バックステージパスに書かれてるSDRが『S』tar『D』ust『R』evueの略だってことに、今日気づいた。
昨日、スターダストレビューのコンサートスタッフやってきました。
知合いから頼まれて、朝の準備から打ち上げが終わる深夜までで、しかもボランティアって聞いて、夜は用事もあったし一度は断わったものの…
当日の昼過ぎにまたTELがあって、4時からのチケット切りでいいからって言うので、それぐらいならいいよって引き受けてしまったのだ。
スターダストレビューって、知ってはいるけど、あんまり曲も聞いたことないし、TV露出も少ないし、ショージキあんまり興味なかった。
でも生で聞いてみて、結構いいなぁって思った♪
じ〜んとくるバラードが多かったです。
息の長いバンドで根強いファンが多いのも納得です。

NTT宮古島横の見事なフクギの防風林。石垣がきれい。いや、きれい過ぎて気持ち悪い。
春一番の影響か、宮古島行きが危ぶまれた居酒屋goricoのゴリ大将。踏ん張って夜7時半に宮古空港到着。迎えに行き、宿まで連れていく。とりあえず飯いっとこという事で、西里通りに出陣。しかし、日曜。結構、休みのところが多く、ここどうなのよ?と一番座というところに入る。店内の造作もいい感じで、ご飯もうまかった。
本日は、津嘉山荘にご宿泊ということで、この壮大な料理の感想が楽しみ。
朝もだまっとくと相当なボリュームです。大工U造は、今日から現場へ。後で様子を見に行こう。

宮古島熱帯植物園で。
10代からの友達のU造が宮古島に船でやってきた。朝4時に。前の日は、●念さん家族と飲みに行き、さすがに朝がつらかった。
寝てるとU造から電話がきたので、パイナガマビーチ近くで落ち合ってしばし再会を喜んだ。
さっそく来間島の現場に行き、見てもらう。大工さんにU造を「大工のU造です」と紹介すると、毎日、現場に来いと言われる。在来工法の大工であるU造の目から見ると、異質な現場らしい。U造を交えたスラブ打ちが楽しみ。ひとしきり話し、現場を後に。
平良に戻って、まずはそばでもと、古謝そばへ。クースーが初めてだったみたく、たっぷり見舞ってやりました。
自宅にもどり、少し休んでイヌマキを植えに設備屋さんのご実家へ。男4人で3m近いイヌマキ2本を畑に植えさせてもらった。
アレカヤシが成長が早いというので、今度はアレカヤシを植えよう。
今日は、もうひとり、名古屋で居酒屋goricoをやってるゴリちゃんが宮古島にやってくる。
はずが、セントレアが強風の為、飛行機飛ばず。現在キャンセル待ち。U造は、持参のウェットを持って、チャリンコで来間島まで、さっそく泳ぎに行った(^Д^)元気やなぁ。
ヤッカヤッカ満員御礼です。
ヤシ科の植物は二千七百種近くあるといわれています。その形態は意外と変化に富んでいて、ココヤシやフェニックスのように一本だけの幹をまっすぐに伸ばして育つもの、アレカヤシのように株立ちになるもの、トウ(籐)のように蔓状に伸びて、ほかのものにからまるように生育するものなどがあります。 葉のタイプは大きく分けて、うちわ状あるいは掌状になるもの、鳥の羽根状になるものの二つに分けられます。うちわ状あるいは掌状の葉を着けるヤシは、シュロ、シュロチク、カンノンチクなど比較的私たちになじみの深いものです。そのためか、私たちが漠然と頭に浮かべる「熱帯に生育するヤシ」のイメージに近いのは、鳥の羽根状の葉を大きく広げるタイプのように思われます。 今回ご紹介するアレカヤシは、鳥の羽根状の葉を着けるもの中でも、とりわけ優美なヤシの一つ。ココヤシやケンチャヤシ、フェニックスなどと同様、いかにも南国的な観葉植物として好んで栽培されています。 アレカヤシは地表近くから何本もの茎を出し、株立ちになります。通常は高さ二メートルほどの鉢物として市販されていますが、原産地などでは八メートルほどの高さに生育します。 葉には光沢があり、黄色みを帯びる葉軸に五十対ほどの細長い裂片を着けます。葉軸とおのおのの裂片がゆるやかなカーブを描いて下垂するので、全体として非常に優しいラインを描きます。
アレカヤシという名前は、昔このヤシがアレカ属に分類されていたことに由来します。現在では属が編成し直されて、クリサリドカルプス属に分類されています。このクリサリドカルプス属には約二十種があり、すべてマダガスカル島に原産します。
ちなみにアレカ属というのは、有名なビンロウジュなどを含む属です。ビンロウジュの実に石灰を付けて、コショウ科の植物、キンマの葉にくるんだものを嗜好品として噛む風習は、熱帯の国々に広く見られます。

宮古島熱帯植物園のオウギバショウ。相当、でかい。写真じゃわかりにくいが、10m以上はありそう。こんなにでかくなるとは知らなかった。マダガスカル原産。バナナの木によく似ている。
『後で』
標準語にもある言葉。
いっしょにランチした人に「後で飲みに行きましょうね!」って言われた。
でも行かなかった。
飲食店のバイトで満席だった時、お客さんが「また後で来ます!」って言った。
待てども待てども来ない。
『今度』って意味だってことに気づくの、約1年かかった。
で、標準語の『後で』って意味でも使う。
どっちの意味で言ってるのかわからない時がある。
私が使う『後で』も誤解されてる可能性もある。
…方言集に載ってない方言パート2はまた後でねww

宮古島熱帯植物園で。
この間、マニラヤシとオウギバショウを設備屋さんの畑をお借りして仮り植えしてきた。
と、イヌマキという木が友達のとこに何本かあるからいらんかと言われ調べてみた。
高さ20mほど。樹皮は白っぽい褐色で、細かく薄く縦長にはがれる。茎はまっすぐに伸び、枝先は上を向くが、大木になると枝先は下垂する。葉は細長いが、扁平で主脈がはっきりしており、いわゆる針葉樹の葉には見えない形をしている。雌雄異株。雄花は前の年の枝に多数つき、穂状で垂れ下がり、黄色い。雌花は1cmほどの柄の先に小さな包葉があり、その中の一つが伸びて、その先端部に胚珠を含む。胚珠を含む部分が膨らんで種子となり、その基部も丸く膨らむ。基部の膨らみは花床と言われ、熟すると次第に赤くなり、少々松脂臭いものの甘く、食べられる。種子は緑色になって白い粉を吹く。こちらは食べられない。全体としては緑と赤色の団子を串刺しにしたような姿となる。鳥などがこの花床を食べるときに種子散布が起こると考えられる。種子はまだ樹上にあるときから発芽を開始することがあり、これを胎生種子と呼ぶ。
照葉樹林に生育し、神社林などでは優占している場合もある。これは森林が小さくなると風の影響を受けやすく、風に強いイヌマキがよく残るためではないかとも言われている。
沖縄では建材なんかで使ったりするらしい。
実が赤く、うまそうなので調べてみると、「メスの木には赤い果托(かたく)と白緑色の実がつき、赤い果托の部分は食べることができます。」とあった。
ほんのり甘い程度で、さくらんぼの熟してない感じ。らしい。

デイゴ。冬季のデイゴもいいもんです。太い枝が力強い。宮古島熱帯植物園で。と、いうか立ち枯れなのか?これ。
さて今月もお客さんが2組来る予定。23日の朝4時に有村産業の船にハイエースとともにやってくる瀬戸っ子サーフコア、Uぞう。大工でもある彼には、雨戸に、食堂の食器棚に、1階の庇に、テーブルに椅子を作ってもらいたいもんです。それまで宮古島に軟禁です(^Д^)
次の24日の夕方には名古屋でコアなファンを持つ居酒屋goricoのゴリ大将が彼女と宮古島入り。大枚はたいて、わざわざ来てくれる。ありがたい話です。
引っ越して1年半の間、毎月のように誰かが尋ねて来てくれる。そんな方々にあっしが出来ることは、せめてリアルな島を感じてもらうこと。オススメは、ペットボトルに泡盛を詰めてビーチで波の音を聞きながら自然と同化して寝てしまうことです。さぁオトーリ回しますか(^Д^)
と、UぞうからTEL。今から出航だという。ひとしきり話した後にUぞうが、言った。
「仕事すぐありますかね?」
おいら
「すぐは、厳しいだろう。なんで?」
Uぞう
「金ないんすよぉ」
おいら
「はぁ?!まぁ先は長いから、ぼちぼち聞いてみようよ」
金がないのに来る男。いや、そうはないのは知ってたが、そんなにないと知らなかった。どうおする!??まったくno futureな男です。いやfuture now!!とでも言っておこう。

宮古島熱帯植物園のフクギ並木。観光スポットだけに見事。フクギ、段々マイブームになってきた。フクギに石垣。どこか懐かしい…

台風の影響か、傾いた看板。シーズンオフだからなのかどうかわかんないけど、お金払わずに入れた。

ソテツ。多分、オニソテツの種かな?この枯れた葉、なんかに使えないかなぁ。

ブーゲンビリア。初めて、近くでじっくり見た。細い幹で、先に花をつけるようなので、ランダムに間隔をあけて植えて”透かし”のようにするとおもろいかも。