
渡世大工U三さんに誘われまして、宮古島で一番賑やかな通り、西里通りにある居酒屋kateraへ。入って上を見上げるとロゴの入った三線が。

フレームに入ってるのって!??

ほろ酔い加減の渡世大工。

玄関。つい立ち寄りたくなるウォームな外観ね。

来間島の現場横の畑には、毎日毎日おばあがやってくる。すごいというか尊敬してます。本当によく働く。というか働くという感覚ではないかも知れない。日常というか。
そろそろ、内壁塗装のシーラーも頼まないと。最初はブロック壁に直接、塗ったくってやろうと考えたが、コンクリートやブロック壁は吸水性が高く、作業中に珪藻土の水分を吸いすぎて、ひび割れや、剥がれの原因になるらしい。なんで、水引き調整用とかなんとかいう、下地処理が必要ということらしい。
面倒くさいなぁと思ったが、結構、バンバン壁に塗ってく感じらしく、150平米でも6,000円くらいだったので一応、やってみることにする。
150平米分の壁がボロボロ落ちてきてはメンテも面倒なんで。

保良あたり。

時速20m前後で先行する軽自動車。
造作がどんどん、進んでってます。素人目にも、わかる部分なんで、色々な点が気になってくる。居間の収納スペースが思ったよりスペースが取れてなく、どうするかを勘案中。

いただいてきた廃材からバールで釘を抜く。

こんな感じでささってる。

これでも、全体の3分の1。
先週は雨が降り、作業が出来ず。困った。加えて工程が差し迫ってきて、内壁塗装も、そろそろどんな手法をとるか決断しないとまずい。
天然素材の珪藻土を塗ろうと考えているけど、ブロック壁だと、どうも下地処理が必要になってくる感じがしてきた。目地(ブロックの継ぎ目)部分が色が変わってきてしまうらしく。今のところシーラーを塗って、珪藻土を塗ろうかと考えているけど。大量に買い込むので、失敗はまずい。

飲んだ帰り、うれしそうに誰かに電話するU三。酔うと電話する人。らしい。
お客人用の部屋のドアが、ボコんとへこんでるのを発見。
困ってるとU三が、化粧板はれば、いくらでもそんなもん変えられるときた。おお~さすが大工。というか、へこんだドアを前に善後策が浮かばない自分の無力さ加減に呆れた夜。大工ってすごいんすね。

うなる電ノコ。やっと現場らしくなってきた。木の匂い。これこれ!

プレーナーというマシンで、ガンガン、製材する。

これもプレイナーでサイズ調整。

この日は、年季の入った大工さん二人が、木工事を手掛けてた。

ドアです。

ドア。男子浴室、女子浴室とプレートが付いたまま。おもしろいので、このまま付けておくことにしました。
もうすぐ4月、新年度。なんか緊張するやら、不安やら。学生でもないのに。何故か、ここんとこそんな気分。
そういえば、先週土曜、遂に、アウキャとはいえない、ビッグなアオリイカをヒットさせた。
が、大きすぎて堤防の上まで、引き上げられず、通りがかりの観光客の人に竿を持ってもらって、海面近くまでバケツを持ってひとっ走り。
さぁ、バケツに入れよと、イカをあげた瞬間!墨を吐かれ、逃げられました!!!!!3日分のおかずになったはず!!!ヒーローになり損ねた。

ついにサッシの取り付けがはじまった。設計士さんがおっしゃるには、宮古島ではじめてのエクシマという台風の吹き込みを防ぐ新兵器らしい。

作業が終わっていたけど、写真を撮るために、仕事やってる風にポーズをとってもらった。

ヤッカヤッカの裏手。ベランダや、ゲスト用の外シャワー室、洗面台を設置。

外観。色んな人に大きいですねと言われる。長さはあるけど、実は幅がかなり細い。

厨房にもコンクリートが打ってあった。

2階トイレとお風呂場。

2階デッキ部分より、居間をショット。サポーターがはずれて随分、スッキリした。

居間。奥では、こびりついたコンクリートをはがしている。

2階の屋根に上り、カメラで来間大橋方面を見ると、遠くにドイツ村が見えた。

来間島の現場で一仕事終えて帰る途中、信号待ちしていると、自分の車のまん前に、おっさんチャリが!普通に車道上を我が愛車を先導するかのごとく、ゆるゆる走っておいででした。島なんだな、ここは…と実感。