前浜(沖縄 ビーチ)
また、この間、前浜へいった。
ジェットがぶんぶん走りまわるバビロンなビーチだが、この季節は人が少なく、気持ちい。
そういえば、旅行できた時は泡盛ぐびぐびしながらビーチで寝てしまったもんだが、引っ越してきたら、なかなかやんないもんだ。
今度、やっとこ。
また、この間、前浜へいった。
ジェットがぶんぶん走りまわるバビロンなビーチだが、この季節は人が少なく、気持ちい。
そういえば、旅行できた時は泡盛ぐびぐびしながらビーチで寝てしまったもんだが、引っ越してきたら、なかなかやんないもんだ。
今度、やっとこ。
この間、テレビで沖縄のイケメンブライテストホープ特集がやっていたので見た。
わったー島の下地勇が出てた。
番組を見てて、やっぱ宮古島は沖縄にあってかなり異質なんだなぁと思った。方言なんか特に。
笑ったのは、最後に涙そうそうを、みんなでセッションする前に三宅祐司に「涙そうそうを宮古方言だとなんというのか?」と下地さんが聞かれて「涙だだだだ、です」と。
しかし、宮古口の唄は、ほんとビサヤ語に似てるなぁ。
※わったー島は、うちなーぐちだそうです。
平和な島を震撼させた1月の殺人事件。
犯人は空き巣狙いで見つかったために殺人を犯したということだった。
去年も殺人事件が起きた。
島のイメージダウンはまぬがれない。
治安が悪化してるのは、宮古島も例外ではないってことか。
1月の殺人事件は、地元の人だったらしく犯人と顔見知りだったという人も結構いた。
心中複雑なもんがあるんだろう。
島の人と色んな問題について話してると「宮古島の人はそんな事はしないですよ。」とよく言う。
実際、こっちにきて出会った人は、親切でいい人ばかりだし、腹蔵なしのとこも気に入ってる。
そんな宮古島での殺人事件。
地元の人は、相当ショックだったろう。
たまに、宮古島も大分変わったと聞く。
塾が出来て子供が外で遊ばなくなったとか、コンビニ前で若者がウンコ座りでたむろするようになったとかww
時代の遷移は、防ぎようもないところもあるけど人を殺してはいかんでしょう。
この事件の背景を、内地から人や企業が入ってきて経済競争が激しくなり、競争に慣れてない地元人がはじき出された末の悲劇と、勘ぐってしまう。
先日、仕事をしている仲の良い宮古んちゅからtel。
めずらしい魚の鍋があるから食いにいこうとのこと。
「食べられない魚を、楽しみのために釣ってしまうのは、いかがなものか」とあるけど、余裕で食いましたよ。
知らなかったし、食中毒なんて。
煮付けで、油がのってて、最高にうまかった。
アブラソコムツは、沖縄でも滅多に釣れない魚らしい。
品衛生法により食用禁止ということだwww
田舎に住んでいると、自然の変化に敏感になる。
とは本当だ。
最近、島を吹く風が北寄りから、南寄りから吹くことがある。釣りをしているせいもあるけど、家から出た瞬間、自然と風を意識している。
南寄りの風が、この冬、初めて吹いた時、思わずハッ!とした。またハッ!とした自分にもハッ!とした。
季節の変化に乏しいといわれる沖縄だけど、この細やかな変化が日本の精神文化向きではないか。
もう、半年にもなる。
こっちに引っ越してきてから、ルーズな進行になっている計画を少し前進させようと思う。
1週間以内に設計事務所にいって見積もりをまず取ろうと思う。
大手ハウスメーカーなどない宮古島では、地元の工務店などの業者に頼むか、建築事務所に依頼するかだ。
最近、大阪方面から、オール電化住宅が売りの小さなハウスメーカーが進出してきた。
話しを聞くと、宮古島でガスを供給している会社が2社あり、互いのテリトリーを保ちつつやってきたらしい。
そこへオール電化の狼煙。
結構、大変らしい。
しかし、地元の業者の少ないパイを奪わなくてもいいのにと思ってしまう。
大阪で正々堂々と勝負すればと。