潜在自然植生、超kool
さすが、沖縄。天ぷら粉のパッケージのメインビジュアルは、ゴーヤの天ぷら。
数年前にテレビで、元気のいいおじいさんが、何かの植林祭で参加者に、大きな声で苗木の種類を連呼させてた。これはただごとではない、じいさんの登場だと思って番組を録画した。
まだ、エコやら環境問題なんかまったく意識されてない高度成長期に、大きな工場の敷地を樹木で覆い環境へのダメージを緩和するなどした。
すごいと思ったのは、潜在自然植生という概念。
植物を植える際、どこから何かを植えつけるのではなく、植える場所にもともと何があったかを現場で丹念に調べて、その場所本来の植生を再生するという考え方。
その土地がどのような自然植生を支えられるか。
土壌や風土にあった植生は強くしなやかで、見ていてもパワーが沸きそうだ。
「正しい森」こそ、災害に強く、手間がかからず、半永久的に繁り
続ける。」
で、宮古島の自然植生が、ここにチラッと書いてあった。