
豪快。ちょっと前ですが、みっちーがおいしいよという料理を作ってくれました。
白菜after豚肉after白菜…と、どんどん積み重ねて後は、ダシの素をふって蒸す。
食べるとき、ポン酢を合わせるとさらにおいしい。さっぱり。
ひとつ屋根の下。みんなで食す笑
赤の他人が、ある日ひとつ屋根の下で
お互いに少しの不安を抱え、暮らし始める。
数か月、生活というものを、この島でやってく。
色んな人が来て、色んな人がどこかへ帰っていった。
みんないい人達だった。
ここへ来て、みんなに何か残せたのかな。
点でも、染みでも。
きっとみんなどっかで、
ぶつかったりへこんだりしながらやってるんだろうな。
今夜、そんなことを想いつつ、多良川を飲ってやろう。
暖かい夜のはず。
どこかかから、またかよ…の声が聞こえてきそうだ笑
おなじみ、さすらいのヘルパーデザイナーみっちー撮影・監督の「みっちーと行く路線バスの旅 from 来間島 to 下地らへん」ロードムービー。
「うわあ~、水がぁあ~」笑
バスのおっちゃんと気ままにポツポツ会話。
島なバスです。
さてさて、宿家ヤッカヤッカ。営業中です。
ひっそりというか、なしくずし的というか、とにかく2月の中旬だったっけ?笑、始まった宿。
オープンより、ず~っと友人などのお泊りが続いて、とうとう初対面のお客様が昨日、お泊り。
御名刺をいただいたので、お客様がどのような方かが、すぐわかりました。
色んな方が、色んな道を歩んで、色んな事由で、今ここにいる。
と、妙に感心しました。
そして、思いました。
宿って、お客様が創っていくものなんだなとも思いました。
そこで、思い出しました。
かのスティーブジョブスの有名なスピーチです。
お客様との出会いは、まさにこの時点では「点」でしかありません。
しかし、この「点」がいつかどこかで、何かの拍子につながっていくのかも知れない。
思わぬところで。
その点同士が繋がって、何かがまた新しい何かが見えたり、出来たり。
そう考えると、夢がひろがります。
宿をはじめてみて、また新しい世界を観た気がします。
世界は、おもしろい。
もっと、島と繋がる。そんなプランも考えてみたいです。

来間大橋直下。見て下さい。この青。水フェチにはたまんないですね。
水フェチといえばhakase-sun。
以前、ヤッカヤッカにお越し下さった時に、各地の水をお取り寄せされてるとおっしゃってました笑
さすがですねー。
水。ロマンです。
さて、宮古島トライアスロンです。
海も素晴らしい宮古島ですが、トライアスロンも有名です。
宮古島というとトライアスロンという方も多いのではないでしょうか。
宮古島トライアスロン、ここのところのトライアスロンブーム?のせいで、かなり出場が難しくなっているようです。
そんな中、せいちゃんから電話があり、
なんとせいちゃん兄が出場するらしいのです!
兄さん、ツールド宮古2位なのです!!
そして、ヤッカヤッカ的にトライアスロンといえば、マッドキャラたかしんぼ。
庶民の味方スカイマーク様もある事だし、今回もなんとか来ていただこうと思ってます。
それと、宿家。
どうなんでしょうね~。島中の宿がパンパンになったりしてますから、うちも??なのでしょうか。
楽しみです。
今のところ、100%身内のお客様です。それもすごいことですが。
ちなみに今は、ヘルパーデザイナーみっちー隊員の友達がお泊り中。
デザイナーで思い出しましたが、webデザイナー修業宿泊プランとか、
ほとんど需要がなさそうなプランを考えてみようかと思っています笑
ひょっとしたら、「そんなプラン待ってたyo」という人がこのブログ見てるかも知れません。
来る壮大な新プロジェクトのためにも、クリエイティ部なネットワークづくりは欠かせないと考えるようになってきました。
あまり、群れるのは好まない習性ではありますが、大局には、流れには、時流には逆らえません。
逆らえぬなら、流れてみようです。
まさに、水フェチの真骨頂w

初めての宿泊のお客様!作家兼デザイナー兼イラストレーター兼ライターさんというスーパーマルチクリエーターの方です。
なんとお手製のおつまみを持参してくださいました!すごい!エクセレント!
ラフテーまで…
スタッフ一同、おいしくいただきました。本気でおいしかったです。それにしても多才なお方です。
また、おつまみ…あ、いや、お泊りお待ちしております。

そして、これはカフェスタッフのんちゃんのニンジン野菜スティックの隠し技。なんでもニンジンをまるごと水につけておくと甘くなるんだそうです。
冷蔵庫の中に、ニンジンがまるごとつかったグラスを発見した時、一体全体、どうなっちまったんだ…とおもったわけです。
後で聞いて、あーなるほどね。というか、そうなんだーとなったのです。
ということで、試食。
確かに、甘みが増してる気がします。

食されていくニンジンスティック。

雨が降れば、消しゴムハンコで遊んだりね。

島をぶらぶらして、かわいい猫発見したり。
こうしてヤッカヤッカな時間は、流れて行きます。
春は、近い。
そんな感じがする今日この頃なのです。

岡山産の牡蠣だそうです。

そして、今日の来間大橋。
完全に夏モードな今日。外にいると汗出てきます。
夏、来たのかな?
昨日の夜は、パーチーでもどう?とお誘いをうけて砂山方面まで行って来ました。
ゴージャス!なお庭で岡山産の牡蠣をこれでもかとばかり頂きました。
大変、大変おいしゅうございました。
こういうものを食べると、「日本って、いい国なんだな。」と思ったり。
この日の夜は、波も穏やか。
さざ波のナチュラルサウンドが最高。
ヤッカヤッカクリエイティ部も
参画するすてきんぐなプロジェクトに
興奮した心を落ち着かせる。
そんな夜。
近く、そんなすてきんぐプロジェクトの全容と進行具合を記すためのブログを立ちあがります。
新しい旅のはじまりといった感じ。
旅は続く。

宮古島アロエを使った化粧水。
いままでは、アロエベラの保湿成分アロエベラ葉水を5%含有するのが最高だったのが、なんと98%いれちゃった新商品。
宮古島のアロエベラがたっぷりで爆発的ヒットの予感。アトピーに効果が抜群とのことです。宮古島パワーですねー。

来島中の志水さんを、コーラルベジタブルさんにお連れして、大人の島社会見学行って来ました。
コーラルの部長さんに島の特産品や開発秘話的な話しなど、色々お聞きしました。
…が、途中からどうこれを認知させたらよいか、多くの人に良さを伝えるにはどうしたら良いかという部長さんと、
それに矢継ぎ早にアイデアを提案する志水さん。
なんか、コンサルティングしちゃってるよ志水さんとなってきました笑
うーん、性というか、好きなんですねー笑
最近のヤッカヤッカ、宿のヘルパーがデザイナー。カフェのスタッフがデザイナー志望。
夜は毎晩のようにデザイン談義。
お酒のんでもデザイン談義。
さらに、タイミング良く志水さんの来島と。
重なれば重なるもので。
なんだかすごいことになってきました。
それにしても、今のマック。unixベースになって、文字が汚い感じでびっくり!
windowsそっくり。
あまりマックを使う意味が、見いだせなくなってきました。
それにしてもここ数日の急展開。
今夜は、少し落ち着いて志水さんたちと飲もうと思います。

リュウキュウガネブ。宮古島にも自生する山ぶどうの種。
これでワインができるという…素晴らしい。レボリューションです。
ひょんなきっかけから、宮古島に移住するという作家でデザイナーさんでもあるという方と知り合いました。
無類のワイン党ということで、自宅の庭に本島から取り寄せたリュウキュウガネブの植樹。
植物の植え付け。見るだけでうれしくなるというか…いいもんです。植物は。しかも飲める食べれるなんて。

その作家さん(藤野さん)の作品です。
内容は、繊細なタッチの街角なイラストが素敵です。
リュウキュウガネブ。
はじめてこれからワインを作ると聞いた時は、シマヤマヒハツかと思いました。
しかし、まったく別物みたいです。
そしてすでに試作品があって試飲会も。
こちらのオーナーシェフの方が、今回の仕掛け人です。苦労を重ねてとうとう、ワインを創りあげたそうです。
そのことを知った藤野さんがぜひ、宮古島の自宅にもということで、このたびオーナーシェフが沖縄本島からわざわざリュウキュウガネブを携えて!
宮古島にやってきたのです。
マンゴーなんかに続く、宮古島の新しい名物になる可能性もありそうです。
しかも素材が沖縄原産!で、産地の風味を味わうワインというのもすごく夢があります。しかも出来上がった試作品はかなりの出来という話し。
ヤッカヤッカにワインは置いてないですが、色々なものに転用ができ無駄がないそうなので、そのうち育ててみたいと思います。
何よりも自生種というのが気に入りました。
夜は、記念すべき植樹を祝いまして、リッコでワイン笑で乾杯。
そして、毎度のパルスで終了。
濃い1日となりました。
来間島に住まうプロジェクト
引き続き、ご連絡お待ちしています。
来間島の空き家に住んで、子供も大人ものびのび育てませんか。
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くどいですか?これが長間浜のパワーです。こんなビーチは日本、いや世界でもなかなかないんではないでしょうか。
やさしく、つぶつぶサイダーのように淡く、碧く、どこまでも透明で…
パウダーのような白砂のビーチに寝転べば、全てを忘れ、リセットすることができます。
ヤッカヤッカからは車で約5分くらいでしょうか。自転車でもそのくらいのような気もしますが…徒歩で行く方もいらっしゃいます。
長間浜の全長はかなり長く1kmくらいはあるかも知れません。適当ですいません…
長間浜への入口は二つ。
ビーチの南端にひとつ。こちらは看板がたっているのでわかりやすく駐車場もあります。
ビーチへ繋がる林の小道が、碧い海への期待感を増幅させます!
期待を裏切りません。というかそれ以上でしょう。
ここからでる正面の海は、波に浸食された変わった形の岩が幾何学模様のような感じで点在して、海の中はシュノーケルポイントです。
有名なクマノミがたくさん見られるクマノミマンションもこの近くです。がんばって探してくださいね。
さらに、ヤッカヤッカ的に本命の入り口は北側です。
すでに草ぼーぼーでどこが入口がわからないような状態になっていますが、
そこから出るビーチは、まさに天国ビーチの昼です。
海の中はサンゴなど一つもなく、どこまでも白い砂の海底が沖まで続いています。
ということは、海の色は超きれいなシアンブルー。
水マニアックスの方、大好物なはずです。
サンゴや魚に目もくれず、ひたすら海底に描かれる太陽光の光の紋様楽しみ、
水中をどこまでも続く、白砂と透明な水のつく出す宇宙の中に身を浸し続ける。
これはもう、瞑想です笑 ヨガです。
海から出る時、したたりおちる透明な水が、心のよどみも洗い流してくれるようです。
どうでしょうか。シュノーケルも瞑想も楽しめる長間浜。
たっぷり来間島の自然にチャンネルを合わせて、リフレッシュできること間違いなしです。
いつまでも、この海が憂き世を忘れさせてくれるように、みんなできれいに保っていきたいものです。
来た時よりもきれいに。スローガンです。
宿もはじめたので、少し来間島の紹介もあらためてしていきたいと思います。
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