
来間島の●間さんにもらった島バナナ。あまりおいしくないという人もいるけど、この上品な甘さ。うまいと思う。
アサヒ木材という宮古島の木材やさんに、角材を22本発注。ヤッカヤッカの木材は、全てここだったらしく加工賃をサービスしてくれた。
今週末はヤッカヤッカ建築特殊班の出番。日曜はトライアスロンという事で来間大橋近辺も通行止めとなるので、前夜から泊まり込みの予定。
木材のプレーナー仕上げが主な作業になると思う。その後、オイル仕上げ。
そして最近、購入した電動インパクトなる工具。U三が、プロ仕様のモノを買えとうるさいので、オークションにて1万くらいで購入。しかし、やっぱりプロの道具はいい。何故か?それはやっぱり、プロってだけでやる気になるからです(^Д^)
もう、色んなモノに釘を打ちたくてたまりません。超めんどくさがりやなので、普段はまったく日曜大工的な事はしませんが、家の壊れかけてた椅子をビシッと直してやりました。さぁ、次はどこに穴あけてやろうか。

また、宮古キッズを捕捉した。
さて、今年一発目の台風1号が発生。一段と、雨戸製作に気合を入れねば。ヤッカヤッカ来間島の立地は、来間大橋を渡り、坂を上った頂点付近にあるので、風がびゅんびゅん吹く。
色んな人に台風対策をすすめられたが、何故か来間島の●間さんだけが、そんなのはいらんと言っていた。どんな根拠なのだろうか。
今日あたりから、内壁の補修作業と内装工事の詰めに入っている模様。5月末に一通りの工事が終わってるはず。GWはヤッカヤッカ建設が休み返上で、内壁塗装に雨戸製作に厨房の棚製作をする。

店のカウンター部分の上にフレキボードがついた。なんとなく、店っぽくなってきた。
厨房を囲む壁を延長して欲しいところがあり頼んだら、サービスしてくれることになった。助かった。ボードの上にも珪藻土を塗る予定。その珪藻土、原油高のあおりで値上がり必至。来月から値上げするらしい。今月中に試し塗りをして、即効発注しないとまずい。

風呂からの眺め。遠くに来間島展望台が見える。andきび畑。来年の冬頃に刈るのかな?多分、借り出されることになるんだろうなぁ(^Д^)

2階に上がると、置いてあった木の造作。どこにつくのかな?あまり木の造作を見かけることのない現場だったので、一瞬ハッとした。

つぶれたジーパン屋から、買い取った陳列棚を下駄箱に流用。異様に長い下駄箱。


防水モルタル塗装2日間目。まずは、一人が平らにモルタルを塗っていく。


そして、もう一人が後追いで、模様を描いていく。とことん検証したフィッシュラインというテクスチャ。


乾くとこんな感じに。この上にペンキを塗装して終わり。
製作中の雨戸は問題続出で、寸前になって大きな変更を加えた。
来週の日曜日は、トライアスロン!そして通行止め!作業ができない!!土曜日から、来間島に泊まりこむことにした。

試し塗りをして、模様を検証。少し荒らし上げすぎた感。

まだ波の間隔が狭い感。アンド波が高い。これが全面に塗られるとくどくなりそう。

もう少し滑らかにしてみた。
せまい面積に塗った試し塗り見本。瞬時に脳内で建物全面に、テクスチャが張られ、レンダリングする間10秒あまり。
これでいこ。日頃のデザイン業務で培った匠の技?が役に立った。のかな?

カビや湿気はアレルギーに大敵なので、かなりナーバスになっている。雨降りの日に現場へ行く機会があったので、防水塗装前に水が染み出しているところを写真を撮った。写真は1階納戸の角。

納戸の隣の部屋の隣家側の壁。

2階居間、来間島展望台側の階段付近の壁。

同じく、2階居間、来間島展望台側の階段付近の壁アップ。

1階表玄関の右横の壁からも少し。
2日間くらい結構激しい雨が降った翌日撮影。基本的に、ブロック壁の目地づたいに漏れがあり、特に屋上に樋がある直線上に激しい。

今週は、左官の仕事も仕上げに入ってきて、階段部分にすべり止めに、サンゴやガラス破片を埋め込んだ。階段の仕上げは素人には難しく、左官屋の棟梁にお願いした。超めんどい作業で、休憩あわせて、埋め込み作業で2時間かかったらしい。腰をいわしたらしい。しかし、いい仕上がりです。ta!

島茶家ヤッカヤッカのカウンターの台座ブロックも積み終わった。さすがに、目地の仕上げがきれい。
来週あたりから、外壁モルタルの左官が始まり、再来週まで余裕でかかるという事なんで、雨戸の製作にも時間の余裕ができた。なんで、内壁の珪藻土塗りを少し先に進めようと思う。
躯体工事も終わり、内装工事もほぼ終わり、今まで現場行くといた面々が、減ってゆくのも一抹の寂しさを感じます。
ずっと工事が続けばいいのに。みたいな(^Д^)

我が、来間島ヤッカヤッカを手掛けていただいてる棟梁の手。年季が入ってる。
昨日は、来間島で入学式があって、小学1年生になる子供が一人だけいた。宮古島では、小学校入学する子供がいる家では、隣近所、親戚縁者が集まりお祝いをする。もっとも、本人そっちのけで食べたり飲んだりする。そんなわけで、来間島小中学校の新一年生宅に招かれ、挨拶も兼ねて、行ってきた。
夜8時くらいに着くと、もう出来上がっている人が多数。色んな人を紹介されたが覚えきれず。オトーリ用の泡盛の割り方が結構きつく、セーブはしたが2時間くらいで帰えることをあきらめた。
来間島の住人になることは、どこかの家の次男か三男になること。そういった習わし。そして、どこの兄弟になるかが重要らしい。
来間島の●間さんのおばあの家に泊めてもらった。朝5時くらいに起きて、●間さんのかばちゃ畑を見せてもらう。最近は蜂が減ってしまい受粉も人の手でやるから大変らしい。キビ畑も見せてもらい、貸してやるからとやってみないかと言われた。とにかく畑をやれと言う。やってみることにする。
一通り、来間島を回って、次はペンションジロー村の人を紹介するからと行こうと、朝っぱらから精力的。
次郎さんも、ルーツは来間島。ゆくゆくはお隣さんになるかも知れない。