晴れた日の休日は

宮古島U5
マックスバリューのベンチでオリオンを飲む。あれほど、うまくないと言っていたのに、今では必ずオリオンを飲んでいる。

沖縄coco
宮古島にあるホットスパーが名古屋に本社があるCOCOになった。オープン記念品が、しゃちほこビール。

来間島U
借りていた大工道具を来間島の大工さんに返しに。ビーチに立ち寄り、一泳ぎ。他にも泳いでる人がいた。
職場が決まり一安心のU三。宮古島に来て、初めてまともに晴れたとあって、はしゃぐ。ビーチの蒼にぶるってた。

帰りに城辺の知り合いの家に行き、雨戸を見せてもらう。U三がインパクトさえあれば、余裕だというので、後は資材の調達を今から進めなければいけない。

宮古島 daily life styles

来間島-宮古島2階大工24
一階カフェ「島茶家ヤッカヤッカ」部分。スラブを支える鉄筋が無くなり、随分広く感じる。

さて、今日は設計士さんがセッティングしてくださり、宮古島きっての腕きき大工さんが所属する建築会社さんにU三が面接です。慌てて履歴書を購入。自己PR文を一緒に考えてあげる(^Д^)そして、面接に同行。まるで、親になった気分(^Д^)
U三にとっては、腕のいい職人さんと仕事をともに出来るというのは、最高のステージでしょう。さらにスケールアップできるようにがんばってくれ!
そして、ヤッカヤッカに活かしてちょ

今日も来間島の現場へ

来間島-宮古島2階大工11
さすらい大工、U三は今日も現場出向く。今日は、6日のスラブ打ちに向けて型枠に釘を打ち込む。

来間島-宮古島2階大工8
鉄筋屋さんに混じってひたすら、打つ。

来間島-宮古島2階大工15
U三いわく、このお方は棟梁。

来間島-宮古島2階大工12
現場では、一番の若手のU三。先週土曜に来て、初めての土地で、初めての現場で、しかも宮古島で、そのまた横の来間島の現場で、しかも飛び込みで、普通に地元の人と働いてる姿を見ると笑えてきます(^Д^)えらい男前。

来間島-宮古島2階大工4
スラブ打ちに向けて、資材を2階屋上へ運ぶ、専務さん。

来間島-宮古島2階大工
棟梁、カメラ目線、あっざっす!

来間島-宮古島2階大工2
美しい足場。

来間島-宮古島2階大工6
2階、後方の部屋。

来間島-宮古島2階大工5
リビング。前方のデッキ部分に向けて、大きめの開放部にしてもらった。

来間島-宮古島2階大工7
リビングから隣のきび畑。実は、大工の●間さんのご実家の畑。

来間島-宮古島2階大工16
随分と出来てきた。と、告知看板を設置しようと考えている。週末は、なんか植物の種を植えに現場へ行こう。

突然、U三のスタディ——-
U三は、瀬戸物で有名な愛知県瀬戸市の出身。十代の頃、私、yasuo mondoのバンドのライブを見に来て知り合う。その後、U三は憧れの大工になる為に親方につき8年の修行を積む。ヤッカヤッカのプロジェクト始動当初から、度々電話を入れて、色々と相談になってもらっていた。冗談で「予算ないから、U三、作ってよ」と言っていたのが、去年12月に親方が経営難に陥ったことで、ヤッカヤッカプロジェクト参戦が現実となった。こっち来て、約1週間。昨日知ったばかりだが、住むつもりで宮古島に来たらしい(;´Д`;)ヤッカヤッカの建築が終われば、帰るもんだとばかり思っていたけども。設計士さんに相談すると、さっそく知り合いの宮大工さんがいるという業者さんに打診してくれたらしく。まったくありがたい話でごぜえやす。宮古島で宮大工。以外な気もしたけど、昔は腕のいい大工がたくさんいたらしい。漁港のある荷取には、特に船大工さんが多かったらしい。サバニをびしっと作れる大工さんも、今では久松に一人だけらしい。
ともあれ、U三の宮古島ライフがスタートしたわけで、その先に輝かしい未来がある事を願ってお互い、ケアしながら、やっていこうと思う。しかし、U三の無鉄砲さに正直、驚いた。まさか、住むつもりだったとは。

さすらい大工日誌。現場で働くということは

来間島宮古島
U造君、来間島のヤッカヤッカ現場出勤2日目で、すでに溶け込んだ様子。2人1組で作業を進めるため、来間島の大工さん、●間さんとタッグを組む。島では大工1本で食べてくのは難しく、●間さんも、畑やって、なんとコンピュータでCADも操るという型枠大工。宮古島から来間島へ行く道の途中に沖縄製糖があるけど、そのわきの神社の祠は打ちっ放し。うねる屋根部分もコンクリートなわけだが、こういった型枠を造るのはかなり技術がいるらしい。それを●間さんがCADで計算したらしい。島人はたくましい。
そんな●間さんに気に入られた様子のU造は、次の現場へのお誘いを受けたらしい。今度、一緒に遊ぼうとも言われたらしく、さすらいの大工U造の未来は明るい。なにして遊ぶかと言ったら、干潮時にサザエを取りに沖まで行く。しかし、このサザエ、昔は1回で40個くらい取れたらしいけど今では、20個もとれないらしい。一見豊かな宮古島の海も、変化してきている。

ごりちゃんは、昨日の朝の便に帰った。

旧友再会

宮古島熱帯植物園11
宮古島熱帯植物園で。
10代からの友達のU造が宮古島に船でやってきた。朝4時に。前の日は、●念さん家族と飲みに行き、さすがに朝がつらかった。
寝てるとU造から電話がきたので、パイナガマビーチ近くで落ち合ってしばし再会を喜んだ。
さっそく来間島の現場に行き、見てもらう。大工さんにU造を「大工のU造です」と紹介すると、毎日、現場に来いと言われる。在来工法の大工であるU造の目から見ると、異質な現場らしい。U造を交えたスラブ打ちが楽しみ。ひとしきり話し、現場を後に。
平良に戻って、まずはそばでもと、古謝そばへ。クースーが初めてだったみたく、たっぷり見舞ってやりました。
自宅にもどり、少し休んでイヌマキを植えに設備屋さんのご実家へ。男4人で3m近いイヌマキ2本を畑に植えさせてもらった。
アレカヤシが成長が早いというので、今度はアレカヤシを植えよう。

今日は、もうひとり、名古屋で居酒屋goricoをやってるゴリちゃんが宮古島にやってくる。
はずが、セントレアが強風の為、飛行機飛ばず。現在キャンセル待ち。U造は、持参のウェットを持って、チャリンコで来間島まで、さっそく泳ぎに行った(^Д^)元気やなぁ。
ヤッカヤッカ満員御礼です。

ヤシ科の植物は二千七百種近くあるといわれています。その形態は意外と変化に富んでいて、ココヤシやフェニックスのように一本だけの幹をまっすぐに伸ばして育つもの、アレカヤシのように株立ちになるもの、トウ(籐)のように蔓状に伸びて、ほかのものにからまるように生育するものなどがあります。 葉のタイプは大きく分けて、うちわ状あるいは掌状になるもの、鳥の羽根状になるものの二つに分けられます。うちわ状あるいは掌状の葉を着けるヤシは、シュロ、シュロチク、カンノンチクなど比較的私たちになじみの深いものです。そのためか、私たちが漠然と頭に浮かべる「熱帯に生育するヤシ」のイメージに近いのは、鳥の羽根状の葉を大きく広げるタイプのように思われます。 今回ご紹介するアレカヤシは、鳥の羽根状の葉を着けるもの中でも、とりわけ優美なヤシの一つ。ココヤシやケンチャヤシ、フェニックスなどと同様、いかにも南国的な観葉植物として好んで栽培されています。 アレカヤシは地表近くから何本もの茎を出し、株立ちになります。通常は高さ二メートルほどの鉢物として市販されていますが、原産地などでは八メートルほどの高さに生育します。 葉には光沢があり、黄色みを帯びる葉軸に五十対ほどの細長い裂片を着けます。葉軸とおのおのの裂片がゆるやかなカーブを描いて下垂するので、全体として非常に優しいラインを描きます。

 アレカヤシという名前は、昔このヤシがアレカ属に分類されていたことに由来します。現在では属が編成し直されて、クリサリドカルプス属に分類されています。このクリサリドカルプス属には約二十種があり、すべてマダガスカル島に原産します。

 ちなみにアレカ属というのは、有名なビンロウジュなどを含む属です。ビンロウジュの実に石灰を付けて、コショウ科の植物、キンマの葉にくるんだものを嗜好品として噛む風習は、熱帯の国々に広く見られます。

イヌマキ(樹木)

宮古島熱帯植物園3
宮古島熱帯植物園で。

この間、マニラヤシとオウギバショウを設備屋さんの畑をお借りして仮り植えしてきた。
と、イヌマキという木が友達のとこに何本かあるからいらんかと言われ調べてみた。

高さ20mほど。樹皮は白っぽい褐色で、細かく薄く縦長にはがれる。茎はまっすぐに伸び、枝先は上を向くが、大木になると枝先は下垂する。葉は細長いが、扁平で主脈がはっきりしており、いわゆる針葉樹の葉には見えない形をしている。雌雄異株。雄花は前の年の枝に多数つき、穂状で垂れ下がり、黄色い。雌花は1cmほどの柄の先に小さな包葉があり、その中の一つが伸びて、その先端部に胚珠を含む。胚珠を含む部分が膨らんで種子となり、その基部も丸く膨らむ。基部の膨らみは花床と言われ、熟すると次第に赤くなり、少々松脂臭いものの甘く、食べられる。種子は緑色になって白い粉を吹く。こちらは食べられない。全体としては緑と赤色の団子を串刺しにしたような姿となる。鳥などがこの花床を食べるときに種子散布が起こると考えられる。種子はまだ樹上にあるときから発芽を開始することがあり、これを胎生種子と呼ぶ。

照葉樹林に生育し、神社林などでは優占している場合もある。これは森林が小さくなると風の影響を受けやすく、風に強いイヌマキがよく残るためではないかとも言われている。

沖縄では建材なんかで使ったりするらしい。
実が赤く、うまそうなので調べてみると、「メスの木には赤い果托(かたく)と白緑色の実がつき、赤い果托の部分は食べることができます。」とあった。
ほんのり甘い程度で、さくらんぼの熟してない感じ。らしい。

宮古島熱帯植物園でイニシエーション♪

宮古島熱帯植物園2
宮古島熱帯植物園のフクギ並木。観光スポットだけに見事。フクギ、段々マイブームになってきた。フクギに石垣。どこか懐かしい…

宮古島熱帯植物園4
台風の影響か、傾いた看板。シーズンオフだからなのかどうかわかんないけど、お金払わずに入れた。

宮古島熱帯植物園7
ソテツ。多分、オニソテツの種かな?この枯れた葉、なんかに使えないかなぁ。

宮古島熱帯植物園ブーゲン
ブーゲンビリア。初めて、近くでじっくり見た。細い幹で、先に花をつけるようなので、ランダムに間隔をあけて植えて”透かし”のようにするとおもろいかも。

2階から、こんにちは

来間島2階デッキ3
よく晴れた週末。現場へ足を運び、ヤッカヤッカ2階へ上ってみた。前浜側が、ちょろっと見えた。順光で浅い海なので色がきれいだ。

来間島ヤッカヤッカデッキ5
来間大橋方面をのぞむ。坂の下にひろがる逆光にまばゆく反射する太平洋。

来間島2階デッキ
来間島の西側の長崎浜方面。逆光の水平線。

来間島2階デッキ2
2階のデッキ。酔って落ちないように。

来間島-宮古島2階
集落側。少し離れてるけど、お隣さんとはイーザトで2回ほど偶然会いました。展望台と来間島幼稚園・小中学校が見える。

来間島2階リビング
2階の居間。施主でないとおもしろくもなんともない写真。先週打ったコンクリートが乾いて自由に2階を歩きまわれるだけでうれしい。

来間島-宮古島ヤッカヤッカ
2階の居間。窓から海が見える。ありがとうございます。10数年、昼夜を問わず働いてきた、これが、ご褒美かな。と頭をよぎる。

来間島-宮古島2階廊下
2階の細長い廊下。

来間島2階ベランダ
ベランダをつけてもらった。

おばあ
あ、隣のおばあ。毎日、毎日、一人、土と向き合う仙人のような人です。

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