旅行で宮古島に来る人にとっては、訪れる季節は泳げるのかどうなのか。気になるところだ。
今年の12月に限っては、1日くらい泳げるかなぁという日があったかなかったか。。。。
と思って、昨日は竿を担いでビーチへ行ってみるとレンタカーが1台。
カップルが泳いでました。
多分ですが、一度根性決めて入ってしまえば、どうってことないんでしょうね。
しかし、さすがに昨日は風が通るビーチでは、長袖のシャツを羽織っても時折寒く感じたほどだったので感心した。泳ぐつもりはなかったが、目の前に広がる蒼い海を見て飛び込みたくなったに違いない。
ふと、yahooを見ていたら「なぜ?東北の子供に肥満傾向 寒さで運動不足か」とあった。
そうでしょう。そりゃ。と思った。
寒いとコタツで丸くなりたいでしょ。腹も減る。
ところ変わって南国沖縄はどうでしょう。
多いです。太った人。
想像だが、ウチナーにはポリネシアン系のルーツが混じっていて体格のいい人が多い。昔、南西航空に乗った時の乗務員のお尻が異様に大きく、その身体的特徴をみた。
さらに、歩かないウチナーが多い。車で移動。
暑いし。
更に、よく飲むのも要因のひとつかも知れない。
(アルコール消費率、全国一位)
ところ変われば、変わり過ぎなほど変わるものだ。
ここまで遠いと。内地より台湾の方が余裕で近い。
浜で聞く島唄は、ささくれ立った心を鎮めてくれる。
沖縄、宮古島は城辺地区(ぐすくべ)に伝わるという、なりやまあやぐが夕闇の浜にひびく。城辺の祭りにて。
宮古島のアーティスト下地勇さんのサイト。
試聴できるんだが、もうほとんどタガログ語。
先日、仲良し3人組で飲んだ時、
「今夜こそは、ゆっくりオトーリまわしましょうね」
「そうですね。血糖値上がって、このままではまずいですもんね。」と最初はビール。
すぐオトーリ。
最初ゆっくり。
3順目から加速。
ふと気付くと、イーザト入り口に立っていた。。。
なんとか、このboredなサイクルを断ち切りたいものだ。
ガイドブックに笑えない話が載っていたから引用–
体に差し支えるから今日は、オトーリはやめようという事で全員一致したところで、オトーリが始まった。
まいった、まいった。。。
こんなに急に寒くなると思わなかった。
まったく冬支度が出来てないまま冬を迎えてしまった。
昨日?おとといまでかな??扇風機も使ってたし、ビーサン履いてたし。
今日はトレーナーの上にニットパーカを着て過ごした。
慌てて浴槽を買いに行った。
コレ、ちょっと大きいベビーバスみたいなもの。
大人の入浴にはちょっと小さいけど、まあ良しとして。
そんなわけで、久々湯舟につかりました〜。
気温15度。大陸高気圧から吹き込む寒気が気温を下げる。
ここまで下がると厚手の上着がほしくなる。
あまり気温が下がると魚が仮死状態になるらしいので見にいこう。
追記:
気温15度では、まだまだ。12度くらいで晴れないと仮死状態にはならないらしい。
8月の終わりに引っ越してきて、地元の友人も出来た。
あまり積極的に友人を作ろうと思わず、自然の生活の中で縁を持った人とつきあっていきたい。
なので知り合った宮古んちゅの数もそれほど多くないので「宮古んちゅてどんなん?」という質問に答えるにはサンプル数が少なく危険だ。
宮古んちゅとは?との質問の一つの答えとしていい記事を見つけた。
特に山内朝保さん。
生まれて初めて本島を離れて旅をした先が宮古島。十七歳の夏に母の縁でムサおじいの家に泊まった。
〜中略〜
昼食を終えて、パイナガマの渚から漕ぎ出し、小一時間ばかりしたら眠くなってきた。
〜中略〜
岸の方をみると、かなり沖まで流されているのがわかる。慌てて方向を変換して漕ぎ出すが流れに逆らうようでうまく岸の方向に進まない。
何時間こいだのだろうか、ぐったりして浅瀬で舟を引いていると、陽の落ちた浜辺にムサおじいは立っていた。
雷が落ちるのかと首をちぢめていたが、終始無口のままだった。
帰ってからヒデおばさんに聞くと、自宅と 浜を何度も行ったりきたりしていたという…。
宮古島へ旅立つ挨拶に実家を訪れた時、帰る玄関先まで見送りに来た無口な父が「出張費だ。」だとくれた裸の3万円。
そんな事を思い出した。