


市の農園。遊歩道もあり、植生の勉強にもってこいです。
冬です。宮古島は冬なのです。この季節、ヤッカヤッカにとっては待ちに待った植栽計画実施の季節。
市の農園は、色んな植物が安いので時間を見つけては広大な敷地を歩いて、どんな植物があるか調査です。1週間かけて大体、何があるかチェックすることができました。
市の農園は、山のわきにあって鬱蒼と木々が茂っていて落ち葉で土もかなり良いはずで、植物の葉の色つやもいい。うらやましい…
市の農園の高木は、防風林向けの木がほとんどで、ねらっているヤシなどはほとんどありません。いい感じのアレカヤシがあったので、それを買おうと思います。
ココヤシとフェニックスのカナリーという種が欲しいのですが、なかなか見つかりません。
メイクマンというホームセンターに行くと、ココヤシは夏場に入荷するらしくサイズも1m未満。フェニックスがあったので、種類を調べてもらったらカナリーフェニックスではないことがわかりあきらめました。
マニラヤシは、宮古島のそこらじゅうに植わっているのですが、イメージはココヤシです。
●仲さんの友達が庭のココヤシを持ってけということだったので、見に行きました。すでに3mはある。
驚いたのは、葉の部分が猛烈にすでにでかいのです。
20mくらいのココヤシの幹をストンと切って、葉の部分だけ残して土中にダイレクトに植えたといった感じに見えます。こんな風に育つのか…
しかし、掘り起こす場所がせまく根回しなどの作業が結構大変で、トータル5万近くかかりそうです。ヤシはただのですが、重機のリースと作業費が。
しかし、多分、お願いするでしょう。どうしても…欲しくて…たまらなくなってまいりました。
畑もつくらなきゃいけないし、あらたに看板も製作したいと考えています。
やることがいっぱいだと悶々としていると、●間さんがヤッカヤッカにやってきて、「今日の来間島台忘年会は中止だよ」とのこと。せっかく昨日はお酒を控えていただんだけども。
U三と夜少し飲んでいると●良さんから電話があって、「その忘年会の相談をするから、飲もう」ときましたwww
行くと来間オールスターとはいかないまでも来間島人お歴々が鍋をつついてオトーリ。
忘年会の相談を一言もしずに、ごちそうになり随分、酔っ払ってU三をひきづってヤッカヤッカに帰りました。
結局、大潮のコブシメ獲りは、強風の為中止となってしまいました。ビッグワンを獲る季節。車にタックルを常時格納する悩ましい季節です。

ヤッカヤッカ、オリジナルデザインの来間島お宝マップw、制作に向けて、展望台わきの看板を写真に撮って、トレースしてみました。
まずは、看板上に載ってない小さな道の探索やローカルなネタ探しの取材から敢行していきたいと思います。
先週の日曜に、島の1周道路を走りながら、細かい道を書き込んでいきましたが、狭い狭い来間島でもわりと大変です。
何事もデザインよりもプランニングよりも、こうした取材という地道な実作業が大変です。
さて、どんなマップになるのでしょうか、来間ップ。

昨日は、島茶家ヤッカヤッカの定休日前ということで、串屋グループのそば屋へ知念さん夫婦と晩御飯を食べ行ってきました。
ランチで行ったことはあったのですが、居酒屋タイムは初めて。屋根は木の太い梁が渡してあって、こういった立派な木の造作を宮古島で見ると、珍しいのでついつい目が行ってしまう。
シイラのマース煮やら、島らっきょの天ぷら、串物と、食事だというのに飲む気満々のチョイス((´∀`))
案の定、知念さん奥さんは、ボトルをお取りになりました((´∀`))
実は、そば屋なので、そばがメインで他のメニューはあまり期待してなかったのですが、かなりおいしかったです。特に牡蠣フライの牡蠣は、新鮮で衣も独特で相当おいしい。
ボリュームもかなりある。まあ、その分、値段もそこそこですが。
オトーリもなく、珍しく夜10時には散会。
来間島に戻ると、出ました●間さんが、ヤッカヤッカの前に。
明日、夜10時、コブシメを獲りいこうと誘われました。ということで、いよいよ、来間島の丸秘ポイントに今夜、出陣です。

ピークの過ぎた日曜の昼下がり、お昼ごはんは自分の店でと、ロコモコ注文。

U三と二人で、オリオンビールも頼む。

プチトマトが好物のU三様。

腹ごなしに、最近ヤッカヤッカでブームの来間島ミニマムとトリップに出発。小さな小さな発見がいっぱいあるのです。
今日は、昨日とはうって変わって、いい天気。最近気付いたのですが、荒れた天候の時に咲くハイビスカスは小さい。
ううう~むぅ…一人、小さな発見をしてニヤニヤしてる自分がいるのです。

●間さんからもらったかぼちゃinのミネストローネと、シーラのオリーブオイルピカタの夕食。

とある、晴れた日の来間島。

こんな来間島の何気な夕景が好きなんです。

海に向かう道に、夕日が重なります。
今年も、もう残りわずか。島茶家ヤッカヤッカも8月にオープンして今まで、色んなお客様がいらして下さいました。
オープンして半年に満たない故、何かとご不便をおかけした点もあったかと思いますが、日々これ改善とがんばってまいりますので、今後ともよろしくお願い致します。
と、歳末のご挨拶みたくなってしまいましたが、今週末から忘年会ラッシュです。島の皆さんに声をかけて頂けるというのは、本当に嬉しいもんです。胃の調子と財布が心配なのですが…
来間島はヤーマスブナカが終わってからというもの、まさしくマタ~リした空気感が続いてます。
このまま今年はふけてゆくのか。何か座を設けてみるか。などとなんとなく考えてたところに、来間島の忘年会のお誘いです。
今年がはじめてらしく、20~30人ほどで島の離島センターで開催とのこと。楽しみです。
昨日は昨日で、家でまどろんでいると●間さんからTELです。「小遣いが入ったから、1時間だけイーザトいこ」とのこと。
ヤッカヤッカの面々に「絶対、1時間で終わるわけがないっ!」と言われつつ、そそくさと集合場所のお隣の●崎さんの現場へ。
来間島人●きさんもいたw最近、このメンツ、多しですww
●崎さんの奥さんが平良から来て、イーザトまで送ってもらいました。
与那国を想い沖縄を憂う名曲「東崎」を歌いに行こうと目指すは初陣、憩酒歌楽ムーヴ(いざからムーヴ) 。
DAMステーションなる、わけわからんインターフェースのニューマシンをはじめてみました。
途中、ジロー村のジローさんの長男坊も合流してオトコ5人でカラオケ熱唱((´∀`))
帰りに●間さんがどうしても、食べてほしいというテビチのおでんがあるというので、イーザトの中にある食堂に入る。
カラオケ中に、相当食べたので、結局、少しつついただけ((´∀`))包んで持ち帰り。
今週末は、潮も相当、引く。
土曜の夜にイカを狙いに行きたいのだけど忘年会なので、金曜の夜に来間島のコブシメポイントを攻めたいとおもいま。

島をほっつき歩いていると●間さんと遭遇。
少し、道端で、ゆんたくしてると「疲れが吹っ飛ぶ、景色があるから行こう」というので連れてってもらうと、こんなんでしたっ↓



ワンダフルな藍の世界。いい色でてます。透明度も、ハンパでないのが上からでも、解る。泳ぎたい…
海に下りる道もあるようでして、コブシメのポイントらしいです。
今度、夜、出陣する約束をして、●間さんのかぼちゃ畑へ向かう。
かぼちゃの話しをアレコレと。かぼちゃが不足するこれからの季節、来間のかぼちゃはいい値をつけるそうです。
来間島のかぼちゃは、それほど甘くなく、さっぱりとした味なので、料理の素材として扱いやすい。年中、潮風にあたって、鍛えられているので、栄養価も高いはずです。
宮古島に10人前後いるバイヤーが築地市場など、内地の市場へ持ち込んでるようです。

ずいぶん話して、商品にならないかぼちゃを大量にもらって、帰りましたとさ。
このかぼちゃで、ミネストローネなんかいいなぁー♪

日曜日。ここのところの台風並みの強風で、ヤッカヤッカの入魂の手彫り看板の楔がユルユルに。朝から棟梁U三の指示のもと、修復しました。
おばあちゃんの餃子が食べたい言い出したU三は、おばあちゃんに電話を入れて作り方を聞き、全員で餃子づくり。

午後からは、知念さんから写真撮影をお願いされて平良をグルグル。
知念さんの事務所開きをお祝い返しの品を、お客さんに届けながら平良をグルグルグルグル。なかなかに趣きのあるセメント瓦の家。牛小屋になってしまってました。宮古島市は、文化財の保全にあまり力を入れてないようで例えば、瓦屋根の家もどんどん取り壊しの憂き目にあっている。

結局、あの家はどーだとか、あそこの会社どんなだとか、知念さんのお話しを聞きながら、ずいぶんと長い間、ドライブ。夕方となってしまいました。
ただいま、ヤッカヤッカのミニマムプロジェクトとして企画立案中の来間ップ。kurimap。要するに来間島のヤッカヤッカ風地図をかっちょ良く作ってみようと画策中。
今度の日曜日こそは、取材をボチボチ始めたいなあー

ヤッカヤッカに遊びに来て下さったcafe dufiさんのショップカード♪オサレっす~

珍しい1品をもらいました。ヤンバル産の苦菜畑を飛び交う蜜蜂の蜂蜜だそうです。
苦菜は、宮古島では「ンギャナ」と言います。ンですね、ンから始まります。
苦菜は、文字通り苦味のある野菜で、こちらの人が食べても当然、苦いわけでして、良薬口に苦しということで、おばあとかに体にいいから食っとけ!と無理やり食べさせられたりしたそうです。
そんな苦菜のエキスがギュッと凝縮された蜂蜜なので、体にいいに決まってます。
味は、苦いです…島茶家ヤッカヤッカのカウンターに置いておきますので、興味がある方は、味見でもしてみくださいネ((´∀`))
同じ蜂蜜の話しで、おもしろい話しを来間島の人に聞きました。マンゴーの受粉にはハエ!を使うらしいのですが、これではイメージが悪いってことで、蜂を導入する農家が増えているそうです。
副産物としてとれる、はたしてその蜜は。すこぶる甘かった!一定量が確保できれば、ブランド商品にもなり得るのではないでしょうか♪