
日曜日。ここのところの台風並みの強風で、ヤッカヤッカの入魂の手彫り看板の楔がユルユルに。朝から棟梁U三の指示のもと、修復しました。
おばあちゃんの餃子が食べたい言い出したU三は、おばあちゃんに電話を入れて作り方を聞き、全員で餃子づくり。

午後からは、知念さんから写真撮影をお願いされて平良をグルグル。
知念さんの事務所開きをお祝い返しの品を、お客さんに届けながら平良をグルグルグルグル。なかなかに趣きのあるセメント瓦の家。牛小屋になってしまってました。宮古島市は、文化財の保全にあまり力を入れてないようで例えば、瓦屋根の家もどんどん取り壊しの憂き目にあっている。

結局、あの家はどーだとか、あそこの会社どんなだとか、知念さんのお話しを聞きながら、ずいぶんと長い間、ドライブ。夕方となってしまいました。
ただいま、ヤッカヤッカのミニマムプロジェクトとして企画立案中の来間ップ。kurimap。要するに来間島のヤッカヤッカ風地図をかっちょ良く作ってみようと画策中。
今度の日曜日こそは、取材をボチボチ始めたいなあー

ヤッカヤッカに遊びに来て下さったcafe dufiさんのショップカード♪オサレっす~

珍しい1品をもらいました。ヤンバル産の苦菜畑を飛び交う蜜蜂の蜂蜜だそうです。
苦菜は、宮古島では「ンギャナ」と言います。ンですね、ンから始まります。
苦菜は、文字通り苦味のある野菜で、こちらの人が食べても当然、苦いわけでして、良薬口に苦しということで、おばあとかに体にいいから食っとけ!と無理やり食べさせられたりしたそうです。
そんな苦菜のエキスがギュッと凝縮された蜂蜜なので、体にいいに決まってます。
味は、苦いです…島茶家ヤッカヤッカのカウンターに置いておきますので、興味がある方は、味見でもしてみくださいネ((´∀`))
同じ蜂蜜の話しで、おもしろい話しを来間島の人に聞きました。マンゴーの受粉にはハエ!を使うらしいのですが、これではイメージが悪いってことで、蜂を導入する農家が増えているそうです。
副産物としてとれる、はたしてその蜜は。すこぶる甘かった!一定量が確保できれば、ブランド商品にもなり得るのではないでしょうか♪

山グチ先生の口利きでcafe dufiさんが、スタッフと常連さん引き連れてですね、なんと総勢10名でヤッカヤッカに遊びにきてくれました★1階の広間にお泊りしてもらい、まるで合宿。朝から全開です。
2日は、ヤッカヤッカオーナーkaoriの誕生日ということで、心温まるケーキも作っていただきました。静かな来間島の夜に鳴り響く、ハッピーバースデイソング((´∀`))
U三も混じって、総勢16名がギュンギュンになり、cafedufiさんの手作り料理をいただきつつ、泡盛を飲る。
最後の夜は、知念さんの仕切りで郷家へ。総勢20名で郷家の座敷を予約。テーブルの上に並べられた料理の数が圧巻です(;´Д`;)
次の日は、朝一番の飛行機のこと。起きるとすでに、出発した様子。
朝、ヤッカヤッカのオープン席が庭に向かって並べられていた。
あ~朝、ここで、ごゆるりと一服されたんだなあーと。
並べられた椅子が、何故か寂しく見えました。また来年、です♪

昨日は、快晴のホリデイです((´∀`))
晴れると、みんなニコニコ~。最近は、本当にランチタイムにいらっしゃるお客様が増えました。
晴れた日の来間島は、ほんとうに穏やかなvibesに包まれる。
さぁ、今日も開店前の準備をがんばるゾと、テーブルをゴシゴシ吹いてましたら、1台の車が通りかかり、目が合ったと思ったらヤッカヤッカに入ってきました。
おなじみ●次さんの登場です。
何かなぁーと近寄るとミキと、来間島のおばさんが作ったという野菜とジャコの和え物をくれました。
さっそくミキはほっておいて((´∀`))、和え物を酒のつまみで頂きました。素朴な味がうまいです。
ピ~ンと来て、さんまゴロゴロを混ぜ込んでアレンジしてみました、バカうまです!
さらに、U三がカレーうどんを作るというので、残り物のカレーを提供。
U三が味見をして「ままままずいっ!」。
どうやら、調合に失敗したらしく。カレーうどんらしく、和風だしを追加投入したまではよかったが多すぎ、なんやら後味が「モンっ~」ってな感じです。
ここにモンカレーが誕生したわけです。
学ぶことも出来ました。カレーに白和風だしを入れすぎると、ミルク風味になるということです。
本当にココナッツミルクを足してココナッツカレーにしてやろうかと思いましたが、勇気がわきません。
苦し紛れにいれたラー油と胡椒が、味を中和してくれましたっ!ありがとお。
昼のヤッカヤッカと違い、夜のヤッカヤッカでは、それこそ夜な夜なアナーキーな調理法がまかり通っているのでございます。

ひさすら掘る。

掘っては投げる。

自称、ヤッカヤッカファーム。
見事に育った雑草ども((´∀`))
せっかく耕してもらったのですが、ほっておくこと3ヶ月。ここのところの雨で雑草が急成長。
ある夜、●ノブさんが通りかかり、「何を植えてる?」
「島バナナす。」
「うちに、いぱーいあるから、植えとけ。」
ということで、今日の朝、ヤッカヤッカの庭に●ノブさんが持ってきてくれたであろう、来間島産島バナナの株がゴロゴロと転がってました。
いまだ、整地ができてないヤッカヤッカの庭のどこに植えようか?
ということで、開店前に雑草だらけの畑を開墾((´∀`))大きくなってくれよぉー
今月にはユンボを借りて、畑と駐車場の整備、東屋の設計に取り掛かりたいと思います。

与那覇、ヒルガオ。塩を含んだ風にさらされる海岸で枯れることなく裂く。相当、強い。
ここのところ、風が強いし太陽が拝めない日が続いています。
こう風が強い日が続くと、庭の木々が心配。水をまきながら、傾きかけた草木があれば支え木で補正。
昨日は、U三と二人っきり、ヤッカヤッカのビジョンとか語らいながら、久しぶりにゆっくり、飲みました。
いつも誰かいたので、こうして二人で、ゆっくり話すのも久しぶりで、いい話になった。この冬、なんとか庭の整備をしたい。

知念家の食卓((´∀`))
この日も、知念さんの奥さん手作り料理の夕食。三枚肉と大根と油揚げの煮物。
居酒屋の郷土料理もいいけど、何気ない宮古島の一般家庭の料理をこうして食べる事が出来るのは、ラッキーだし、興味深い。
しかし、三枚肉の登板回数、多し!!

さんまぼろぼろ。

北海道開拓おかき。
観光地、宮古島には全国各地からいろんな方が、いらっしゃいます。
昨日は、ヤッカヤッカを造る場所を探しているときに、知り合った●関さんから、北海道のお土産を二つ、いただきました。
さんまぼろぼろ。まだ、食べていませんが名前からして、もう既にうまそう(;´Д`;)うまいに決まっています。熱々のご飯に、さんまぼろぼろ。アレンジとして、うずらの卵を1つ加えるとうまそうです。
北海道開拓おかき。パッケージが洒落てます。てっきり、お洒落な和風クッキーかなんかかなと思ったら、おかきだった。
パッケージのコピーによると、北海道開拓時代にお供え物の固くなった餅を、かなづちで叩いて砕き、焼いて食べた懐かしいの味…と書いてあります。
なるほど、シンプルな味です。ポイントは、北海道のイカや海老がおかきの中に入っていることです。
いただいたのは、イカ版おかきで、イカの風味が完璧に活きてました。恐るべし、北海道民の開拓精神ならぬ、開発精神。見習わねば…
まさしく、本日、フツーに日記。



本日、5日間の来間島ライフを満喫した、ヨゴが帰還するということで、昨日もらった島バナナ!でポーズとってもらいました。
着いた初日に、ヤッカヤッカのお隣さんの座に呼ばれ、オトーリ。翌日、ギブ。沖縄も初体験なら、宮古島もオトーリも初体験。なんの準備体操もなしに着いて、すぐ島の人に混じってオトーリを回しましたね((´∀`))
忘れないスラッシーな旅になったと思います((´∀`))
次回は、是非、夏に!!!