
我が、来間島ヤッカヤッカを手掛けていただいてる棟梁の手。年季が入ってる。
昨日は、来間島で入学式があって、小学1年生になる子供が一人だけいた。宮古島では、小学校入学する子供がいる家では、隣近所、親戚縁者が集まりお祝いをする。もっとも、本人そっちのけで食べたり飲んだりする。そんなわけで、来間島小中学校の新一年生宅に招かれ、挨拶も兼ねて、行ってきた。
夜8時くらいに着くと、もう出来上がっている人が多数。色んな人を紹介されたが覚えきれず。オトーリ用の泡盛の割り方が結構きつく、セーブはしたが2時間くらいで帰えることをあきらめた。
来間島の住人になることは、どこかの家の次男か三男になること。そういった習わし。そして、どこの兄弟になるかが重要らしい。
来間島の●間さんのおばあの家に泊めてもらった。朝5時くらいに起きて、●間さんのかばちゃ畑を見せてもらう。最近は蜂が減ってしまい受粉も人の手でやるから大変らしい。キビ畑も見せてもらい、貸してやるからとやってみないかと言われた。とにかく畑をやれと言う。やってみることにする。
一通り、来間島を回って、次はペンションジロー村の人を紹介するからと行こうと、朝っぱらから精力的。
次郎さんも、ルーツは来間島。ゆくゆくはお隣さんになるかも知れない。

今日は、来間島にある複式の小中学校の入学式アンド赴任式。宮古島でも今日が入学式のところが多い。来間島小中学校は、全校生徒数10人程度。
生徒数が少ないせいか、非常にリラックスした中で式は進行。聞くと部活は卓球部以外ないという。三線の授業があるのはうらやましいです。

帰りに現場に立ち寄り、外壁の打ち合せをと思ったが、左官屋棟梁が見当たらず。モルタルの吸着をよくするための発泡スチロール入りの下地処理がほどこされていた。棟梁、どこ行っちゃったんだろうなぁ。

カテラロゴ入り三線。ヤッカヤッカでも作ってもらおう。

マグロのユッケ。ねっとりとピリッとした食感が泡盛によく合う。

う~ん、どんな名前か、忘れたなぁ~(^Д^)

大判ソーキのあぶり焼き。でかい、熱い、うまいと。肉のくささというか、獣臭さがきらいだが、これは、そんなこともなくいける。

デザートもおすすめだということで作ってもらった。うずまきパンアイス添え。多分(^Д^)甘いものは苦手なんで、女性陣に食べてもらいました(^Д^)

並べてみると、なんかどっかの高級クラブみたい。
さてと、もう週末。来間島ヤッカヤッカの現場の木工事も終盤に入ってる頃。日曜には、また現場へ行きちょびっと木工マシンをお借りして、作業をする予定。廃材で色々作ってみようと思う。というか作ってもらおうと思うU三さんに。

まるで鉄格子。部屋や廊下の仕切りに軽鉄の間仕切りがはいってた。昔の職人気質の大工は嫌うんでしょうね。こういうのは。
なんかかっちょいいので、そのままでもいいかなぁなんて。

一階の玄関入ってすぐの広間。来間島のふきっさらしに建ってるので、一応ガラスはワイヤー入り。来る巨大台風に備えてさらに、雨戸をつけなきゃ。

一階の建物最後部の部屋。下処理後に、珪藻土をバンバン塗っていく。

マイコンピュータルームにも間仕切り用軽鉄が入った。かっちょいい(^Д^)できればこのままがいい。

カフェ部分のドアもはいってた。飲食店の場合、ドアは半自動ドアか、こういったタイプのドアだと認可がおりる。

来間島九龍城(^Д^)

設計士さんがいつもいつも、ご実家で作られた野菜を分けてくれる。今回は肉厚なインゲンをもらったので、トマトベースのパスタを試作。誰がモノ言うかい。文句なし。コシがほどよく残ったパスタとインゲンのプリっとした食感がよく合った。

来間島ヤッカヤッカ現場で一息つき、昼飯をと思い、来間島展望台のわきの、店にいった。ふと、店頭を見ると、ワタアメ200円の告知。よく見ると2が1に書き直されてた。

店頭に島バナナ。写真を撮ろうとすると、店の人が「オレもいれろ」みたいな事言うので、そうしました。今日から4月。

来間島ヤッカヤッカの現場、デッキで、●●●のおさまりのセッティングするU三。さすが大工。おさまりが全てと豪語するだけある。
という感じで、ゆるく今週も作業が始まった。

雨も上がり、まずは作業台を製作。ものの15分くらいで、作業台が出来てしまった。さすがマキタの14Vインパクト。いやU三。

完成。U三、ご推奨のインパクトを自分も買った。何がいいかわからんが、とにかくいいと言うので、買ってしまった。ヤフオクで1万ちょっと。便利なのは間違いない。
試しに、ドアをはずしたりなんかしてみたが、かなりいい。ドリルの回転スピードが加える指の力加減で、変わる。

これがしんどい。2メートルくらいの板をトータル70本、プレーナーという電動カンナみたいな機械に何度も通して、表面を削ってサイズを合わせる。
途中、釘が1本刺さったまま通してしまい、歯が飛んでしまいあわてて、監督さんに連絡入れてあやまって許してもらった。
板70本で、雨戸5枚分の骨組分。これを15枚分、製作。やばいですね(^Д^)
1つ試作を作ってみたけど、そのでかさに恐怖を感じた。あまりにでかい。急遽、仕様を変更する事にした。作ってみなきゃわかんないのは、どの仕事でもあることなんだなぁ。

ストレートなCIですな。
まだ、宮古島に引っ越す前、ふたたび島に訪れたときのこと、仕事を通じて仲良くなった●仲さんの仕事につきあい、島中を車でウロウロしていた。
●仲さんの携帯に先輩から電話が入った。
「伊良部島の先輩が港まで送ってって言ってるから、一緒にいきましょうね」と言う。
なんでも髪様という、いかした床屋で散髪しているから、迎えに来てってことだった。髪様の前でしばらく待っていると、本職かと疑うくらいのカッチカチのアイパーのおとっつぁんが出てきた。the goddest!