
仲原鍾乳洞ってところに行ってみた。入り口付近にマメ科の植物がなってたので、食べてみると係員に話しかけられたので、どんな豆か尋ねてみた。枝豆を大きくした感じで、結構生でもうまいので、今度、苗をもらう約束して中へ入った。
離島の鍾乳洞なんで、どうせ小さいだろうと思ったけど、どうしてどうして。立派な鍾乳洞だった。途中まで整備されていて、まだまだ先がありそう。
内部の植物は、なんかまるでジュラ紀とか、白亜紀の植物。

伊良部島、牧山展望台。ま、この写真じゃ、何がなんだかわかりませんがね。
ついにというか、キビ刈りシーズン到来。キビの価格も数年ぶりに上昇ということで。なんでもバイオエタノールや国際的な砂糖価格の高騰ということだ。
問題、3年後にひょっとしたらサトウキビ栽培への助成金打ち切りの話があることだ。宮古島の農業委員さん達は、奔走していることでしょう。
堅い話は、この辺にしておいて、やってきましたキビ刈りシーズン。1年も住むと、そこそこ知り合いも増え去年は、友達のキビ畑の手伝いに行った。もっとも半日で切り上げて、あんまり役に立ってないけど。で、今シーズン。家で寝ていたら電話がなって出ると、よく行く飲み屋の大将から。もうすぐキビ刈りだから、頼むぞとw
確かに酔った勢いで手伝いますよ。と言いました。なんだかんだとサービスしてもらっているので、いっちょがんばろ。できれば休日いいなあ。

島茶家になるエリア。そろそろ、木とか植えておきたい。

西里もあれば、東里もある。ひがしざとでなく、あがいざと。


来間島。畑の生垣にハイビスカスがよく植えてあるけど、この生垣は見事。

そして、dedicated to 夕日マニアックス。来間島の夕景。
ここ数日、気温25度前後。温暖化の影響かな。海水温もこの時期、下がらないと生態系に色んな影響が出るんだろう。気温が10度近くなると魚が仮死状態で浮かぶらしいが、今年はありえないのかなぁ。タマン、拾いたいもんだけど。

玄関の土間に、拾ってきた貝殻なんかを埋め込んだ。

数日、現場行ってなかったけど、随分すっきりした。山が。。。なくなってた。山、欲しかった。

宮古島は、下水整備がないエリアが多い。そんなエリアは当然、浄化槽を設置。その性能は都市部の下水処理に匹敵にするくらいらしい。

大きめの浄化槽なんで、穴も想像以上に深かった。
と、そこへ来間のおばあが通りがかる。この穴が気になるらしく、ずっと覗き込む。少し話す。
「これ、あんたのか?」
「はい」
「なんかやるのか?」
「食堂す」
「上等さあ。そば出すか?」
「出さないかも」
「来間のおばあは、内地の食べ物食べないさあ」
出さないかもと言ったはずだが、おばあ、ずっ~と、そばの話。根負けして
「じゃあ、考えときますわ」と返す。
「大根使うか?」
「使うと思います」
「じゃあ、そこの畑に植えとくからね。」
「ありがとおおお。」
どこのおばあか、わからんけど、本当に植えておいてね。
このパターン。話だけで終わるんだろうなあwww 気持ちがありがたいけど。

モンパノキだと思うけど、伊良部島で。魚網?ちっさい幹に幾重にも重なっている。クビ締められてるようにも見える。どっこい生きてます。
たくましさを感じると同時に、刹那さを感じる画。


なんでもない島の路地裏で。

少し歩いてくと、ウタキ発見。こんなとこにもあったのか。。。

ウタキのガジュマルは成長しまくって、道に覆いかぶさってる。夜、歩くとまた違うだろうなあ。


あっぱれって店にメーラー&ザーギョーかましに行きました。宮古島のラーメン屋で一番好きかもしんない。こってりした豚骨醤油。

で久々にポプリに寄った。日暮れまじか。少し冷気をはらんだ風に思わず「きもついい~」と出た。

お決まり、オトーリ。ピッチャーが琉球ガラス。

見事に男衆。女性陣は、隣の部屋で待機。この陣形は、内地の田舎の宴会と一緒

かわいい寿司が置いてあった。なんですか?これは。と聞くと普通に「寿司。」と言われたwめでたい席にはつきものらしく。

アンダギーもめでたい席にあったりする。
ということで、この日も相当飲んで、自分が親の頃にはまともに話せず、やじが飛んだw成人の日は、何軒も回らなきゃいけない人もいるようで大変そう。
成人したご当人は、友達の飲みに行ってるようで、延々、当人不在の状態で続く。当人、やっと到着するも落ち着かず。廊下でコソコソ電話する。ああ~やっぱり早く友達と合流したいのね。
しかし、愉快で熱い親族でいい会だった。おめでとうございます。