R階スラブで宴会とか

来間島-宮古島2階スラブ9
大工さんも席に着き、酒浸りのフルコースが幕を空ける。

来間島-宮古島2階スラブ13
U三先生も、人生3度目のオトーリとあって余裕。
昨日の仕事上がる時、社長に「明日、スラブなので休ませていただきます」と挨拶すると
「宮古島には独特の風習があるから、気をつけなさい」と言われたらしい(^Д^)wwww

来間島-宮古島2階スラブ12
現場を取り仕切る建築会社の専務さん。

来間島-宮古島2階スラブ17
今回は、宮古島の若手のブライテストホープも列席。平均年齢がぐっと若返った瞬間!(^Д^)設備屋さん、一言コソッと「なんかお洒落な人達がキタっyo」(^Д^)
皆さんの参照リンク。
宮古島でイベントをオーガナイザズする、楽宴スタッフのお歴々とインギャー近くにあるクールなホテル、リゾートホテルrennオーナー、西里の居酒屋カテラの若きオーナー、平良のレンタル&バイクショップのBell Frameのオーナーも列席。島には事業主が多い(^Д^)

来間島-宮古島2階スラブ16
来間島のヤッカヤッカのお隣さんも来てくれました。

来間島-宮古島2階スラブ15
オトーリ、最終フェーズ。

意識は忘却の彼方へ。u三さんは歩道に寝そべる。

地鎮祭、基礎打ち、1階スラブ打ち、2階スラブ打ちと、宴席をこなしてきた。とにかく準備が大変。後は完成祝いだけど、2月以上も後なので少しゆっくり出来るのがうれしい。明日は、左官屋さんに教えてもらった宮古島の石灰岩を混ぜた外壁塗装の見学に行く。なんでも年数が経つにつれて締まっていき、頑丈な上に、風雨にさらされることでいい模様にもなるという。

R階スラブ打ち on 2008.03.06

来間島-宮古島2階スラブ4
ヤッカヤッカ最後のスラブ打ちという事で、来間島の現場へ朝9時に向かう。
相当、天気がよかった。これだけ空が青いと写真も気持ちいい。コンクリをガンガン注入。

来間島-宮古島2階スラブ
来間島に住んでるが名前は池間さん、カメラ目線あざす。

来間島-宮古島2階スラブ2
生コンのクレーンをリモコン操作。

来間島-宮古島2階スラブ5
生コンを入れつつ、バイブレータで下部にコンクリートを落としていく。

来間島-宮古島2階スラブ6
下では、ハンマーで型枠を叩いて、きちんとコンクリートが詰まっているかを音で聞き分ける。さすらいの大工U三も助っ人として登場。

来間島-宮古島2階スラブ11
左官屋の若衆が仕上げをする。

来間島-宮古島2階スラブ3
はい。完了。

来間島-宮古島2階スラブ10
U三、作業中に藪の中に大工道具を落とすという失態をおかす。
U三の写真をガンガンアップしてる効果が現れた。
U三は、昨日から下地の建築現場へ行っているが、
そこで施主さんに
「あれ~?君、どっかで会わなかったっけ?どっかで見た顔だなぁ」
「あ、来間島のヤッカヤッカのブログで見たことあるわ~」(^Д^)

この後、drunken Circuitの始まりです。

Bell Frameあたりで

宮古島
カメラを買って1年足らず。色々、撮ってきたけど宮古島での被写体は圧倒的に自然。
ブツを撮ってみたいと思い、宮古島でがんばるレンタルバイク&ショップBell Frameへ仕事帰りに寄る。DIYの内装が超クール。というかセンスいいなぁ~。ロゴもかっこいいし。バイクはよくわからんけど、BMWとか置いてあって軽く感動。ハレーのカスタムバイクもチョッパーって感じでなく渋かった。肝心な写真だけど、光が足りずボケたのばっか。今度、また行こう。さて今晩は、スラブ打ちの準備をしなきゃ。こじんまりとするスラブ打ちだけど、なんだかんだと結構な人数に声をかけた。全員来ることは、まずないが準備だけはしておくという博打スタイル。
内壁塗装の準備もそろそろしておかないとまずい。サメジマコーポレーションに電話して在庫の確認。ついでに下地処理の事を聞くと躯体がブロックだと珪藻土がひび割れたり落ちたりするかもと言われた。
石膏ボードやコンクリート、モルタルの下地材が必要だと。あくまでもメーカー推奨だが。業者さんに相談だなぁ~これは。


大きな地図で見る
Bell Frameの場所。

宮古島strong styles

来間島U3
来間島で、気合を入れるU三様。

U三様が、宮古島の光臨されて、1週間。最初の4日は来間島のヤッカヤッカの現場に押しかけ大工。残りは、地元の建築会社で職人として汗流す。
手に職がある人は、強い。とも思ったけど、U三様はお強い。島の大工さんと仲良くしてもらってるらしく、1週間にして、自分も知らないレアな島情報を知っている。
最初は、ヤッカヤッカ完成を待って地元に帰るつもりだったらしいが、宮古島に来て2日目に住むつもりに気持ちが変化したらしい。驚いた。
ぜひとも、腕を磨いて、失われていく赤瓦の木組みの家の修復に奔走して欲しいものです(^Д^)
明日は、スラブ打ち。今回は、意識を失わないようにカンニガイしよ。

全貌が露になってきた

来間島-宮古島2階30
2階屋上に鉄筋が張られた。準備オーケー。今週ガンガン、コンクリ投入のわけですね。現場に行くと専務さんに、U三の出陣を頼まれた。

来間島-宮古島玄関
細長い長方形のデザインにあって、唯一でっぱってるとこというか、玄関部分。

来間島-宮古島全景
隣の畑の中からショット。昔のボンネットバスみたいな形。

12月の22日に地鎮祭をして、3月。もうここまで出来たのか。早いなぁ~。地鎮祭に基礎打ちに1階スラブに2階スラブと、割りとフルコースでお祝いをしてきた。2階スラブは、少しこじんまりとやる事になると思う。

晴れた日の休日は

宮古島U5
マックスバリューのベンチでオリオンを飲む。あれほど、うまくないと言っていたのに、今では必ずオリオンを飲んでいる。

沖縄coco
宮古島にあるホットスパーが名古屋に本社があるCOCOになった。オープン記念品が、しゃちほこビール。

来間島U
借りていた大工道具を来間島の大工さんに返しに。ビーチに立ち寄り、一泳ぎ。他にも泳いでる人がいた。
職場が決まり一安心のU三。宮古島に来て、初めてまともに晴れたとあって、はしゃぐ。ビーチの蒼にぶるってた。

帰りに城辺の知り合いの家に行き、雨戸を見せてもらう。U三がインパクトさえあれば、余裕だというので、後は資材の調達を今から進めなければいけない。

さすらう時期が過ぎた頃

来間島-宮古島50
設計士さんに聞いた船立堂御嶽で、面接必勝祈願をするU三。
立堂は、県道83号線から港方向へ入った西仲宗根の住宅街にある 船立堂は、兄妹「かねどの・しらくにやすつかさ」を鍛冶神、農業神として祀る御嶽。
大工さんなら、拝んどかなきゃならない御嶽らしい。

U三の面接に身元引受人というか、親がわりというか、面接に付き合った。行ってみて、かなりしっかりした会社で少し驚いた。木工事が得意という事でオフィスのところどころに職人の香りが。ひとしきり話して、その場でオーケーとの返事で、少し拍子抜け。思わず社長に握手をしそうになった。車のローンが残るU三も、随分安心した様子だった。明日は日曜日。現場に行って、釣りをしよう。月曜は銀行へ行き、融資実行の手続き。外壁塗装の件も、もう決めないとまずい。

宮古島 daily life styles

来間島-宮古島2階大工24
一階カフェ「島茶家ヤッカヤッカ」部分。スラブを支える鉄筋が無くなり、随分広く感じる。

さて、今日は設計士さんがセッティングしてくださり、宮古島きっての腕きき大工さんが所属する建築会社さんにU三が面接です。慌てて履歴書を購入。自己PR文を一緒に考えてあげる(^Д^)そして、面接に同行。まるで、親になった気分(^Д^)
U三にとっては、腕のいい職人さんと仕事をともに出来るというのは、最高のステージでしょう。さらにスケールアップできるようにがんばってくれ!
そして、ヤッカヤッカに活かしてちょ

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