
来間島の現場横の畑には、毎日毎日おばあがやってくる。すごいというか尊敬してます。本当によく働く。というか働くという感覚ではないかも知れない。日常というか。
そろそろ、内壁塗装のシーラーも頼まないと。最初はブロック壁に直接、塗ったくってやろうと考えたが、コンクリートやブロック壁は吸水性が高く、作業中に珪藻土の水分を吸いすぎて、ひび割れや、剥がれの原因になるらしい。なんで、水引き調整用とかなんとかいう、下地処理が必要ということらしい。
面倒くさいなぁと思ったが、結構、バンバン壁に塗ってく感じらしく、150平米でも6,000円くらいだったので一応、やってみることにする。
150平米分の壁がボロボロ落ちてきてはメンテも面倒なんで。

17日に宮古島東急リゾートで式を挙げる人に頼まれて、ビデオを製作したので、試写に宮古島東急リゾートへ行ってきた。
ホテル玄関に向かう敷地内のなんと贅を尽くした植栽。1本くれよ。

ロビーでブライダル担当の人を待つ。超ゴージャス。この時期は団体旅行客が多い。結婚式もこの時期、月間3本はあるという。
さっそく会場入りしてプロジェクタに接続。PCを持ち込むわけにもいかず、散々考えたあげく、デジタルビデオカメラにVを録画して、カメラからプロジェクタに出力しようと考えた。われながらナイスアイデア。今回はBGMも入れたので、S映像端子はプロジェクタへ、音声は長いケーブルを貸してもらってミキサーに接続した。
ノートブックで編集作業をしたけど、最近のノートはすさまじい。非圧縮ではないけど、DVコーデックのビデオデータをフルサイズで、エフェクトかけても、数年前のxeonデュアルなんかのワークステーション並みのスピード。
さぁ、後は来客の半分は泣かせる目標。

ついでに来間島の現場にもよった。屋上より日暮れを眺めた。1階部分にサッシがついていた。

西里あたりを散歩する犬。
日曜日についに、アウキャ(小さいアオリイカ)をゲットした。さっそく捌いて食べた。甘く文句のない味。昨日は、もっと大物をと、夜の漁港に向かった。
隣でエギを投げる親父にヒット!2キロ近いコブシメ。いいなぁ。2日は楽に食える(^Д^)
エギロストを恐れて、ボトムまでなかなか落とす勇気がわかない。週末は吉野で少し試して見ようと思う。
今週は忙しかった。月曜は久々に建築会社の●仲さんから電話をもらい、福岡からお客さんが来てるから一緒にどうよ?という内容。
あぱらぎに集合ということで遅れて到着すると、思いっきり打ち合わせモードでいいのかなと思ったが、まぁ、いいか。前から●仲さんにU三の仕事をお願いしていたので、就職の報告をするためにU三を呼ぶ。
さぁ、飲みますかとやりだすと、●仲さんが「後ろに、U三の会社の社長がいる」と言う。振り向くと社長が別席で偶然、飲んでた(^Д^)
いきなり、社長に遭遇という事で、U三、酔えず。島は狭い。

宮古島熱帯植物園で。
この間、マニラヤシとオウギバショウを設備屋さんの畑をお借りして仮り植えしてきた。
と、イヌマキという木が友達のとこに何本かあるからいらんかと言われ調べてみた。
高さ20mほど。樹皮は白っぽい褐色で、細かく薄く縦長にはがれる。茎はまっすぐに伸び、枝先は上を向くが、大木になると枝先は下垂する。葉は細長いが、扁平で主脈がはっきりしており、いわゆる針葉樹の葉には見えない形をしている。雌雄異株。雄花は前の年の枝に多数つき、穂状で垂れ下がり、黄色い。雌花は1cmほどの柄の先に小さな包葉があり、その中の一つが伸びて、その先端部に胚珠を含む。胚珠を含む部分が膨らんで種子となり、その基部も丸く膨らむ。基部の膨らみは花床と言われ、熟すると次第に赤くなり、少々松脂臭いものの甘く、食べられる。種子は緑色になって白い粉を吹く。こちらは食べられない。全体としては緑と赤色の団子を串刺しにしたような姿となる。鳥などがこの花床を食べるときに種子散布が起こると考えられる。種子はまだ樹上にあるときから発芽を開始することがあり、これを胎生種子と呼ぶ。
照葉樹林に生育し、神社林などでは優占している場合もある。これは森林が小さくなると風の影響を受けやすく、風に強いイヌマキがよく残るためではないかとも言われている。
沖縄では建材なんかで使ったりするらしい。
実が赤く、うまそうなので調べてみると、「メスの木には赤い果托(かたく)と白緑色の実がつき、赤い果托の部分は食べることができます。」とあった。
ほんのり甘い程度で、さくらんぼの熟してない感じ。らしい。

厨房あたり。

シャワー室。広さを保つために、外に設置。



客間。この上に直接、コルクを貼る。


居間。君と語らうことを楽しみにしてます

大工さん、よろしく!

ここはどこだっけ(;´Д`;)

客席あたり

庭側から前をみる。
あああ~雨続きで現場行けてない。現場が恋しいレイニー宮古です。

はい。建物の裏手。細かい石がある。今日は、これ、拾っておこう。花壇にしたい。


畑との境界。

埋めこんだ、コーラル。ほう。いい感じになりましたな。
昨日は、第一回目の建築費用の支払いということで、設計士さんの家に、皆さん集まってもらい支払ってきた。
で、飲む。年明けて会ってなかったので、一発飲みたかった。2月頃、スラブ打ち。

来間島。

平良。
友達に宮古島名物を送るように頼まれた。まぁ泡盛と、なんかおもしろいつまみがないものかなあと思ってたところ、この間行ったパルスで、ひまわりの種(ローストしてあるのかな?)を分けてもらったので、それを送ろうと思う。
ちなみに、このひまわりの種の栄養価。いいらしい。
ひまわりの種(中身)には葉酸、ビタミンE、鉄分、繊維、ビタミンB6、ビタミンB12、マグネシウム、カルシウム、たんぱく質、トリプトファンなど幅広い種類の栄養分が含まれ、健康な体を保ち、コレステロールを下げる効果があると信じられています*。また、他にも、高血圧や貧血を防ぎ、脂肪を燃焼させる上、若返りの効果があるとも言われています!日本ではあまり知られていませんが実はすごい健康食品なんです。健康のためには一日スプーン一杯(殻無し)程度を食べ続けると良いそうです。
うつ病は脳の病気です。セロトニンやノルアドレナリンなどの脳内ホルモンの分泌が減少するために様々な症状が発症します。SSRIは、このセロトニンの再取り込みを阻害することでセロトニンの量を多くする作用があります。 しかし、セロトニンの生成が極端に少なければSSRIを服用しても、脳内のセロトニンの量は多くならないと考えられます。そこでセロトニンの生成量を増やすことを考えました。セロトニンの元となる必須アミノ酸のトリプトファンを多く摂取することでセロトニンの生成を促進させるという方法です。 トリプトファンを多く含む食材にひまわりの種があります。ひまわりの種は、安価で栄養価の高い食材で、ローカロリーなのでダイエットにも良いのです。
実際、ひまわりの種から生成されたトナリンを使用したダイエットサプリメントも販売されています。米国のメジャーリーグの選手たちの多くは、試合中にひまわりの種をよく食べています。テレビを見ていると口から殻を吐き出している光景をよく目にします。ひまわりの種は、リラックス効果や集中力を高める効果があり、ローカロリーだからです。
実際、食べる場合は殻なしのひまわりの種の方が食べやすいです。わたしは、殻なしのひまわりの種を毎日食べています。食べ始めてからかなり精神が落ち着いてきたことが実感できます。やはりセロトニンの分泌量が増加したためだと思います。
今日は、現場にマニラ椰子の種をばらまきに行こう。