写真で綴るGW(沖縄宮古島前浜あたり)
前日の酒も抜けたので、釣り&撮影に島の港へ。
港についたら、何もする気がなくなりブラブラと海を眺めながら歩く。
海を見ながらビールを飲みたくなり前浜へ。
店の椅子に座り、しばし浜を眺める。
さすがにGWど真ん中。人多し。といってもこの程度。
ビーチに広がる草地に、ベニモンアゲハが飛び交ってた。
浅い波打ち際では波が複雑な紋様を描く。
砂浜をゆっくり人が行き交う。
前日の酒も抜けたので、釣り&撮影に島の港へ。
港についたら、何もする気がなくなりブラブラと海を眺めながら歩く。
海を見ながらビールを飲みたくなり前浜へ。
店の椅子に座り、しばし浜を眺める。
さすがにGWど真ん中。人多し。といってもこの程度。
ビーチに広がる草地に、ベニモンアゲハが飛び交ってた。
浅い波打ち際では波が複雑な紋様を描く。
砂浜をゆっくり人が行き交う。
今日は、未提出書類を届けに銀行へ。
公図や登記簿が揃うのに2週間くらいかかるらしいので、そんとき一緒にと思ってたがもって行く。
農業委員会に提出する書類でローン申請書類がいるという事だったけど、農業委員会に問い合わせたら住民票が現地にある人はいらないという事だった。
最近は、ミニバブルで悪さする人が増えて農地転用も格段と厳しくなったらしい。
内地に住みながら、農地に住宅を建てるのは相当ハードル高くなったと思う。
順調にいけば、6月末か7月初めに転用許可が出て設計にとりかかかり、建築確認を取ってやっと第1フェーズ終了。各調整が異様にめんどいです。自分の仕事を思い出します。
農業委員会に出す残高証明書を出してもらい、昼飯食いにパイナガマへ。ちょっとうす曇だけど、それはそれで、そこはかとないいい光です。
朝、設計士さんのところに立ち寄りひとしきり話す。
宮古島でよく見かけるマニラやしの話している時にモクマオウという木の話になった。
マニラやしは、戦後くらいから島に入ってきたんではないかという事だった。
で、宮古島らしい木といったらなんだろうかという話になって出てきたのがモクマオウ。
通勤途中に30mはあろうかという立派な杉みたいな木があったので気になっていた。どうやらそれはモクマオウ。杉に似てるので珍しいなぁというか、針葉樹っぽいのでツンドラとか内地の山を思い出し、なんか南の島には不釣り合いな印象。
葉に見える部分は実は枝。熱帯地方によく見られ、実はこれも明治に移植された外来種らしい。
調べてく最中、発見した巨木ファンサイト。
宮古島に来て、8ヶ月。
市街からもっとも近いビーチ、パイナガマへは釣り以外でいったことないが、GWど真ん中、弁当買ってパイナガマへ。
今日は天気もよく、気温も上昇。
地元のちびっ子が水遊び。
おっさんが一人で釣り糸を垂れてたので話しこむ。
タマン狙いだそうだ。話してる最中、海亀が顔を出した。
いい休憩だ。さ、仕事しよ
土曜は、知り合いが来てたのでさんご家で飲んだ。
飲んでると電話が入り、宮古人の先輩から、隣のなみ吉で飲んでるからおいでときました。
模合の席だったけど、快く合流させてもらった。
余裕でオトーリですが、模合にオトーリと内地にはない風習に知り合いも感心していた様子。
そして、またイーザトへ流れる。
大体、イーザトに辿り着くころにはガロンドランク状態。
あまり、いつも覚えてないのだが、乾杯の時に「はなはな〜」と言って乾杯したのは覚えてた。
かわいい言葉だなぁと思っていたが、その店以外で聞いたことがなかったので覚えてた。
なんか宮古島っぽくない言葉だと思った。
調べたら、八重山地方の乾杯の時の言葉らしい。
そんなこんなで朝までコース。
船立堂の写真アップ。
鍛冶神、農業神を祀る平良にひっそりと鎮座する御嶽。
立て看板を読んでると随分と昔の話のように思えるが、いつ頃の話しなんだろう。