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ブロックチェーンを使った再エネの地産地消実証プロジェクトに参画しました😄

ヤッカヤッカでは、全館の電力に再生可能エネルギーを活用していますが、さらに自家発電分だけでなく、来間島及び宮古島本島の再生可能エネルギーによる余剰電力もブロックチェーンで管理し導入するプロジェクトに参画しました。

基本は、自家発電による再生可能エネルギーの利用をベースに、不足した分を来間と宮古島本島で発電された再生可能エネルギーを使用することで、地域全体で再生可能エネルギーを融通しながら活用する実証となります。

カフェのレジカウンターには、再生可能エネルギーの供給率がリアルタイムで表示されるモニターを設置しました。

沖縄電力は、KDDI傘下の新電力、エナリス(東京都千代田区、都築実宏社長)と共同で、ブロックチェーン(分散型台帳)技術を活用した再生可能エネルギー電力の地産地消実証を沖縄県の離島で始めたと発表した。太陽光発電の余剰電力を需要家間で効率的に共有できる仕組みを構築する。
 実証は宮古島市の宮古島と来間島で12月9日まで続ける。両島内の太陽光発電量や自家消費量、余剰電力量などをブロックチェーン技術で記録。宮古島市役所庁舎(宮古島)とカフェ「島茶家ヤッカヤッカ」(来間島)が余剰電力の購入を希望しており、両者との取引をマッチングする。

https://www.denkishimbun.com/archives/239388

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