
1階屋根へと続く階段を上る。


鉄筋が少し、組まれてた。奥に竜宮展望台が…



曇って見えにくいけど、遠くに春(夏?)の訪れを告げる虫払いの行事が行われる、ムスヌン浜側の海が見えた。
11日は、スラブ打ち。昼間からなので、なかなか皆さん集まりづらい模様。

来間大橋から上がってくる道路に接続した建物前面部分。浄化槽が少し出っ張ってる。最終、平らになるのかな。



客間も支柱だらけ。ブロックが、ここんとこの雨で随分、濡れてた。


一番、端っこの部屋。留置場(^Д^)誰が最初に収監されるのでしょう。

足場。かっこいいなぁ。このままつけておいて欲しいな。

建物が立ち上がってきた。しかし、もっと伸びます。何もしらないときは、なんでコンクリート建築なのに、木を使ってんだろうなぁと思ってた頃が懐かしい。型枠ですね。もちろん。

ランチついでに、ヤッカヤッカベース、来間島まで現場をのぞいてきた。あ、今日もお疲れ様です!
「おい、あれなんだ?!」

「まてよ。おい。こっちと違うのかい??!」

「そんなことねえんじゃあねーですかい?」

「でも、ちょっと見てみれ」「いいん~だって!」
なにやら、施工方法で議論となってました。

1階部分高さも想像つくようになってきた。

配筋材料を屋根に上げる為の、クレーン車ですかね。

食堂エリア。明るい。

裏道。ソテツが生い茂ってる。

奥にキビ畑が。おばあ、元気かなぁ~

屋根を支えるために、そこらじゅうに、支柱が配列。現場は楽しい。

あ、これまた、悪天候の中、お疲れさんです。

宮古島にあるkooolllllなパルスというバーのP-B●●さんに頼まれてソフトのいじり方をレクチャーしに行った。独特のセンスが何を産み出すか楽しみ。と、行く途中に、道に何故か、キッズバイスクル。
ついにというか、いよいよというか、建国記念日にスラブ打ちと相成る。スラブ打ちのお誘いの電話をそろそろかけ出しているけど、昼間からスタートなんで「飲めないじゃん」とクレーム(;´Д`;)雨が降ったら、スラブ打ちの作業ができないので、宴席は持ち越し。となると、これはオードブルとか予約とかできない。
う=ん、どすかなあ。そうだ、宴会部長に相談しよう。
ちゅーか、スラブ打ち、予定が合わず少し延期になりそう。

これもスーパーでよく見る、魚。いまや、稀少な魚になりつつあるマチ(単に取りすぎ)の種類。
ヒメダイと和名で書いてあったけど、調べるとヒメダイも色んな種類があるみたい。この魚は多分これでしょう。
どうも結構、深海の魚らしく、ということは脂がのってうまいんでしょうけど、船釣りはポリシーに反するので、ま、自分が釣ることはないでしょう。
今日は、仕事の合間をぬって久々に設計士さん宅で打ち合わせってきた。
設計では超クールな図面を提案してもらっていたけど、コストカットの憂き目にあいまくり、我が来間ご殿を象徴するようなモニュメント的なパーツは全て削除。
で、残った唯一無二のシンボルが建物前方2階屋根部分に設置するビニールハウスの骨組みによるパーゴラ。
これの打ち合わせ。後、植栽。と言っても植栽と言えるようなものは、ハイビスカスくらいなもんで、後はその辺で色んな種を拾ってばらまこうと思う。
さとうきびもいいなあと思う今日この頃。


同じ広さの部屋を実装(^Д^)来間島ヤッカヤッカの最後尾。

来間島ヤッカヤッカ裏通り
内壁にDIYで、珪藻土を塗りたくろうと考えていたけど、モノによっては、特に安いものは化合物も多くて、結晶シリカという発ガン性物質が含まれるケースもあるらしく。
以下、「住宅展示場の歩き方 」さんから引用
珪藻土に含まれる結晶シリカがIARC(国際がん研究機関)によって
発がん性物質の分類でグループ1:
「人に対する発がん性があることが確認されている物質」に
分類されていることについてさまざまな論議があります。
本来の珪藻は非結晶シリカで、それを焼成すると結晶シリカに
なって、調湿効果も落ち発がん性物質の懸念があることです。
うちの珪藻土は「非結晶シリカ」だから大丈夫だ、とか、結晶シリカでも
飛散しないから大丈夫だ、というような論議がなされています。多少問題があるのは、多くの珪藻土が焼成されているとの
話がある中で、そのことが明示されない傾向があることです。
私の自身の考えは疑わしいリスクは回避する、です。
あくまで自分の家を建てる場合の、自分だけの考え方です。
引用ここまでなるほど。ということで漆喰にしようかと考えてリサーチ中。
- 貝てきパウダー
主成分は焼成ホタテ貝。
貝てき漆くいは貝殻をリサイクルすることによってうまれた内装材です。
貝灰の他すべて、自然素材の原料を用いておりますので安全に、快適にご使用頂けます。
●リサイクルという観点で、本来なら産業廃棄物となってしまう貝殻を焼成し、原料として使用しています。
●焼成貝が生活臭を脱臭、分解し、調湿機能も得られます。さらに室内中のホルムアルデヒド等の有害化学物質もある程度分解します。
●自然素材から作られており、合成樹脂等化学物質を使用しておりませんので安心してご使用頂けます。また、廃棄時にも環境を汚しません。
●下地にシーラーやプライマー処理をしないで施工が可能です。
貝殻の有用性は、こちらで実証されてた。養殖ホタテの貝殻を利用。ナイス
- 内装用ねりしっくい 和楽美(わらび) 顔料配合済み
機能性は群をぬいてそう。職人魂が伝わってきます(^Д^)
20kg ポリ袋ダンボールケース入り
施工面積:約8㎡/1.0mm厚時
カラー種:白・うすたまご色・おうど色・もえぎ色・うすずみ色標準設計価格
カラー:8,400円/1ケース
白:7,350円/1ケース伝統の豊後塩焼き灰から生まれた、全原料が天然素材の内装用ねりしっくいです。
化学のり、樹脂等が無添加ゆえ、色合いが自然で微妙に濃淡のある仕上がりです。
天然しっくいだけが持つ、どこか懐かしく、優しく包まれるような空間があります。
※和楽美の施工は下地の完全乾燥が基本です。厳守してください。
※必ず「和楽美」のみの「追っかけ塗り」で2~3回に分けて塗り、塗り厚が均一になるように仕上げてください。これを厳守してください。
※「和楽美」は全原料が天然素材のため、仕上がりが「下地」「施工」「その他の原因及び条件」により「色ムラ」や「白華」等の状態になる事があります。
漆喰施工に関する よくある質問
各メーカーの漆喰をわかりやすく解説された業者さんのブログ。
以下、また引用(^^;ゞ
和楽美は、クロスへの直接施工は難しいですね。
ただし方法はあります。
詳しく解説します。メーカー推奨の施工方法では、
和楽美は 20kg=8㎡施工 です。
つまり、
和楽美を壁に施工した場合に、
㎡あたり2.5kgの重量をクロスが支えきれません。
また、和楽美は100%天然素材ですので
壁面接着用として「海藻のり」が使用されています。
当然ながら「ボンド」ほどの接着性は期待できません。
和楽美は接着性の観点で、クロスに直接施工できませんので、
直接施工が可能な以下の2点をご紹介します。
・薬仙石灰 しっくのん (ローラーで施工 =コテ跡なし)
・田中石灰 カルゥ (コテで施工 =コテ跡あり)しっくのんは、ローラー施工ですから
ともかく施工が楽で、㎡単価が安いのが特徴です。
ただし、ローラー施工ですから薄塗りです。
クロスの模様が消える程度の塗り厚(0.3mm)です。
「厚塗り」で「コテあと」を残したい、
というご希望には不向きです。
適した施工場所としては
・天井
・狭くてコテが入らない箇所
・もちろん壁
にぴったりの漆喰です♪
カルゥは発売されたばかりの壁材です。
しっくい工房アトピーフリーにて試し塗りを実施して
3ヶ月ほどになります。
結果は非常によいですね♪
市場シェアの高い「タナクリーム」の姉妹品になり、
コテあとも、すぅーっと綺麗に残ります。
工房での塗り壁結果が良好でしたので
近日販売開始の予定です。
施工の容易性とカラーの豊富さ・・・しっくのん
仕上がりの面白さ(存在感)・・・カルゥ
クロスを剥がしてok かつ100%天然素材にこだわると・・・和楽美
コンクリートは吸水性の良い素材です。
ですから、
漆喰施工する際には
「コンクリートが漆喰の水分を吸い過ぎないように」調整する
必要があります。
そこで、ご指摘の下地調整剤の登場です。
「ハイフレックス」という下地調整剤が
たいていの大手ホームセンターで販売されています。
これをハイフレックス説明書通りに下地施工なさったうえで
漆喰施工願います。
が、漆喰は珪藻土に比べて調湿機能が劣るらしい。漆喰meets珪藻土という商品もあるので、それも検討しよ。
なるほど。下地処理いるのか。結構、金かかるし、めんどくさ(;´Д`;)とりあえず、今度、設計士さんに相談に行こう。

懲りずにアプ。建物内部は、細かく仕切られて、迷路のよう。
そういえば、基礎打ちの祝いの席で、なんとなく嬉しいというか、「おおお~~」というようなことを聞いた。
沖縄と言えば台風。そのなかでも宮古島は台風銀座(最近、温暖化のせいか、少し宮古島からルートをはずれる事が多い)。
台風が来るのがわかると、家中のサッシに新聞紙を詰めて雨が吹き込んでくるのを防ぐ。
yacha yachaの立地は高台のふきっさらし。風がビュービュー、いいます。
そこで、yacha yachaはYKKの秘密兵器、リーサルウェポン、エクシマなるものを宮古島で初めて導入されるらしく(^Д^)高気密のサッシ。
初めてってのはいい響きだなあ。


島茶家ヤッカヤッカの入口は二つ。オープンスペースから入る入口から店内を見る。

トイレ。わかんないすね、これでは。隠れるには最適。

玄関も庭側と裏手に二つあって、これは庭側のコーラル仕様の玄関。


客間から店へつながる廊下部分。

玄関に接続するリビング。ここが一番広いかも。

客間。最初にここで寝るのは誰だろう。
そろそろ内壁の塗装材料の選定に入ろうかと思う。珪藻土を考えていたけど、モノによっては結晶シリカという発ガン性物質が含まれる可能性があるなどという事を知り、漆喰にしようかと物色中。なんせ塗る面積が500平米。軽く見積もっても50マンくらいは軽くいっちゃいそう。