アマルタとか行ってみた

宮古島2
お客様から電話をいただき、アマルタという宮古島にあるプチリゾートへ行ってきた。
カフェも併設してます。
プロモーションビデオのご相談でした。
あ。そうそう。来月から本格的にヤッカヤッカのニュープロジェクトというか、ひとつのスタイルとしてヤッカヤッカに追加したいと考えています。
大好きなデザインとかクリエイティブをひとつの形として。
すでに色々、お話はいただいていて、今回はその中の一つで映像のご相談です。
アマルタにもうすぐ出来るオープンエアなバーと、独立棟ヴィラの見学しました。
写真はヴィラのセレブなバスルーム。遠くに伊良部島が丸見え。
外には巨大なデッキ。そしてお約束のプール。
なぜかこの砂山付近、来間島のようなやったりとした穏やかな、女性的なvibesが漂ってる感じがしないでもなく、好きな感じです。
カフェに漂う空気感も良かったです。
ヤッカヤッカにはプールありませんが、排水を浄化した水を循環させてビオトープを作ろうと本気で考えてた時期がありました。
今でも、小さな生き物たちが集うミニマムなスペースを作りたいと思うのですが、メンテのことを考えてあきらめました。
でも、作ってみたいなー。水、大好きなんで。川とか。作ってみたい。庭に(笑)
ま、ゆっくりと、ちょこちょこといろんなものを作ってこうと思ってるわけで。
直近では、友達の挙式で流すビデオを作らないと!!

来間島 to 平良

宮古島2
深夜の平良。

宮古島
早朝のヤッカヤッカ。

ほぼ毎日、平良まで通っている。
色んな場所で、色んな時間を迎えて、色んな風景の表情を見る。
最近のお気に入りは、朝日が差し込む店内でまったりとすること。
それだけでパワーが沸いてくる気がする。ta!

そろそろ、畑組みは出陣のよう。

来週は、すごく潮が引く。
船を出して沖のリーフまで、来間島の子供達と遊びに行く予定だ。
白タマンとか釣れちゃったりして。

天気の良い、今日。ヤッカヤッカのテラス席でまた~りいかが。

焚き火の季節と相成りました

1.ふつーに日記 — yacha yacha @ 2011/04/05 10:28

宮古島
焚き火が大好きです。
ということで、一人でも延々、焚き火をします。ずーっと一人で眺めていると時間が経つのを忘れてしまうのです。
最近のブームは、ヤッカヤッカの屋上部分での焚き火です。
飛び火に気をつけながらの屋上の焚き火。天国です。
これからの季節、外での焚き火が最高の季節。

最近、ニュープロジェクトの準備と日常で、かなり忙しくしています。
落ち着くのが、5月半ば頃になりそうです。
5月半ばというと宮古島ハードリピーターのムネ大先生の盛大な結婚式が、ここ宮古島で挙行されます。
それまでには、このバタバタを落ち着かせて、ゆっくりお祝いをしたいと思います。

新年度。ヤッカヤッカも始動

ヤッカヤッカタコライス
ピリっとスパイシーなヤッカヤッカのタコライス。

4月に入っちゃいましたね。
ヤッカヤッカも今年度は新しい展開を見せたいと思っています。
今は日常に追われてしまって、なかなか準備が出来ませんが4月の後半にひとつ、形にできたらいいなと。

4月は葉タバコ農家が、バンバン忙しくなってきます。
畑の助っ人アルバイトの人達も続々、集結。
中には伊江島で一通りの葉タバコの農作業を経験した即戦力の人も。
これは心強い。
色々、話してみると畑の季節労働者の中で情報網が出来上がっているようです。
毎年、人手不足なので、このネットワークを利用すれば少しは問題は解消されるかも知れません。
ということで、来間は賑やかな季節となってきました。

昨日は、その伊江島で農作業を経験したというS君と連れ立って、農家のMさんとこにお酒を持っていき
プチ歓迎会。
ラフテーとサヨリの刺身!を用意し待っていました。
うまあ!!サヨリ。ラフテーも素朴な味で、脂もちょうど良い感じに落ちていておいしい。
S君もこの来間島の磁場!笑を気に入った模様で、来間大橋をわたり始めた時に、ピーんと来た感じ。
うーん、確かに平良の帰り道、橋を渡ると結界を越えた感というか、「帰ってきたどー」とか思います。
ちょっとエキセントリックな言い方をすれば、胎内回帰というか。

畑のアルバイト期間中、畑以外にも色々、経験して行って欲しい。
できれば、結婚して子供を来間島小中学校に入学とか笑

とにかく、春。です。
何度も春が来て、春が来るたびに、日本の負った傷が癒えていくことをこの遠い島から願います。

もうすぐ春。チェンジの年かも。

宮古島
紅型の正しい情報を伝えるたいという、琉球王朝時代から続く紅型宗家の方の監修のもと、紅型のブランディングプロジェクトに参画させていただいています。
身に余る光栄です。めぐってきた縁に感謝。取り持ってくれた那覇のデザイナーまんちゃんにも感謝。

首里にある工房の小さな庭園にもおじゃましましたが、みょーにそこが落ち着きます。
気分が琉球王朝時代にタイムスリップするというか、15代もの長い間続いたその家の歴史の重みを考えてしまいます。
考えつつ、庭の縁側で日に当たっているとなんとも幸せな気分になって、寝てしまいそうになります笑

プロジェクトの方はゆっくりと、大事に進めています。
関係者の皆さんの期待以上に応えられるように、最大限パワー注入したいと思います。
で、ゆっくり仕事抜きで那覇に行き、会えなかった盟友たちとも旧交をあたためたいと。
旧交で思い出したけど、miyako rock fes。開催ということです。
今年はどんなメンツになるんでしょうか。
もうひとつの宮古島のビッグフェス、ミュージックコンベンションも開催ということらしいです。

脈絡ないですが、自分にとってチェンジの来年度になりそうです。

今週30日、31日とお休みいたします

宮古島来間島3
宮古神社で。

今週の30日(水曜)、31日(木曜)は臨時休業いたします。

4月1日(金曜)から通常営業いたします。

ご迷惑をおかけしますが、よろしくお願い致します。

大丈夫

宮古島
newギュー詰め弁当。だと思われ。
宮古島、いや沖縄?に多いと思われる、おかずが白飯の上にダイレクトにオンなextremeなお弁当です。
その見た目に違わぬ、おかずとご飯の混然一体となった味のchaos。
大好きなのです。これが。
しかも、ベリーチープ。
今回、発見したものは、初めての出会い。
ハンバーグが結構なボリューム。
次に待ち構えるニュータイプが楽しみです。なんか、最近のよく行くお店の弁当ラインナップを見ていると、ぎゅー詰め弁当戦争勃発的な感じがしないでもありません。

さて、大丈夫。
この震災に、後から原発の恐怖という非常事態。
どんな言葉に安心感を得られるのかと考えることがよくあります。
そんな中で、「大丈夫。」という言葉が大事なんだという文献を見ました。
ハッとしました。
というのも、5年ほど前、自分の人生の中で到底クリアできない大きな大きな問題にぶつかり、解決策は自然に任せるしかないといったような状況の中で
すくわれた言葉が、「大丈夫」というような言葉だった気がする。
やさしい生暖かな気分に包まれたような…ほっとするような…
きっと、大丈夫。
大丈夫だよ。

new comer 紅芋のプレーンタルト

宮古島来間島

宮古島
久しぶりに新メニューのご紹介です。
無類に芋ファンとして、ついに沖縄の芋の王様「紅芋」に手をつけました。

上質な和菓子のようなシンプルで素材の甘みを生かした上品な味になったと思います。
甘さも控えめで、紅芋本来の甘さを生かしています。
ぜひ、男性の方にもご賞味いただきたい軽い食感です。

原発の影響が、ついに首都東京にも出始めています。乳幼児以外には影響はないとアナウンスされています。
現場では、国民のために、作業員の皆さんの死を賭したといっても良い作業が続いています。
事態が収束したら、本当にエネルギーについて考える時期にきていると思います。
原発。危険と隣り合わせのこのシステムを、誰が何のために考え出したのでしょうか。国でしょうか。電力会社でしょうか。
当然、イニシアチブを取ったその責任は重大だといえます。絶対に安全だと言い切っていたというのですから。大罪を問われ続けることになるでしょう。
ただ、黙認した自分達国民にも責任の一旦はあるのではないか。
住む人みんなで考えて、みんながハッピーなエネルギーとか行政。
それに一歩でも近づけたらいいなと、進んでいくことを願ってやみません。この国難がひと段落した時に。

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