
吉野海岸。せわしない業者もいず、静かな浜辺で、想いをはせる渡世人大工、U三。
来間島ヤッカヤッカの頼もしい設備屋さんから、吉野のおじさんが、いい感じの浮玉と流木を取っておいてくれるから、行ってこなきゃー。と連絡もらう。宮古島に引っ越して1年半。すっかり吉野までの道のりが遠く感じるようになった(^Д^)行こうと思えば平日でも余裕なのに。
あ!平日でも余裕だった。そうだ平日に行こう。
そろそろ、外壁塗装の見積がでる頃かな。

スラブのお祝いのあまりのビールを休日の昼下がりの日向でグビっとやるほど良いことはない。
さて、そろそろ雨戸の製作に入らないとまずいと思われる今日この頃。lazyな僕たちにも、段々とあせりの色が。来間島の現場では、本日、ガラスが入るらしい。その次は外壁塗装。その次に雨戸の製作と取り付け。その次に内壁塗装と。精力的に動かないとまずい。まずは、梱包材を収集してあらかじめ雨戸を作っておかないと。お願いされた披露宴で流すビデオも作んないとなぁ~。近いうち東急ホテルに行って、考えている映像の出力方法を試してみないと。

池間島にあるリゾート、アイランドテラスNeelaに行ってきた。
何でも来間島ヤッカヤッカの外壁をお願いする左官屋さんがNeelaの外壁を手掛け、見に行くといいと言うので行ってきた。こういうセレブなとことはまったくもって無縁な人生なので、まあそこは沖縄という事で、ボロボロなファッションでオープンカフェエリアに陣取る。外壁は白セメントに石灰岩を混入させたもので、さすがにいい感じの仕上げになっていた。オーナー奥さんが色々、話しを聞いた。オーナーは、自治会の集まりで不在という事で、また来ることを告げ、Neelaを後に。
ついでにすぐ近くにNeelaの外壁を真似た民家があるというので、そこも見に行く。ベージュっぽい感じに、風雨にさらされた石灰岩部分が少し黒ずみ、なんかいい感じだった。年を追うごとに風合いを増すような感じがした。

Neelaのテラスで、優雅?にくつろぐ、さすらいの大工。
さすらいの大工U三さんにも、来てもらい外壁を一緒に見てもらった。
金曜にU三の受け持ちの与那覇の現場の棟上式だったらしく、誘われたけども、連続飲酒にストップがかかり、結局行けず。
さぁ、今週は何かと忙しい。まずは、雨戸用の廃材の収集に、そろそろ珪藻土の発注、知り合いの結婚式で流す映像編集と。
映像は出来たら、少し凝ってあげたかったけど、どうも出力用機材を実家に置き忘れてきたみたいだ。なんで力技で出力しようと思っている。

オフシーズンの静かな吉野海岸。
そろそろ、島茶家のインテリアをと思ってた頃に、FLANNEL SOFAのムラから外に置けるかっこいいソファがあるからどうですか?とメールをもらった。インドネシアだったけ?チーク材のソファ。写真をもらったがシンプルでかなりかっちょいい。しかし、送料がなぁ~。送料。
しかし、いつかいつの日か、1台はびしっと、FLANNEL SOFAを置きたいと思っている。

大工さんも席に着き、酒浸りのフルコースが幕を空ける。

U三先生も、人生3度目のオトーリとあって余裕。
昨日の仕事上がる時、社長に「明日、スラブなので休ませていただきます」と挨拶すると
「宮古島には独特の風習があるから、気をつけなさい」と言われたらしい(^Д^)wwww

現場を取り仕切る建築会社の専務さん。

今回は、宮古島の若手のブライテストホープも列席。平均年齢がぐっと若返った瞬間!(^Д^)設備屋さん、一言コソッと「なんかお洒落な人達がキタっyo」(^Д^)
皆さんの参照リンク。
宮古島でイベントをオーガナイザズする、楽宴スタッフのお歴々とインギャー近くにあるクールなホテル、リゾートホテルrennオーナー、西里の居酒屋カテラの若きオーナー、平良のレンタル&バイクショップのBell Frameのオーナーも列席。島には事業主が多い(^Д^)

来間島のヤッカヤッカのお隣さんも来てくれました。

オトーリ、最終フェーズ。
意識は忘却の彼方へ。u三さんは歩道に寝そべる。
地鎮祭、基礎打ち、1階スラブ打ち、2階スラブ打ちと、宴席をこなしてきた。とにかく準備が大変。後は完成祝いだけど、2月以上も後なので少しゆっくり出来るのがうれしい。明日は、左官屋さんに教えてもらった宮古島の石灰岩を混ぜた外壁塗装の見学に行く。なんでも年数が経つにつれて締まっていき、頑丈な上に、風雨にさらされることでいい模様にもなるという。

ヤッカヤッカ最後のスラブ打ちという事で、来間島の現場へ朝9時に向かう。
相当、天気がよかった。これだけ空が青いと写真も気持ちいい。コンクリをガンガン注入。

来間島に住んでるが名前は池間さん、カメラ目線あざす。

生コンのクレーンをリモコン操作。

生コンを入れつつ、バイブレータで下部にコンクリートを落としていく。

下では、ハンマーで型枠を叩いて、きちんとコンクリートが詰まっているかを音で聞き分ける。さすらいの大工U三も助っ人として登場。

左官屋の若衆が仕上げをする。

はい。完了。

U三、作業中に藪の中に大工道具を落とすという失態をおかす。
U三の写真をガンガンアップしてる効果が現れた。
U三は、昨日から下地の建築現場へ行っているが、
そこで施主さんに
「あれ~?君、どっかで会わなかったっけ?どっかで見た顔だなぁ」
「あ、来間島のヤッカヤッカのブログで見たことあるわ~」(^Д^)
この後、drunken Circuitの始まりです。

島に陽が落ちる。
島に住む人から、結婚式で使うからと、昔の写真をCDに焼いて欲しいと頼まれた。どんなプロジェクタを使うかが気になるのは職業病。ラチあかないから式場の担当者を教えて。とかなんか言ってるうちに、まてよ。軽くVJをやってしまうのもおもしろいなぁと考えた。1年以上もやってないので機材の名前さえ忘れてしまっていた。そういえば、そんな事してたっけ?機材がうちにあったことさえ忘れてた。しかし、引越しのゴタゴタでどこに入れたか思い出せない…

来間島のビーチを裸足で歩く。
去年と砂浜の形状が変わっている。
以前に役所が、来間島のビーチに砂防用の柵を設置しようとしたとき、島の人は必要ないと言ったらしい。
何年おきに砂は削られて、そして何年か後に砂が戻ってくるという。そしていくつものプライベートビーチが毎年でき、毎年消える。大いなる自然ですな。