おとといは、仲良くしてもらってる不動産会社の人に誘われて、お客さんとの飲みの席へ。
お客さんは病院を経営されてる先生で、もう何年も宮古島に来てるそう。
その間に随分と宮古島も変わったとおっしゃっていた。
特に長間浜の変わりようには嘆いておられた。
現在の長間浜は、レンタル業者が入っていて、あの静かな長間浜は、もうない。
皮肉なもんだが、業者がいついた浜に人は近寄らなくなる。誰もが以前の長間浜に戻して欲しいと言う。
吉野にしてもそう。
なんでこうニーズに逆行した事をするのかが、わからん。。。。
やり方が古いって。
宮古の水は石灰水らしく、そのまま飲むのはあんまりよろしくないようだ。
水質はすごくいいみたいだけど。
水道水で作ったお茶は、やたら濁ってたり、赤くなったりする。
そんなわけでか、宮古のあちこちに水販売店がある。
マックスバリューでは、イオンカードを持ってれば水が無料でもらえるので、利用することにした。
専用ボトルを¥300で2本買ったけど、あとはずっとタダだから。
最近、雨が多い。
雷が多い。
今日も、ベリーダンスのレッスン中に雷雨が発生した。
帰りは自転車で雨の中。
でも、雨に濡れることなんて、どうでもいいって思えた。
帰りだったし、近いしってのはあると思うけど。
そういえば、昔フィリピンのボラカイ島に行った時、スコールがきても誰も傘さしてなかったなぁ。
止むの待てばいいし、濡れてもすぐ乾くし。
南国特有のスコールと太陽と、気長に待てるのんびりさ加減が、すごくいい感じ。
真夏を過ぎて秋になると沖縄地方に北から季節風が吹く。
沖縄への移住に先立ち、おととし宮古島の保良に長いこといたけど、11月だったこともあって風がビュービュー。
特に保良は、宮古島の南東先端にある部落なので風が吹く。すごく吹く。日にもよるが。
地元の人いわく「よりによって、なんで宮古一風が強いとこに引っ越してくるの?」。
洗濯物がすぐ乾く。
沖縄に移住して3ヶ月。
昨日は、遅くに仕事を終えて居酒屋「長間」へ。
観光ガイドに載ってない店。
大将いわく、地元の人や知り合いの人がたくさん来るから、そういう人とわいわいやりたいから。という理由らしく。
ここのチャンプルーはめちゃうまいと思う。
地元客ばかりだが、ナイチャー好みの味付けかなぁ。
コショウが少しピリッとコクもある。
チャンプルーに入ってる豚肉とポークは薄く細くカリッと香ばしい。
トウフチャンプルーのトウフもふわふわしてうまい。
改めて食べて、うううまいっす!と思った。
大体なんでもうまいけど、一番うまいの大将。
話がおもしろい。芸人みたい。
この3ヶ月、色々とこっちの事を教えてくれた。
というか宮古の人は、少し親しくなるとあれやこれやと親切にしてくれる。
ちなみに、大将は45歳くらい。
小さい頃はポークは超ご馳走だったらしい。
今でもポークは毎日かかせないらしいw
あまりにも思い描くウチナーっぽくって笑った。
鯨の缶詰が、その上を行く超ごちそうだったらしい。
缶詰の底に残ったスープをご飯かけて食べたりと。
それを巡って喧嘩によくなったとさ。
昨日のインド舞踏のイベントは、予想以上にクオリティが高かった。シタールもタブラも精度の高い演奏でびびった。映像もよかったし。
まさか、こんな離島で、こんな演奏が聴けると思いもしなかった。恐るべし。オーガナイズした人がすごいな。
ただ、外で聞きたかったなぁ。浜とかで。気持ちいいだろうなぁ。
最近は、猛烈しごと忙しい。
疲れと寝不足でナチュラルハイ。
休憩時間にbeerを買いにいった帰りに隣の人に「今日は暑いすね」と言うと「まだまだ、暑いよ!こっちの暦で今、9月!」と言われた。
いいね、いいね。もっとこいよ。汗かきたい。
今夜、ひららやの人に薦められたイベントへ行こう。
仕事で今日は無理だなぁと思っててフライヤー見たら10時スタート。遅っ!w
クラブのりっすね。
どうもライブのりが染み付いてる自分には遅くって。
打ち上げの時間じゃん。って思ってしまう。
今日も、情報収集とネット上をうろつく。
こんなサイトがでけたんすね。
昔から沖縄本島で音楽が盛んな地区。
こんなコンセプトらしい。
ちょっと作りこみ過ぎなところが、アレだがスタジオとかあってよさそう。
店舗も募集しているらしい。
8月29日に宮古島に降り立ったわけだけど、
9月、10月、11月と今のところ連続で知人が来てくれてる。
うれしいもんだ。
旅を楽しんでる様子をみると、こっちも楽しくなる。
仕事でなかなか一緒に遊べなかったけど心底、旅を楽しんでって欲しいと思った。
連絡をくれる人もたくさんいる。
内地に住んでたとき、電話も滅多にかけてこない人からも元気かい?と。
うれしいもんだ。
覚えててくれて。
離れてみるのもいいもんだ。
古里ができた。友達の暖かさを感じることができる。
コミュニケーションというもんを、考えたりする。
離れてみて、初めて感じ得ることがたくさいあった。