くもほろ苦い、青春サラダデイズなテイストです。
明日から本格的にお盆休みで、観光のお客さんも段々と増えてきました。
ヤッカヤッカ?適当です。地元のお客様がほとんど占めてます。通りがかったレンタカーがお店の前をいったりきたりしてます。カモ~ンっと言ってみたいのですが、まぁまぁゆく~りと。
お盆も営業しております。


島バナナと黒ゴマのスムージー。
来間島の自治会長さんの気まぐれで持ってきてくれる島バナナで作ってます。ですので、売り切れ御免です。もって後、3日程度でしょう。自治会長の庭になった完全無農薬の島バナナです。
島バナナは酸味がほどよくあって、甘さ控えめで、大人のバナナ?という感じです。
その島バナナのジュースを持って、隣の農業委員さん家と自治会長さん家に行ってきました。隣の農業委員さん家に行くと、あがれと言われたのでビールを飲みつつ、来間島の郷土料理をいただきました。
桑科のツルとカツオの甘い煮浸しと、はこふぐと豆ミソの炒め物。はこふぐの豆ミソは癖があって好みが別れるところといった感じで、酒の肴にはちょうどいい。煮浸しは、超ヘルシーで素朴でうまい。これぞ日本のというかウルマのソウルフードといった感じです。うれしいことに、農業委員の●良さん自ら作ってもらいました。こうした来間島独特の食文化を守り、伝えていきたいということだった。宮古島ともまた、違った文化が息づいているのには驚きです。●良さんの家には天水と言って雨水を貯めるタンクがいまだあって、天水で割った泡盛もいただいた。宮古島は飲用水は、現在では地下ダムより送られる水がメインだが、昔は雨水を貯めたモノを濾過して飲用。●良さんいわく、天水を使って泡盛を飲むと次の日に残らないし、天水でご飯炊くとものすごくうまいという。タンク内部にクロレラ菌が住んでいて、浄化作用が働いているらしい。散水に使うと植物の発育具合もすさまじいという事。確かに、ずいぶん昨日飲んだけど、全然平気だなぁー。
話は、多方面におよんだ。一番、ひっかかったのはヤシガニ問題。来間島に夜、本土の人間が来て、ヤシガニを獲って料亭に売ったりしていることが問題になっているらしい。近いうちになんらかの対策を講じる事になるというので、ヤッカヤッカでも協力を惜しまず善処したいところです。
●良さんは、島の人間に言わせると来間島一の素潜り名人だという声もあります。という事で、話は素潜り漁に移り、数々の武勇伝を教えてくれました((´∀`))
10年くらい前に来間沖で潜っていると、なんやら海底にブルーシートが落ちてるなぁ~と思ってみてると超ビッグワン「ナポレオンフィッシュ」だったそうで、迷わず絶対に折れることのない自慢の銛を急所に打ち込んだ。
しかし、ナポレオンが悠然とターンした瞬間、銛もグニャっと曲がってしまったそう(;´Д`;)ようやくしとめたナポレオンを船に引き上げようと、重すぎて無理だという船主を説き伏せてピックアップ。海底20mの岩場につかまりじっと耐えた成果だったそうです。まだ、来間島と宮古島の間に橋がかかってない中学生の頃、泳いで渡ったこともあるそうです。誰かやったことある人がいるだろうと思ってましたが、もう見つけました((´∀`))
とにかく時間がある限り、潜ったり突いたり釣りしたりしてる人なので、来間島周辺の海底地形もインプットされていて、潮具合と合わせて安全なポイントを選定。開発で年々変わっている海の様子も当然知っています。
来間大橋の橋げた一本でも海流に与える影響は甚大で、砂浜の砂が減ったり海底の地形にも影響を及ぼす。そしてすべて失った時に初めて気付く。内地の川が、ダムや一昔前の無秩序な植林計画で、結局は人の暮らしを逼迫させていることなどを話すと、ドンドン酒のせいもあってエキサイトしていく。日本の山は建材となる杉などの針葉樹がところ狭しと植え込まれている。杉などは根が浅いので山の土を保持しきれず雨の時に、地震の時に土砂崩れを引き起こしやすい上に、雨水を溜め込み濾過する能力も低い。流れ出した土砂は海に注ぎ沿岸域の生物に多大な影響を及ぼす。近年になってそれに気付いた各地の漁協が山に入り、その地に合った木々を植林する動きが広まっている。治水という理由で造られたダムは、貯水能力を上回るとダム最下層の水を放出する。当然、水底にはヘドロが溜まっていて水温も低い水が一気に下流へと流れ出し、鮎などの水質が保たれたところでないと生きていけない魚から消えていく。その時、初めてそこに住む人達は、失ったモノの大きさに後悔する。現実に三重県にある名川の誉れ高い宮川に行った時、鮎が取れんくなったと、ダムを造ったことを後悔しきりだった。
まぁ、そんなこんなで海の話に川の話を混ぜ込んで、いい話ができました。
●良さんの本業はタバコ栽培。タバコはきつい事で有名で、一度タバコ畑をやると、その後の転作がまず不可能。それくらい土に与えるダメージは深い。
収益性は高いが人体に与える影響もかなりある。そんなきついタバコ栽培。なんと畑に入っただけで脂肪が燃えるという表現を●良さんはしました。それだけきついのか、本当に燃えているのかはわかりませんが、それだけきついのでチーイリチーというようなヘビーな物を食べとかないともたないということだった。なるほど。確かに日中、ヤッカヤッカのDIY作業していると、もう肉食っとかないと持たない。
殺人的な日光の中で肉体労働は、すぐに視界が狭くなり、気が遠くなりかけます。うまいとかまずいとか、そんなもん、なんじゃい。こちとら体、はっとんのじゃい!チーイリチー、持ってこんかいっ
そんな気分です。そこにある自然と人の暮らしが産み出す、地の料理。理にかなっているのは当然です。
最後に来間島の住人になると、島の長男、次男、三男(実際には兄弟でもなんでもないんですが)とに別れたチーム的にモノに入るわけですが、どれを選ぶかは選択自由という事だったので●良さんのところにお願いしました。なんか。不思議な気分。まだあまり意味がわかってないかも知れないので、またよく聞いておこう((´∀`))しかし、濃い1日だった。