客人
去年の8/29に引っ越してきて、12月を抜かして毎月、誰か宮古島に来てくれている。
たまたま知り合いが宮古島に住んでいて、じゃぁ宮古島にすっか。という感覚であっても素直にうれしいし、楽しい。よく来てくれたもんだとも思う。
心底、島の空気を吸って休んでって欲しいと思う。
そんなこんなで毎月、飲み屋街で皆さんと繰り出す訳です。
去年の8/29に引っ越してきて、12月を抜かして毎月、誰か宮古島に来てくれている。
たまたま知り合いが宮古島に住んでいて、じゃぁ宮古島にすっか。という感覚であっても素直にうれしいし、楽しい。よく来てくれたもんだとも思う。
心底、島の空気を吸って休んでって欲しいと思う。
そんなこんなで毎月、飲み屋街で皆さんと繰り出す訳です。
MIYAKO ISLAND ROCK FESTIVAL 2007のラインナップが公開されてた。
なんと、クロマニヨンズ。まさか、こんな南の異境に来るとは。。。当日は、どこに出没するか嗅ぎ回りたいと思います。第1回はラフィンが来たらしい。
6000円かぁ。
メジャーだとやっぱ高いすね。
おとといは、ズミ三線奏者の人の家へ行こうと誘われていって参りました。
ただの飲み会かと思ったら寿司に刺身に宮古ぜんまいにモズクにビールに泡盛と、なんかゴージャス。
オトーリが始まり、伊良部大橋の関係者の方々の慰労会というのが解った。まったく関係ないのは自分一人でありました。
「はい!食べて!」と次々、出される料理とパワーに圧倒された。ズミ三線奏者の人は伊良部島出身らしく豪放磊落な感じ。声もでかい。
同席した本島から出向してきた県職員の方もパワーに持ってかれてる感じがした。
久々に初対面の人とのオトーリは緊張したけど何周目かでいい気分に。
三線を何曲か聞かせてもらった。その人そのもの、力強い、いい唄だった。音楽はいい。音楽で繋がる。
1月に東京から来たデザイナーさんから、宮古島に引っ越したいと相談を受けた。
その時は、こちらの仕事事情を話して別れた。
昨日、そのデザイナーさんから電話があり、すでにこちらに来て仕事もしているという。
ポートフォーリオを預かっていたんで、返しがてら仮りの住まいとしているひららやへ。
目下のところ、家賃3万の賃貸を探しているということで相談されたので、懇意の業者さんを紹介。
「女性ですか、男性ですか」と聞かれたので「女性です」と応えた。「きれいですか」と聞かれたので「きれいです」と応えた。よく解らんがいい物件を紹介してくれることでしょう。
この間も移住組みを目の当たりにして、ほんと多いなぁという感じがする。
希望の土地は150坪程度づつ文筆して、そのうちの公道に接している前の150坪の土地を頼んでいる。
昨日、後ろの土地を買いたいというヒトが現れたらしく文筆案の件で業者さんと話す。
後ろの土地は、公道に接していない。
建物を建てる敷地は建築基準法で認められた道路に2m以上接していなければだめ。
なので、道路まで通路(専用通路)を引っ張り出して公道に接続させる。
その際、通路の面積分、土地の形状と面積がせまくなるという事らしい。土地に関しては、この1年半随分と勉強したので安心して聞けたし、問題ない範囲だったので承諾。
それよりも気になったのは隣がどんなヒトが来るか。
土地を買い家を建てるということは、こういう事も気になるんだなぁと思った。
他の周りの物件も売る予定らしく、やはり気になる。
メイン行として使ってる銀行に、ローンの申請をと思って色々、相談してきたがやっぱり土地の評価が低すぎて、どうにも厳しい。人気のエリアなのだが。。。
銀行によって、こうも違うものかと思うくらい印象はよかった。まずは土地の評価方法も近隣地の実績が大きく加味されるようで期待がもてた。
希望の土地も、人気が高いエリアだとの認識が担当の人にあったようで、これもいい判断材料として作用しそう。まだ、気は抜けないが、とりあえず今までの暗雲立ち込めた気持ちが少し軽くなった。
仕事しよ。
相変わらず、住宅ローン絡みで気をもんでいる。
設計士に直接依頼することになりそうなので、色々自分で調べたりしなきゃならない。
宮古島には住宅ローンアドバイザーとかFPなんて気の利いた人はいない。
主な情報ソースはネットから。
このサイトはよかった。
特に、元銀行の住宅ローン担当だった人のインタビュー。
そして田舎で家を建てる時に、相当のネックとなってくる土地の実勢価格と銀行評価額の開き。
しゃれにならん。