
カビや湿気はアレルギーに大敵なので、かなりナーバスになっている。雨降りの日に現場へ行く機会があったので、防水塗装前に水が染み出しているところを写真を撮った。写真は1階納戸の角。

納戸の隣の部屋の隣家側の壁。

2階居間、来間島展望台側の階段付近の壁。

同じく、2階居間、来間島展望台側の階段付近の壁アップ。

1階表玄関の右横の壁からも少し。
2日間くらい結構激しい雨が降った翌日撮影。基本的に、ブロック壁の目地づたいに漏れがあり、特に屋上に樋がある直線上に激しい。

居酒屋カテラで出してもらった湯のみカレー(^Д^)
おとといはサニツ。
その日は、会う人会う人に、「海行くか?」と誘われたので「いや、仕事でしょ?普通」みたいに思ってたけど、サニツだったことを思いだした。昔は、ほとんどのお店や会社が休みになって家族で海へ行き、貝類やタコなんかを獲ったらしい。最近は、そうでもないらしい。サザエがメインターゲットの一つらしいが、自分的にはウニ及びティラジャーがメインになると思う。あ~でもティラジャー、おいしいけど、食べるまでが大変なのね。メインターゲットからはずします(^Д^)
天気予報ははずれ、ここのところ雨が降らず、今週より入った、ヤッカヤッカの外壁塗装。今日あたり、モルタルの左官に入ってるかもしんない。
雨戸の製作を急がないとまずい。しかしステンレス製の金具が高い。が、鉄では塩ですぐいかれてしまうので、仕方がない。ネットで安いのを見つけるか金物屋でまとめ買いです。

我が、来間島ヤッカヤッカを手掛けていただいてる棟梁の手。年季が入ってる。
昨日は、来間島で入学式があって、小学1年生になる子供が一人だけいた。宮古島では、小学校入学する子供がいる家では、隣近所、親戚縁者が集まりお祝いをする。もっとも、本人そっちのけで食べたり飲んだりする。そんなわけで、来間島小中学校の新一年生宅に招かれ、挨拶も兼ねて、行ってきた。
夜8時くらいに着くと、もう出来上がっている人が多数。色んな人を紹介されたが覚えきれず。オトーリ用の泡盛の割り方が結構きつく、セーブはしたが2時間くらいで帰えることをあきらめた。
来間島の住人になることは、どこかの家の次男か三男になること。そういった習わし。そして、どこの兄弟になるかが重要らしい。
来間島の●間さんのおばあの家に泊めてもらった。朝5時くらいに起きて、●間さんのかばちゃ畑を見せてもらう。最近は蜂が減ってしまい受粉も人の手でやるから大変らしい。キビ畑も見せてもらい、貸してやるからとやってみないかと言われた。とにかく畑をやれと言う。やってみることにする。
一通り、来間島を回って、次はペンションジロー村の人を紹介するからと行こうと、朝っぱらから精力的。
次郎さんも、ルーツは来間島。ゆくゆくはお隣さんになるかも知れない。

今日は、来間島にある複式の小中学校の入学式アンド赴任式。宮古島でも今日が入学式のところが多い。来間島小中学校は、全校生徒数10人程度。
生徒数が少ないせいか、非常にリラックスした中で式は進行。聞くと部活は卓球部以外ないという。三線の授業があるのはうらやましいです。

帰りに現場に立ち寄り、外壁の打ち合せをと思ったが、左官屋棟梁が見当たらず。モルタルの吸着をよくするための発泡スチロール入りの下地処理がほどこされていた。棟梁、どこ行っちゃったんだろうなぁ。

カテラロゴ入り三線。ヤッカヤッカでも作ってもらおう。

マグロのユッケ。ねっとりとピリッとした食感が泡盛によく合う。

う~ん、どんな名前か、忘れたなぁ~(^Д^)

大判ソーキのあぶり焼き。でかい、熱い、うまいと。肉のくささというか、獣臭さがきらいだが、これは、そんなこともなくいける。

デザートもおすすめだということで作ってもらった。うずまきパンアイス添え。多分(^Д^)甘いものは苦手なんで、女性陣に食べてもらいました(^Д^)

並べてみると、なんかどっかの高級クラブみたい。
さてと、もう週末。来間島ヤッカヤッカの現場の木工事も終盤に入ってる頃。日曜には、また現場へ行きちょびっと木工マシンをお借りして、作業をする予定。廃材で色々作ってみようと思う。というか作ってもらおうと思うU三さんに。

まるで鉄格子。部屋や廊下の仕切りに軽鉄の間仕切りがはいってた。昔の職人気質の大工は嫌うんでしょうね。こういうのは。
なんかかっちょいいので、そのままでもいいかなぁなんて。

一階の玄関入ってすぐの広間。来間島のふきっさらしに建ってるので、一応ガラスはワイヤー入り。来る巨大台風に備えてさらに、雨戸をつけなきゃ。

一階の建物最後部の部屋。下処理後に、珪藻土をバンバン塗っていく。

マイコンピュータルームにも間仕切り用軽鉄が入った。かっちょいい(^Д^)できればこのままがいい。

カフェ部分のドアもはいってた。飲食店の場合、ドアは半自動ドアか、こういったタイプのドアだと認可がおりる。

来間島九龍城(^Д^)

設計士さんがいつもいつも、ご実家で作られた野菜を分けてくれる。今回は肉厚なインゲンをもらったので、トマトベースのパスタを試作。誰がモノ言うかい。文句なし。コシがほどよく残ったパスタとインゲンのプリっとした食感がよく合った。

来間島ヤッカヤッカの現場、デッキで、●●●のおさまりのセッティングするU三。さすが大工。おさまりが全てと豪語するだけある。
という感じで、ゆるく今週も作業が始まった。

雨も上がり、まずは作業台を製作。ものの15分くらいで、作業台が出来てしまった。さすがマキタの14Vインパクト。いやU三。

完成。U三、ご推奨のインパクトを自分も買った。何がいいかわからんが、とにかくいいと言うので、買ってしまった。ヤフオクで1万ちょっと。便利なのは間違いない。
試しに、ドアをはずしたりなんかしてみたが、かなりいい。ドリルの回転スピードが加える指の力加減で、変わる。

これがしんどい。2メートルくらいの板をトータル70本、プレーナーという電動カンナみたいな機械に何度も通して、表面を削ってサイズを合わせる。
途中、釘が1本刺さったまま通してしまい、歯が飛んでしまいあわてて、監督さんに連絡入れてあやまって許してもらった。
板70本で、雨戸5枚分の骨組分。これを15枚分、製作。やばいですね(^Д^)
1つ試作を作ってみたけど、そのでかさに恐怖を感じた。あまりにでかい。急遽、仕様を変更する事にした。作ってみなきゃわかんないのは、どの仕事でもあることなんだなぁ。