
自然とこのポーズが出るとは、少々考えものかも知れません。

U三と、U三カー。5月に、また車検です。ホイール、落としました。。。

インギャーの展望台にある牛さんモニュメント。宮古牛、食べきてください。
昨日は、日曜。
お昼のピークも終わり、夕方から狩俣方面に流木を探しにいきました。
こっち方面は、本当に久々です。まだヤシの木リサーチしてなかったエリアに潜入です((´∀`))
ウタキや海岸沿いにココヤシ発見。ココヤシは台湾カブトムシの被害にあいやすく、途中から折れているものがたくさんあった。
リサーチしつつ狩俣方面へ。そして下崎というエリアに、マニアックな樹木農園があって木が覆いかぶさる農道を強引に入っていきました。いい感じに幹立ちしたモモタマナ発見。
後は、ヤエヤマヤシ多し。相変わらず、樹形がきれいなヤシです。また、ヤシかよと読者の皆さんの声が聞こえてきます。
さて、寄り道しつつ狩俣の海岸沿いの道を行きます。ようやくビーチに着き、流木リサーチ。数本拾い来間島に戻る。
さて、日曜と言えれば宮古島市長選挙です((´∀`))
下地さん当選です。保守系です。順当な選挙だったようです。
ヤッカヤッカでも、ゆんたくに集まり、ビールを飲みながら選挙の動向を見守りました。言いたい放題勝手なことを言いながら。
狭い島。選挙もぐっと身近に感じます。選挙が一種、エンターテイメントです。

来間島より、前浜方面をのぞむ。

インギャーですね。

かわべん、ここに立つ。

ごろんと。
8日に及ぶ、宮古島ライフ・来間島ライフを楽しんだ、かわべんも気にしていた宮古島市長選挙。今日が投票日。期日前投票で20%ほどがすでに、投票済み。
午後10時には当落が確定すると新聞に出てました。
伊志嶺市長さん、本当にお疲れさまでした。やさしそうな笑顔が好きだったのですが・・・残念です。
さて、今日は日曜日。ようやく天気も回復。おとといと昨日は、雨も降りましたが風が強く、最大風速19メートルという予報。
来間島の高台にあるヤッカヤッカでは相当、風が吹きます。
ということで、移植したばかりのヤシが心配で心配でたまりませんでした。強い種類のヤシなのですが、移植して1週間しかたってないので。
やっぱり、支柱をしようかと思います。
最近は、こんなサイトをよく見てます。うーん、なるほど。庭師というものは水蒔きひとつにも作法があったようです。深い!w
最近ようやく、カナリーフェニックスを見つけました。かなり大きく、もうDIYでは無理なんで重機で移植しようと思います。
そして、ただいまイチゴのチーズケーキを試作中です。昨日、試食したのですが、余裕でおいしいです。お酒のみの男性でも、これはいけるのではないでしょうか。
がんばります。

とんがってますね。f●●k offとは…

猿人ですか?アナタ。

5 pieces。
明日、日曜日は宮古島市長選挙の投票日。
ということで、島を行く選挙カーが以前ににも増して、狭い島内を走り回っています。
スピーカーから聞こえる声が、途切れることがない。通り過ぎたと思ったら、すぐ後ろから違う候補者の選挙カー。そうなるともう、ハウリングノイズ。
大体、集落ごとに誰をプッシュするか決まってたりもするようです。
お店にいると色んな人がやってきて、「●●をよろしくっ!」と握手。
狭い島だけに、政治も身近に感じます。一昔の選挙はもっとヘビーだった模様。ちょっと考えればすぐ解りますが、主産業と呼べるものが少ない田舎の経済構造上、どこでも起こりえる問題でしょう。
近頃は、いい加減に、コンプライアンスと呼ばれるものが注目されるようにもなり、監視の目も強くなり田舎といえど、クリーンであることを求められる傾向にありますし、そうでないと長くはないでしょう。
いい時代になってきたもんです。
さて、そんなこんなで、さきほど期日前投票に行ってまいりました。
投票所に着くと、一応、並んでる風な人々が。しかし、どこか最前列か、最後尾なのか一瞬わからず、軽くスルーして受付まで進んでしまうと、係りの人に「順番です!」と言われてしまいました。
どこが最後か聞き、一番後ろに。さすがにルードな整列です((´∀`))
しかし思うには、いろんな思惑が群雄割拠する選挙戦にあって、宮古島の自然は意に関せず、ただいつものようにそこにあるという、対比を考えると、相当に滑稽に思えてきます。
自然は偉大です。

ん??あれ?!アンタは…そう、宮古島に住む人、宮古島ファンの間では、おなじみの宮古守君です。彼と戯れを。

ムフー。ふふふふ。なんか…立ってんだね((´∀`))

真面目にツーショットを撮ってました。

来間島のビーチに遊びに行きました。
何気な休日。
集落を歩いていると、●良さんの奥さんが魚を捌いてた!
聞くと●良さんが、船で魚突いてきたという。さすが、来間島一の海男伊達。あっぱれ。
来間島の休日。

どうも手の動きがうまくできません。

島の人に教えてもらって、若干、修正できましたw

出ました。名物、三線速弾き。

知っている人の間では有名なコピー。
かわべん、最後の夜に、移転して広くなった、民謡酒場ぶんみやあに久々にいってきた。
さすがに広い。郷家に似てきたような・・・
宮古牛の握りやら、宮古牛タンのチャンプルーとか最終日の夜を飾るに相応しく宮古づくし。
ついて15分も経たないうちに、隣のおばさんから、スタンダァップ!と促されて、踊らされます。ほとんどシラフでやけくそ気味で踊ります。
だんだん、楽しくなってきて、声が、ガラガラになってきました。
結局、飲んだり食べたりできるのは、MCの間だけwww後は、ステージの合間です。
ゆっくり話したくなり、結局、運転代行必殺仕事人を呼び、ヤッカヤッカに戻り、しっぽり、飲みなおしです。
かわべん、ありがとお。毎日、毎日、ウコンの力をくれてありがとおwww
また、9月にお会いしましょう。

冬の吉野海岸で、釣りに興じるかわべん先生。

突如登場したパラグライダーを眺めるかわべん先生。
天気も良く、気温もグングンあがったので、宮古島が誇るビーチ吉野海岸が行ってきた。
冬の吉野海岸は、シーズン中とは打って変わって、人っ子一人いませんでした。南寄りの風だったので吉野海岸には風は回ってないと予想してきたのですが、風が回って入ってきて、かつ海水も少し寒く。
泳ぐのはやめて釣りとビーチコーミング。
吉野海岸は、色んな漂流物があって楽しい。と、ココヤシの実を発見!((´∀`))持ち帰る。「あーヤシだね」と言えるほどになるには、20年はかかるでしょうか。
来間島の子供達と野球をする約束があったので、適当に切り上げて来間島に戻る。
日曜は天気も良く、たくさんお客様がいらっしゃってほとんどが売切れてしまいました。ということで昨日は、夜遅くまで仕込みです。
久しぶりに、いちごのムースを仕込み。甘さ控えめの大人な、自慢のムース。
スィーツといえば、ふわふわレアチーズケーキがすっかり、島茶家ヤッカヤッカの看板スィーツとして定着しましたが、これを目当てにいらっしゃる地元の快活なご婦人がいらっしゃいます。
おいしいからといつも、お友達にご紹介下さってるようで、この間もお友達と一緒にご来店。
ご注文は、もちろんレアチーズケーキ。
レアチーズケーキの作り方の話しになったようで、
突然「これって、鷲ミルク使ってるよね?」
「いえ、使っておりませんよ。」
乳系+甘い=多分、鷲ミルク
ということなのでしょうか。
いずれにせよ、鷲ミルクを使ったスィーツも、おもしろそうです。いいアイデアソース、ありがとうございます。
モノづくりは、本当に楽しいもんです。


来間島の隠れたトータルビューにたたずむ、かわべん。うしろに自生するバナナの木。

お土産に、島らっきょが欲しいと、かわべんが言うので、島らっきょを作っている友達の●間さんに電話をする。とりあえず、自分のかぼちゃ畑に来いというので、出向く。
畑の奥の方にいる●間さんを呼ぶと、かぼちゃを持ってきてくれました。これも、お土産にしよう。潮風が厳しい来間島産の野菜は、ブランド。
●間さんとかわべんを車に乗せて、●間さんの島らっきょ畑に向かう。島らっきょの収穫は結構、楽しくて癖になる。ズボっときれいに抜けると気持ちいい。
島茶家ヤッカヤッカの開店準備があるので、かわべんを畑に残してお店へ戻る。
少したつと、かわべんが戻ってきた。そのままお店でランチ。

沖縄のエクストリミーなドリンク、ミキで乾杯!wwあぶないです。

ところで下地に自生していたミントが恐ろしい勢いで、勢力拡大中。香りも強く、いい出来ではないかと自画自賛です。
あたらす市場に出荷でもしようかと思う今日この頃。


ついに、大物樹木の植栽にかかりました。ヤッカヤッカ的にカフェのカフェのDIY造作を第一期工期とすると、今回は第二期と言えるかもです。
手始めに、写真のヤシを駐車スペースに植えました。
葉を入れた高さは4メートルはありそう。これをどうやって植えたかというとぉ、人力です!!www狂ってるな自分・・・と思うほどヤシのサイズ。人の手でやる作業の限界超えた感。
気をつけないと本当に怪我しそう。
まずは、昼間のうちにツルハシで、直径80cm、深さ50cmほどの穴を掘りました。掘った場所は、石ごと呼ばれる細かい石を敷き詰めてあって、さらに重機で転圧されてるのでちょー固いです。
フラフラになりながら、休みながら作業をすすめる。
そして夕方に軽トラで、ヤシを取りに平良の農園に行きました。
あらためて見ると、その大きさに「これは、まずい。。。」と青ざめた。
大人3人でも、持ち上げてもビクともしないヤシをユンボで軽トラの二台に積む。軽トラのタイヤが心配。積んだヤシの葉がフロントガラスを覆ってしまっている。。。。
ロープで固定してフロントガラスを覆う葉をしばり、最高時速30kmで来間島へ。
着くと、ヤシの根のサイズを測り、さらに穴を掘る。
夜になり、U三とわたべんが帰ってきたので、植えにかかる。試しにみんなで持ち上げてみるがピクリともしない。。。
明朝、重機を呼ぶか迷いましたが、木でトラックの荷台から地面へかかる滑り台を作り、スライドさせて穴に入れることにしました。
超重いヤシを予定通り、スライドさせはじめるともう、とまりません。ヤシの木が地面に落ち、3人ともよろめく。
一応、穴に落ちたので、3人でヤシをおこす。後は土をいれるだけ。
しかし、人力の限界を完全に超えてます。後、1本のヤシが来週来るのですが、どうしましょうか。
皆様、入魂のヤシの木を見にきてくださいwww
↓暗闇での作業完了。
