
冬の吉野海岸で、釣りに興じるかわべん先生。

突如登場したパラグライダーを眺めるかわべん先生。
天気も良く、気温もグングンあがったので、宮古島が誇るビーチ吉野海岸が行ってきた。
冬の吉野海岸は、シーズン中とは打って変わって、人っ子一人いませんでした。南寄りの風だったので吉野海岸には風は回ってないと予想してきたのですが、風が回って入ってきて、かつ海水も少し寒く。
泳ぐのはやめて釣りとビーチコーミング。
吉野海岸は、色んな漂流物があって楽しい。と、ココヤシの実を発見!((´∀`))持ち帰る。「あーヤシだね」と言えるほどになるには、20年はかかるでしょうか。
来間島の子供達と野球をする約束があったので、適当に切り上げて来間島に戻る。
日曜は天気も良く、たくさんお客様がいらっしゃってほとんどが売切れてしまいました。ということで昨日は、夜遅くまで仕込みです。
久しぶりに、いちごのムースを仕込み。甘さ控えめの大人な、自慢のムース。
スィーツといえば、ふわふわレアチーズケーキがすっかり、島茶家ヤッカヤッカの看板スィーツとして定着しましたが、これを目当てにいらっしゃる地元の快活なご婦人がいらっしゃいます。
おいしいからといつも、お友達にご紹介下さってるようで、この間もお友達と一緒にご来店。
ご注文は、もちろんレアチーズケーキ。
レアチーズケーキの作り方の話しになったようで、
突然「これって、鷲ミルク使ってるよね?」
「いえ、使っておりませんよ。」
乳系+甘い=多分、鷲ミルク
ということなのでしょうか。
いずれにせよ、鷲ミルクを使ったスィーツも、おもしろそうです。いいアイデアソース、ありがとうございます。
モノづくりは、本当に楽しいもんです。


来間島の隠れたトータルビューにたたずむ、かわべん。うしろに自生するバナナの木。

お土産に、島らっきょが欲しいと、かわべんが言うので、島らっきょを作っている友達の●間さんに電話をする。とりあえず、自分のかぼちゃ畑に来いというので、出向く。
畑の奥の方にいる●間さんを呼ぶと、かぼちゃを持ってきてくれました。これも、お土産にしよう。潮風が厳しい来間島産の野菜は、ブランド。
●間さんとかわべんを車に乗せて、●間さんの島らっきょ畑に向かう。島らっきょの収穫は結構、楽しくて癖になる。ズボっときれいに抜けると気持ちいい。
島茶家ヤッカヤッカの開店準備があるので、かわべんを畑に残してお店へ戻る。
少したつと、かわべんが戻ってきた。そのままお店でランチ。

沖縄のエクストリミーなドリンク、ミキで乾杯!wwあぶないです。

ところで下地に自生していたミントが恐ろしい勢いで、勢力拡大中。香りも強く、いい出来ではないかと自画自賛です。
あたらす市場に出荷でもしようかと思う今日この頃。


ついに、大物樹木の植栽にかかりました。ヤッカヤッカ的にカフェのカフェのDIY造作を第一期工期とすると、今回は第二期と言えるかもです。
手始めに、写真のヤシを駐車スペースに植えました。
葉を入れた高さは4メートルはありそう。これをどうやって植えたかというとぉ、人力です!!www狂ってるな自分・・・と思うほどヤシのサイズ。人の手でやる作業の限界超えた感。
気をつけないと本当に怪我しそう。
まずは、昼間のうちにツルハシで、直径80cm、深さ50cmほどの穴を掘りました。掘った場所は、石ごと呼ばれる細かい石を敷き詰めてあって、さらに重機で転圧されてるのでちょー固いです。
フラフラになりながら、休みながら作業をすすめる。
そして夕方に軽トラで、ヤシを取りに平良の農園に行きました。
あらためて見ると、その大きさに「これは、まずい。。。」と青ざめた。
大人3人でも、持ち上げてもビクともしないヤシをユンボで軽トラの二台に積む。軽トラのタイヤが心配。積んだヤシの葉がフロントガラスを覆ってしまっている。。。。
ロープで固定してフロントガラスを覆う葉をしばり、最高時速30kmで来間島へ。
着くと、ヤシの根のサイズを測り、さらに穴を掘る。
夜になり、U三とわたべんが帰ってきたので、植えにかかる。試しにみんなで持ち上げてみるがピクリともしない。。。
明朝、重機を呼ぶか迷いましたが、木でトラックの荷台から地面へかかる滑り台を作り、スライドさせて穴に入れることにしました。
超重いヤシを予定通り、スライドさせはじめるともう、とまりません。ヤシの木が地面に落ち、3人ともよろめく。
一応、穴に落ちたので、3人でヤシをおこす。後は土をいれるだけ。
しかし、人力の限界を完全に超えてます。後、1本のヤシが来週来るのですが、どうしましょうか。
皆様、入魂のヤシの木を見にきてくださいwww
↓暗闇での作業完了。


パックに押し潰れんばかりにギューギュー詰めの山盛りの、宮古島仕様の島だこのお刺身パック。
かわべん、今日で7日の宮古島滞在になります。お気に入りの魚屋を見つけたようでして、晩御飯用にと刺身をよく買ってきてくれます。
いつも新聞紙に包まれてて、てんこ盛り。
宮古島泡盛の銘酒、ニコニコ太郎の一升瓶を買い込んできたようで、毎晩飲んでいるご様子。
おとといは伊良部島で、通りかかったのも縁とばかりに、きび刈りに参戦したそうで、小1時間お手伝い。
帰りにお菓子やら、おでんやら、おにぎりやら、色々もらい帰ってきました。
昨日は、雨がパラつく中、大神島に行き、なんと泳いだ模様。
今日は昨日のリベンジということで、マリンブーツとシュノーケルと釣りのタックルを持って、フル装備でどこやら、出かけていきました。
今晩、ぜひ、アオリイカの収穫を。
明日は、3mもあるヤシのDIY造園に挑みます。相当の重量と思われます。重機なしでできるのか…

ヤッカヤッカ階段。1階から2階天井までの吹き抜けを、珪藻土でDIY施工しました。死ぬかと思いました。
2009年のMIYAKO ISLAND ROCK FESTIVALの開催が決まったと新聞に出てました。
今年はやらないとかいう話しをチラチラ聞いてたもんですから、安心しました。
去年の今頃、銀行で主催者の方と偶然、居合わせて、話していると、もうその時期からイケイケで動いてるそうでして。考えてみればあれだけの規模ですから、かなり早い時期から動いていかないと間に合わないんでしょう。
MIYAKO ISLAND ROCK FESTIVAL開催にからみ、個人的に楽しみしていることが二つほどあります。
一つは、同級生がMIYAKO ISLAND ROCK FESTIVALの舞台監督やってるので、宮古島で会えること。
もう一つは、バンド時代の友達が、MIYAKO ISLAND ROCK FESTIVALのカメラマンで、また宮古島で再会できること。
二人とも沖縄本島に住んでるのですが、お互いに用事がないと、どうも会いに行くのも、会いに来るのも、おっくうです。なんせ300kmも離れてますし。
ということで、MIYAKO ISLAND ROCK FESTIVALが無ければ、なかなか会えなく。
再会できると思うと、今から楽しみです。

来間島のきび畑では、ハーベスタが稼動中。来間島には3人くらい、ハーベスタ運転できる人がいるらしく、順番に畑を回り、協力し合っての刈りいれです。
昨日は、天気も良く穏やかな天候ということで、11:30の開店とともにお客様が、いらっしゃいました。
新年明けて、初ヤッカヤッカという常連様もいらしてくださり、賑やかな休日となりました。
時間を見つけて、クリマップの調査に島内の道を探索してきました。こうして来間島の道を走ってみると、目印らしい目印がないので、相当にわかりにくく。
何度も行ったり来たりの入念な調査です。それが終わると悪魔の穴と島茶家ヤッカヤッカで言われている穴をようやく埋めましたwww
ほったらかしだったわけです。当初は、大きなイヌマキの木をもらえる予定で、わざわざユンボで掘ったのですが、その肝心なイヌマキが枯れてしまい計画が頓挫してしまったわけです。
ようやくこれで、無駄なく車を駐車できる。たったこれだけの事ですが、ずーっとやんなきゃと思ってたことができて、若干スッキリ。
夜からは、ヤッカヤッカ滞在中のかわべんを連れて、平良へ。パルスに行きたいというので行ってみると灯りが消えている。
オーナーPBさんに電話すると後、ちょっとで開店ということで、新年の挨拶がてら、居酒屋カテラへ。
名物のソーキの炙り焼きをオーダー。一番、大きな炙り焼きを出してくれましたwww
ニコニコ太郎の古酒までいただき、ほろ酔いでパルスに出陣。
九州男児の血を引く、わたべんは、酔うとどんどん声が大きくなり、しまいには寝てしまったとさ。
いつもお願いしている代行運転「必殺仕事人」にTEL。来間島に帰還しました。

新年、はじまって一人目の旅人んみゃーちさん「かわべん」が、ヤッカヤッカに登場です。
内地でイベントディレクターとしてがんばるかわべん。なんと万博パビリオンのディレクターも務めた、これでもやり手です。
到着したその日に、ヤッカヤッカゆんたくルームでオトーリです。酔っ払って自作?のダンスを披露してくれました。
同じ、クリエイティブ系の職業という事で、話しは必然的に、世界不況の影響で減り続ける広告宣伝費の話題に((´∀`))延々1時間半は続いたでしょうか((´∀`))
他の人は、気分悪そうでした((´∀`))wwwww

美香も酔っ払った模様で、適当なギターを弾いてます。
さぁ、今日から、かわべんの来間島ライフのはじまり。

次の日は、島茶家ヤッカヤッカの開店と同時に、店内になだれ込み、身内客でいっぱいになってしまいました。
旅人との触れ合いは、日常の憂いを一時、消し去ってくれて、ありがたいことです。
かわべん、良いtripを!

年末年始のヤッカヤッカ読書週間中に読んだ本「沖縄 誰にもかかれたくなかった戦後史」。癒しの離島オキナワの裏側を、ダークサイドから覗き見る。
戦後の沖縄経済に君臨した四天王の存在や、米軍物資を略奪して売りさばく戦果アギャーといわれる集団、本島各地に拠点を築き、覇権を争ったオキナワアウトローたち。
貧しい時代、生き抜くことに精一杯だった時代。日本中が貧しかった時代。そんな時代の占領下「オキナワ」を、たくましく生き抜いたウチナーのパワフルさ加減を知りうるに十分な、超読み応えのある本です。
しかし、今日もさみぃー宮古島でございます。本日より開店ですので、開店の準備をしていましたら、ヤッカヤッカ隣りで、おそば屋さんを建築中の●崎さんがいたので、お店の中で話していると、これまたヤッカヤッカ隣りで新居建築中の●夫さんがいらっしゃいました。なんでも本日、土間打ち祝い!をやるので来いと言います。後で行くといったのですが、行ってません(;´Д`;)
「今日は寒いぞー」と3人で話していると●崎さんも●夫さんも、「今日は魚が寒くて浮いてるよー、最高だよー」と言う。「行かないんですか?」と聞くと「寒いから」と((´∀`))
今日は最高気温が14度ということらしい。風も強い。来間島の高台にあるヤッカヤッカでは風がビュービュー。オープンエア席のテーブルが風にもってかれます。
1階の屋根にビニールハウスの骨組みを使ってパーゴラを作ったので、パッションフルーツを這わせようと最近、植えたのですが、このすごい風で持ちこたえそうにない。
ハマヒルガオに植え替えるのはどうかと考えている今日このごろ。
さて、島茶家ヤッカヤッカ、今年も本日より、ゆるーくがんばりますので、よろしくお願い致します。
↓昨日のお晩御飯でメニュー試作品
