
ときおり、宮古島’sスケーターが出没するので気になっていた、盛加越公園へ行ってきた。もうスケーターなんかより、植栽が気になってしょうがない。木の根元をまさぐっては、次の木に移動。怪しいんでしょうよ。

?イヌマキ??かなぁ~。剪定してあるのか、それともこんな感じで枝がつくかわかんないが、見事は葉ぶり。

おなじみ。ガジュマル。公園正面入口に鎮座。

おっと~。出ました。宮古島’s thrash skate hell!!!
小さいながらもランプもあって、昔と比べると恵まれてるなぁ。昔は、終電過ぎた駅地下で滑ったもんです。
それにしても、どんなTシャツを着てるか気になったが、疲れて、もう帰った(;´Д`;)
昨日は、北海道から知り合いが来島したので、串屋本店で飲んだ。
最初、居酒屋カテラに行こうと、カテラのTシャツをU三と着用。が、電話すると満員(;´Д`;)商売繁盛。なによりです!

ここんところの陽気で、パイナガマでは宮古島の少年たちが泳いでいた。

この日は、よく晴れて、潮流の関係か、パイナガマの透明度も幾分よかった。

アウキャを発見して、喜ぶ親子。
もうすぐ4月。GWも近くトップシーズンに入っていく。4月と5月に、また友達が数人やってくる。6月には、兄貴がやってくる。7月には、島茶家オープンのお手伝いさんがやってくる。みんながやってくる夏が、もう近い。

出ました、吉野のおじさん。独特のダンディズムで吉野海岸を訪れた人をもてなす人気者。暖かいというか、初夏のような日差しの中で、吉野のおじさんの音頭で廃油ボールを拾う。こういったアクションを長く続けるには、あげ足を取るのは禁止、悲壮感があってはならない。do it。晴れたら遊ぶ。が~、誰だよ、こんな油流すやつ。

出ました、おじさん’s囲炉裏。この日は、オーストラリアから遊びに来た青年ケーラムも、せっせと流木磨きを手伝っていた。

どーんと一発、大工U三に、モデルになってもらった。久々の晴れた休日。泳ぎたくて死にそうだったらしい(^Д^)

待ってろよ~。吉野の魚どもよ~。

銛を折ってしまい、釣りに変更したはいいが、糸が絡まりあたふた(;´Д`;)
と、待てよ。この手ぬぐいの巻き方!キビ刈り&現場作業員がやってる宮古巻きじゃぁ、ないですかいっ!知らんあいだに、U三様、島に馴染んでいってたんですね。

階段のサポーターも取れてスッキリした。

カフェ「島茶家ヤッカヤッカ」部分のサポーターも離脱。ガラ~んと無機質な空間が広がる。
階段には、サンゴをすべり止めで埋め込む予定。4月の終わり頃から内壁を塗る予定。
庭先のデイゴにも蕾が芽吹く頃。

宮古島の下地に建築中の家。木組みの屋根の上には、なにやら、江戸の火消し衆の祭りで使うような物体がっ!

よってみると、紫微鑾駕とある。なんでも伝統的な木造建築の棟上式の時に、天井部分につける「天から幸福を賜りますように、光り輝く永久の家となりますように、という意味」だそうだ。この竹富の木造建築も深い。桑の木の柱!できたら、イヌマキであって欲しかったが。小浜竹!そして床材のフクギが手に入らなかった!らしい(^Д^)ウチナーの果ての果てには、柱イヌマキ、床フクギなんて家があったりするんだろうか。

んんっ!??そこにおわすは、我が来間島邸のDIY棟梁、U三さんじゃぁないですかい?!今日は、この現場をさすらっておいでなすってんで。いや、働いてなさってたんで。若いお仲間と、伝統的な建築に携わっておいでで。たいしたもんじゃございやせんか。

メットのWWFロゴが泣かせやすぜ。この渡世、馬鹿じゃなれず、利口でなれず、中途半端じゃなおなれず、でございやすね?
あっしの現場も、がんばってくだせえや。

日曜日は、建材屋さんを紹介してもらい廃材の木を、大工U三とその場で解体作業。

作業中、近くを宮古キッズが通りかかったので声をかけると手伝ってくれた。

なんて顔で笑うんだい。サァ~ンクス!!

作業も終わったのでかわいい作業員には先に帰ってもらった。

木材を来間島の現場へ運んだ。U三、さすが本職。現場が似合う男(^Д^)日焼けした顔が、宮古の現場の男に近づいてきた気がしないでもない。
今度の日曜に、刺さっている釘を全部抜き製材しなきゃ。

路地を行け
rocka island miakojima-island awesome !!!
宮古島ポータルサイト、宮古島ドットコムのスタッフブログから。
宮古島にあるライブバーyumyumのリポートがおもしろかった。沖縄の離島には割りとレゲエ系のバーやクラブなんかはあるけど、ロック系のシーンが根付いている離島なんて、他にないんではないだろうか。しかもロカやサイコビリー、パンク系色濃いし。
しっかりと地元の独自のシーンが形成されているのはある種、奇跡的。宮古島ロックフェスが開催できるのもそんな土壌も関係しているのだろう。島の本屋に、DOLLが普通にDOLL(今月、シンガポールOi特集。買わなきゃ)が置いてあったのには軽いショックを受けた。さすが、宮古島(^Д^)なんでもパルスという宮古島のエクセレントなバーの店主が置いてと本屋に頼んだらしい(^Д^)かくいう私も地元で本屋に置いてと頼んだことがある。どこもかわんないなあ。
パルス周辺のエキセントリックなシーンも見逃せない。まずは、パルスに初めて行った時、店のレコードストックにvap盤が置いてあったのに震えた。加えて偶然に隣に座った人は、chaotic discordフリーク(^Д^)しかもnoise coreじゃないとダメらしい。さらに、じゃがたらが好きだという人もいるし、noise系が聞いてる人も。
しかし、何よりも、驚いたのは、90年代初頭に活躍した3人組アイドルグループのメンバーが、うちのスラブ打ちに突然来たことだった。
おそるべし。宮古島よ。
いつか、島でMaximum R&Rを昔から愛読してたなんて人に会える日が来るかも知れない。

のっけから、伝わってきます。

灯篭ごしにショット。

龍の壁画。やっぱりなんか、中国文化の影響を感じる。龍がなんか、日本のそれと、違う感じが…

この中に、賽銭箱がある。

中にマニラヤシにアレカヤシが、てんこもり。

御嶽側から、街を眺める。この間には、目に見えない結界があるのかもねえ

メイクマンで新調したマイバイスクルとアツママ御嶽。
平良のガラス屋さんに出向いたところ、梱包材がかなりあった。勝手にもってけという事なので、休みに日に取りにいこう。
後は、U三の仕事場を借りて製材してと。目下のところ電動丸ノコを買おうかどうしようか迷ってる。