
来間kids。
そろそろ、厨房施設を発注しなければまずい。色々な人にアドバイスをもらい新品をいれることにした。バイト先とかでしかみたことのない、あの巨体が鎮座することを思うと少しワクワクする。パスタも出すので、寸胴専用のコンロを設置するため、かなりレイアウトに工夫が必要だった。
2階の内壁は、廊下半分と一部屋を残し約1週間くらいで塗り終えた。残り25平米くらい。
1階のゆんたくスペースの左官に取り掛かっている。それまで使っていたミキサーが逝ってしまわれたので、ホームセンターで電動インパクトに取り付けられるアタッチメントとハネを購入。電動インパクトは、トリガーを押さえる指の加減で回転スピードが変わるので、ギュッと握ってしまうと珪藻土が飛び散る。
来週中には、1階のほとんどを塗ってしまい、超難関スペースである階段室に取り掛からなければいけない。
階段は、1階床から2階天井まで吹き抜けなので足場を組んでの左官作業。
5月の最終週には厨房の吊戸棚の製作に入って一応、内装終了。6月入ったら、天井が殺風景なので化粧梁でもつけようと思う。
さて今週末。時間が合えば中学の同級生池●と会う約束をしている。20年分の積もりに積もった話、たった1日では話し尽くせないでしょうね。
地元ネタで、もう一つ。今日、地元の友達から、こんなの出してた?とメールがきた。確かに自分のバンドがクレジットされてるけど、随分と昔で覚えてないが、テープなんで1本200円前後でディストリビューションされたとは思うけど、2,110円というセレブな価格がついていた。なんにしても、いまだ評価してくれている人達がいるのはうれしいもんです。
暇でどうしようもなくなった時、以前より暖めてきた一人自宅に篭って全パートを一人で担当して、一人で録音編集して、マテリアルだけを放出し続けるバンドをやってみたい。名づけて「宅core」。バンドはめんどくさいから。

おととい載せた来間島のビーチの写真でアクセス急増したもんだから、同じく来間島の海の写真でアクセスアップ!狙う。来間島にある展望台直下の海。よく見ると人が…
相変わらず、来間島ヤッカヤッカの現場は、内部の突貫作業が続いている模様。セメントや珪藻土を攪拌するミキサーが逝ってしまわれました。
そう、激しく使用されてはないのに、ある日、突然、その時がやってきた。
スイッチを押しても反応なし。しょーがないので手動で攪拌。
次々、壊れていくマシーン達よ。どうしても、そうもはばかるのかい??まぁ、そのミキサー、コードがしょぼく軽く感電するようなシロモノだったので、なるべくしてなった、というべきか。
作業中、左官屋の親方がのぞきにきた。
コテは右ききの場合、左から塗っていくと塗りやすいので
親方は「左から塗れ」という。
「左ききでも、左から塗るんですか?」と聞くと、
「左ききは知らん」という。
理屈じゃねえ~んだ。ってことでしょうか(^Д^)
本題ですが、内地から宮古島に引っ越して、恐ろしいほど故郷の人達と繋がっていき、驚くことが何回かあり、今日はさすがに興奮を覚えました。
不思議だ。不思議。
内地のお知り合いが、那覇に社員旅行に来てるというので、本島の友達と駆けつけると、本島の友達の友達が、社員旅行に来てた会社の社員であったとか。
那覇の知人が、実は妹の友達だったとか。
沖縄で有名なカメラマンを知ってるか?と聞かれ、よくよく聞いてみると、
昔、内地で昔よく一緒にライブやったりしてた人だったとか。
宮古島ではおなじみのhakase-sunと、お知り合いという人が実は、自分の友達でもあったとか。
そして今日、もう、20年くらい会ってない、中学の同級生からいきないrメールが来て、今週末、打ち合せで宮古島に来るという。
なんでも宮古島ロックフェスを初回から制作/舞台監督しているという。そういえば、昔、沖縄に引っ越したっていうのをなんとなく聞いた覚えがあったような…ミラクルすね。しかし、今週末。現場進行まったなしの上、仕事も忙しくなってきた。どうするべきか。そうだ、そんな時は棟梁U三にお任せさ。

逃亡者。
ヤッカヤッカ組、棟梁U三がプチ風邪から復活、戦線復帰しました。造作は一旦休止で、内部塗装に勤しんでもらう。
大工でも土間くらいの大きさなら、自分達で左官をするらしく、コテ捌きがやっぱり違う。
しかし、メインで使用しているリターナブルパウダーは、すごい。
珪藻土はエコブームにのっかって、かなり需要があるようだけど、安価な珪藻土は、合成樹脂や化学化合物配合、もしくは焼成といって一度熱処理をして加工されたものがほとんど。焼成をすると珪藻土本来の調湿効果が得られない。リターナルブルパウダーは唯一、全て天然素材の珪藻土らしい。調湿効果もデータを見る限り恐ろしい数値をたたき出している。まだ、施工したばかりなので実際の効果の程は定かではないが、施工のしやすさという面でも、他とは一線を画している。
まぁ、のびる、のびる。壁にベタっと塊を打ち付けて、コテで一気にびゃ~っと延ばすと、どこまでもついてくる。しかも、他社メーカーのものは30分すれば段々と珪藻土が硬直化してくるのに比べて、丸1日経ってもリターナブルパウダーは柔らかいまま。しかし、塗りつけると乾いていく。
そんな完璧とも思えるリターナブルパウダー。問題は値段が高い。異常に高い。原油高で更に値上げ。単純な論理として加工してないのになぜ高いのだろう。

平良、交差点で。
来間島ヤッカヤッカの現場は、GWから左官ラッシュ。350平米という荒野のような広さに挑む。2階はリビングと1部屋が終わり、廊下部分にかかっている。
この廊下、なめてたら痛い目にあった。細長いので、面積はせまく感じるが窓がない塗る面積は広くなり、ヘビー。
加えて、コンクリートの凹凸がかなり荒く、ハンマーでコンクリート片を壊しながら、進める。
6畳一間の方が断然、早く仕上がる。
3種類の珪藻土を頼んであるけども、メーカーによって施工のしやすさはまったく違う。
完成まで、あと20日前後。間に合うのかなぁ~(;´Д`;)

居酒屋カテラで、友達を待つ間、カウンターに座って雑誌relax(休刊)を見てると、何気に店主にジョークで、HGラモーンの写真集を差し出される。とりあえず、写真に収めた。
カテラには、アート系の雑誌がたくさん置いてあってすごくいい。デザイン仕事にいきづまったときは、是非、利用してみたい。

前浜の夕景。
昨日は、久々にヤッカヤッカ組は休息。内地からお客さん「なおみ」との飲みってことで。
飲み。というと、もう最近、お決まりのコース。カテラへ行って、パルスに流れると。
カテラでまずは、再会の乾杯をする。
なおみが、投宿したゲストハウスフェーヌカジのお客さんに大判ソーキの炙り焼きがうまいと、聞いてきたらしく注文。
骨付きの威風堂々の様は、なるほど、観光のお客さんに大人気。
臭みもなく、トロトロでスパイシー。お酒をニコニコ太郎に変えてしばらく経って、テンションが下がってきたので、パルスに向かって、落ち着いてニコニコ太郎をまた飲む。適当に切り上げて、夜空を歩いてかえる。
明日も晴れ。どこへ行こうか、向かおうか。いや、ヤッカヤッカ組、左官部隊は休みません。
ついにマキタのハンマードリルを購入(^Д^)これでコンクリートにガンガン穴が開けられます。やりたい放題。
ついに電動丸ノコも購入してしまった。これで木材もガンガン切っていけます。

今日は、よく晴れた。晴れた日の来間島のビーチは、天国としか形容のしようがない。
昨日は、4月のりょうじに続いて豊橋から、なおみが宮古島に1年降りに着いた模様。
到着日はは雨。このまま梅雨入り突入かな?と思わせる降り方が数日続いていたけど、本日は晴天。何故かお客さんが来る時は晴れてくれる。
八重山方面と奄美も回って2ヶ月の予定らしい。ここ数年、本当に沖縄は日本人から注目されるようになった。
来間島のヤッカヤッカ現場は追い込み作業に入っている。頼もしい棟梁U三もここにきてエンジンフルスロットル。
不ぞろいの板を使った木製雨戸が、無秩序でかっちょいい。負けじと、内壁の珪藻土左官仕上げも超disorder。
一般的にブロック下地への珪藻土塗りは難しいと言われるみたいだが、凹凸をつけるような仕上げであれば余裕な感じだし、ブロックの凹凸にあわせて塗ってくと自然とテクスチャ風な仕上げにもなったりする。それよりも問題はフレキボードのような平坦で継ぎ目が天井から床まであるような壁は、線がでるので難しい。
2、3部屋試して、対応を考えていくことにする。
1面塗り始めたら最後まで塗り上げたほうがベスト。翌日、続きからなんて感じだと、継ぎ目がバレバレだったりする。
継ぎ目部分を水を多めに入れたしゃびしゃびの珪藻土で、塗り足していくと、そこそこ隠すことができた。
躯体がブロックと打ちっ放し部分で構成されていて、かなり凹凸のある壁面なので各方面から、珪藻土が通常の倍いるとか4倍いるとか言われたが、ほぼ理想通りの使用量ですんでいるのには驚いた。
ただ。天井の左官。どすかなぁ~、めんどくさいス。