伝説の宮古んちゅ

1.ふつーに日記 — yacha yacha @ 2006/12/14 9:57

8月の終わりに引っ越してきて、地元の友人も出来た。
あまり積極的に友人を作ろうと思わず、自然の生活の中で縁を持った人とつきあっていきたい。
なので知り合った宮古んちゅの数もそれほど多くないので「宮古んちゅてどんなん?」という質問に答えるにはサンプル数が少なく危険だ。

宮古んちゅとは?との質問の一つの答えとしていい記事を見つけた。
特に山内朝保さん。

生まれて初めて本島を離れて旅をした先が宮古島。十七歳の夏に母の縁でムサおじいの家に泊まった。
〜中略〜
昼食を終えて、パイナガマの渚から漕ぎ出し、小一時間ばかりしたら眠くなってきた。
〜中略〜
岸の方をみると、かなり沖まで流されているのがわかる。慌てて方向を変換して漕ぎ出すが流れに逆らうようでうまく岸の方向に進まない。
何時間こいだのだろうか、ぐったりして浅瀬で舟を引いていると、陽の落ちた浜辺にムサおじいは立っていた。
雷が落ちるのかと首をちぢめていたが、終始無口のままだった。
帰ってからヒデおばさんに聞くと、自宅と 浜を何度も行ったりきたりしていたという…。

宮古島へ旅立つ挨拶に実家を訪れた時、帰る玄関先まで見送りに来た無口な父が「出張費だ。」だとくれた裸の3万円。
そんな事を思い出した。

なかよし3人組で

1.ふつーに日記 — yacha yacha @ 2006/12/13 22:41

仲の良い不動産屋の営業さんと社長さんを誘って、レアな居酒屋「なかよし」へ。
営業さんの友達の経営する店で、ローカル色ぷんぷん。
観光客が一人もいない。
本日おすすめメニューはカメの刺身に島カツオの刺身。
おととい伊良部で島カツオが大漁だった為か。。。
いったい、この3人で何回飲んで、何回朝になったのだろう。
随分、仲も良くなり宮古んちゅとして本音も出だした。
ところ変わればというやつで、随分と人間性も変わるものだ。
営業さんの娘さんが来年、成人式という事で「来てくださいよ」と誘っていただいた。
親戚一同、紹介してくれるらしく。。。超フランクです。
移住したのもいい機会なので、慌てずによい友人が自然に出来てけばいい。自然に。

ゆるく続く土地探し(沖縄 宮古 移住ライブ)

1.ふつーに日記 — yacha yacha @ 2006/12/12 22:48

仕事が忙しく、業者さんに物件の希望を伝える約束の日をすっかり忘れてしまっていた。
向こうから電話があったので、紹介してもらっている3物件の希望する順位を伝えた。
3物件とも、地目が農地。
来年に1月に地目変更の手続きが実施されるんだが、まだ地主さんサイドとの折衝が固まってない。
契約が決まれば設計は先に進められる。
でも、家が完成するまで1年以上先なりそうだ。
とにかく、図面を作って見積もりを取らなければローンの話が出来ないので急ごう。

Adishて店で食らった(沖縄 宮古島 食)

6.宮古島/来間島を食らう — yacha yacha @ 2006/12/11 22:48

この前の週末、adishという店で飲んだ。
一度、予約を取らずに行ったら席が空いてなかったので今回は予約を入れてから出掛けた。
内装やインテリア、照明もムーディーな雰囲気。
水槽には熱帯魚。この水槽を泳ぐ熱帯魚がわりと種類が多く楽しめた。
肝心な料理もイタリアン系の創作料理という感じでビールによくあい、おいしかった。素材も地物が多く好感が持てた。
しかし、庶民に少し痛い値段設定でもあった。
イベント日にはいい店だなぁ。

離島の弁護士

1.ふつーに日記 — yacha yacha @ 2006/12/09 10:38

ちょっと仕事で調べものしてる最中に
宮古島の弁護士を主人公にした小説発見。
と、宮古島で弁護士として活躍する人のブログ
さすがに弁護士。おもしろいブログ。
違った視点からの宮古島。

沖縄で家を建てるといふ事は。。。

1.ふつーに日記 — yacha yacha @ 2006/12/08 20:51

土地を探し、家を建てる。
しかも土地勘のないとこで。
随分と疲れる作業。

設計士さんを探して建てようと思っている。
設計士さんは、住宅ローンの相談には乗ってくれないのが難点だが。。。。

しかし、こんな建築家の人のblog見ると、ひとまずローンの事を置いておいて夢見れる。
ひと月前に『住宅情報・ほしいリゾート』(リクルート刊)という
その11月号が本日全国一斉に発売となった。
表紙に遊悠人設計の「大海原を望む家」が掲載されている。
(→ホームページ・作品集で住まいが確認できます)

この住まいは青い空と海を眺める暮らしを夢見る施主と遊悠人の
二人三脚の土地探しから設計が始まった家である。

その夢が叶って大海原をパノラマで望む住まいが完成した。

シーサー

1.ふつーに日記 — yacha yacha @ 2006/12/08 0:49

今日は友達と紙ねんどでシーサーを作った。
もうすぐ誕生日を迎える友達の為に。
私は口を閉じてるバージョン。友達は開いてるバージョンを作った。
シーサーは普通2匹がセットで、口を開いてるのと閉じてるのになってる。
開いてる方は幸運を呼び込み、閉じてるのは災難をシャットアウトする…っていうような意味らしい。
ダイソーで紙ねんどを購入したけれど、色付きので5色くらいあった。
文房具屋よりも全然品揃えが豊富で、安いのがうれしい♪
ピンクとオレンジ2色使いのシーサーにしてみました。
いつか…いや、近々てぃだがまで漆喰の本格的はシーサーをつくるぞ!!

余裕で晴れた

1.ふつーに日記 — yacha yacha @ 2006/12/07 16:02

なんのことは、ない。
今、晴れてます。

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