
設計士さんがいつもいつも、ご実家で作られた野菜を分けてくれる。今回は肉厚なインゲンをもらったので、トマトベースのパスタを試作。誰がモノ言うかい。文句なし。コシがほどよく残ったパスタとインゲンのプリっとした食感がよく合った。
島インゲンのトマトパスティ~ナ
こんなとこでも値上げ
実録さすらい大工列伝「おさまり王」

来間島ヤッカヤッカの現場、デッキで、●●●のおさまりのセッティングするU三。さすが大工。おさまりが全てと豪語するだけある。
という感じで、ゆるく今週も作業が始まった。

雨も上がり、まずは作業台を製作。ものの15分くらいで、作業台が出来てしまった。さすがマキタの14Vインパクト。いやU三。

完成。U三、ご推奨のインパクトを自分も買った。何がいいかわからんが、とにかくいいと言うので、買ってしまった。ヤフオクで1万ちょっと。便利なのは間違いない。
試しに、ドアをはずしたりなんかしてみたが、かなりいい。ドリルの回転スピードが加える指の力加減で、変わる。

これがしんどい。2メートルくらいの板をトータル70本、プレーナーという電動カンナみたいな機械に何度も通して、表面を削ってサイズを合わせる。
途中、釘が1本刺さったまま通してしまい、歯が飛んでしまいあわてて、監督さんに連絡入れてあやまって許してもらった。
板70本で、雨戸5枚分の骨組分。これを15枚分、製作。やばいですね(^Д^)
1つ試作を作ってみたけど、そのでかさに恐怖を感じた。あまりにでかい。急遽、仕様を変更する事にした。作ってみなきゃわかんないのは、どの仕事でもあることなんだなぁ。
神様 in 宮古島
まだ、宮古島に引っ越す前、ふたたび島に訪れたときのこと、仕事を通じて仲良くなった●仲さんの仕事につきあい、島中を車でウロウロしていた。
●仲さんの携帯に先輩から電話が入った。
「伊良部島の先輩が港まで送ってって言ってるから、一緒にいきましょうね」と言う。
なんでも髪様という、いかした床屋で散髪しているから、迎えに来てってことだった。髪様の前でしばらく待っていると、本職かと疑うくらいのカッチカチのアイパーのおとっつぁんが出てきた。the goddest!
宮古島、夜の西里street
下地処理用シーラーを頼んでと

来間島の現場横の畑には、毎日毎日おばあがやってくる。すごいというか尊敬してます。本当によく働く。というか働くという感覚ではないかも知れない。日常というか。
そろそろ、内壁塗装のシーラーも頼まないと。最初はブロック壁に直接、塗ったくってやろうと考えたが、コンクリートやブロック壁は吸水性が高く、作業中に珪藻土の水分を吸いすぎて、ひび割れや、剥がれの原因になるらしい。なんで、水引き調整用とかなんとかいう、下地処理が必要ということらしい。
面倒くさいなぁと思ったが、結構、バンバン壁に塗ってく感じらしく、150平米でも6,000円くらいだったので一応、やってみることにする。
150平米分の壁がボロボロ落ちてきてはメンテも面倒なんで。
造作まっさかり@来間島yacha yacha
造作がどんどん、進んでってます。素人目にも、わかる部分なんで、色々な点が気になってくる。居間の収納スペースが思ったよりスペースが取れてなく、どうするかを勘案中。















