
イソヒヨドリ。島では、内地のスズメばりにそこらじゅうで、見かけます。南国やなぁ~と感じるカラーリング。この鳥のさえずりには、全てのやる気をそがれる。
昨日は、設備屋さんから紹介したい人がいると電話をもらい、ご飯を食べにいった。(まぁ、紹介したい人がいなかったらしいが(^Д^))
宮古島の設計士さん二人と、設備屋さんと、自分で、話しには聞いていた島はじめての本格フレンチの店に行った。
ナイフとフォークで食する事態を避けてきた人生だが(^Д^)、ついに来た。高校のマナー研修以来、ナイフとフォークで食事。やっぱり面倒なんで箸にチェンジ。
ただ、メインの肉がきれなかったので、ナイフを使う。最近は、来間島の現場に入り浸っているので、ナイフの切れ味が気になったり、ついカンナとか、ノミとかが頭にチラっと浮かぶ。スープの説明で「何々をミキサーにかけまして…」なんていわれると(あ~、そろそろ攪拌機、買わなきゃな…)なんて思ってしまう。
コースが終わる2時間という時間をもてあまし気味になると、無意識に辺りの木の造作を撫でては、ワレにかえる。
オーナーシェフは、スイスで10数年修行を積んだらしく、タマンという鯛に似た亜熱帯の海に生息する魚や、サトイモの葉や、ぜんまいなど、宮古島の素材を活かした料理はよかったし、試行錯誤して料理を開発している感じが見てとれて好感が持てた。
飲み足りず、おなじみパルスに立ち寄りニコニコ太郎を飲んで帰った。
そうそう、肝心の店の名前を忘れてしまいました。島唯一のフレンチなので、すぐ解ります。

beeeerr!!!!!!
来間島の現場では、工事も落ち着きはじめて水回りや、電気工事の詰めの部分に入ってます。
来間島には、日本の田舎同様、下水道がないので浄化槽の設置が義務付けられている。食堂併設のヤッカヤッカでは特大の浄化槽となるが、一般家庭用の浄化槽を新築の住宅に設置する場合、市からいくばくか助成金が出る。生活排水をタンクに貯めて排水処理をする装置なのだけど、処理施設並みの性能があるらしい。
加えて、タンクの中にEM菌を混入させ、ポンプなどで、庭の散水に使ったりも可能。いい事づくしにも思えるが、タンクから水が溢れないように定期的に散水が必要だ。しかし考えて見れば、草木に水を忘れてしまう悪い癖も、これで少しは直るかも。
海ん、川ん、変わんなよぉ、人の心(くくる)変わらすな。と。

市内の公園でサイケな虫ども。蛍ではありません。
おとといの夜、やり残した作業をするために、来間島の現場へ行くと、雨上がりの庭に蛍が乱舞していた。
全長1cmにも満たないキュートな蛍が、自分のひざにとまり、鮮やかな緑の光を放つ。
ふと、辺りを見渡してみたら、夜空を蛍が行き交っていた。ヤッカヤッカの裏の大きなソテツにも蛍。疲れで少し、いらついた心に小さな光が灯る気分。
今夜も、自然よ、ありがとう。

来間島ヤッカヤッカの現場前のデイゴの木。立ち枯れかと思ったけども、葉が茂ってきた。花は咲くのか?
先月25日から、宮古島に遊びにきてたシステムエンジニアのりょうじ君が、昨日、帰ってまった。
初日は、来間島のビーチの直射日光をなめていた為、被爆。2日目は、来間島の現場に助っ人として登場。短い滞在期間をつぶしてまで手伝ってくれてta!
残りは、われらが棟梁u三と曇天だったけど新城海岸でサイケな海の中を満喫&ひららや同宿のメンバーで、おでんが、評判のたからやへ飲み。
現場の作業が続いていたので、なかなか一緒に遊べなかったけど、宿で知り合った人と、飲んだり、遊んだりしたらしく、よっぽど、その方がよかったのかもしんない。
そして、昨日、機上の人となった。

裏手には、ソテツやデイゴの木が伸びている。

お隣のさとうきび畑の中から、ショット。来年の冬に刈り入れかな?
さて、GWど真ん中。ヤッカヤッカ組は来間島の現場で、作業真っ盛り。トイレやシャワーなど水回りのペンキ塗りや、壁の珪藻土塗りに向けて下地処理をしている。
ブロック壁と打ちっ放し壁があるので、その境界のでこぼこした部分や目地といわれるブロックの境界やコンクリートのつなぎ目に空いた穴をNSボンドのPとセメント、水を足した補修材で埋め込んで行く。昼夜突貫作業でコテをもつ手が脹れる。
しかし、ここでがんばらねば、いつがんばる。
床は内装屋さんが入って、コルク床を張っていた。

お。男前じゃないスか。U三棟梁。酔っぱらったアナタから想像もできない表情。いい顔ね。

道具の調整をするヤッカヤッカ組、棟梁(^Д^)

内地からのお客さん、りょうじも、窓拭きを丸一日、手伝ってくれました。

雨戸のレール用に墨を引いた。墨ってチョークなんすね。

こんな感じで、雨戸のレールを設置。足場があるのが、今日までなので、急ピッチで作業する。

2階全部の窓に設置完了。うーん、こうして見ると想像以上にはまってる。

これから1階部分の雨戸レールの取り付けと、本体の製作に入る。

今年のGWも、わざわざ、遠くから遊びに来てくれました。ビーチへ急ぐ、りょうじの画。
この日は、ホテルまで迎えに行き、宿を宮古島のゲストハウスひららやに替えるという事で、ひららやまで案内。すぐに来間島の現場まで連れていった後、来間島のビーチまで案内して放置。

夜は、やっぱり居酒屋カテラへ。イラブチャーというブダイ系の魚の、サイケな柄に驚く。&食欲なくす(^Д^)

キュートなスタッフと。

お土産、もらいました。やぱーり、味噌煮込み。
1週間いるというので、ヤッカヤッカの現場を手伝ってもらおうと思う。

日曜はよく晴れた。左官屋棟梁と編み出した、テクスチャ「フィッシュライン」。通称ウロコ。魚のウロコのような紋様。

よく晴れた来間島の休日の空には、ウロコがよく似合う。

玄関の壁。ウロコだらけ。キモイくらい。

玄関。ドアを開けると風がよく通る。

ピロティから島茶家の内部をみる。足場が取れてようやく、広さを実感。


このパーツ、なんか、かっちょ良いス。

浴槽が入ってた。

電気の配線工事も本格化。

ヤッカヤッカの見学に来られる方に、「建物、大きいね」と言われますが、幅はせまい。「建物、長いね」といった感じ。なので廊下も長い。

裏手のベランダに手すりがついた。かなりシンプルで、気に入った。この後、サビ止めと躯体と同じカラーコードのペンキを塗装した。

そんなこんなで、島にも陽が落ちる。