彼女 again

宮古島来間島
平良からインギャー方面へ向かう海沿いの道路脇に、彼はいる。

去年に引き続き、友達のなおみが宮古島にやってきた。去年、初めて宮古島に来て癖になったらしく、仕事退職記念ということらしくケツなしでの来島。
長くなりそうということなので、左官仕事、やってもらおっと。

昨日は、現場に見学の人が来た。宿泊先のゲストハウスで話しに聞いてきたとのこと。セメントを使って作業中だったので、あまり話しできなかったけど名刺交換をした。なんでも島尻方面で民宿を将来的にやりたいということだった。
そのすぐ後に、来間島のかぼちゃ農家兼型枠大工の●間さんが来る。自慢のかぼちゃをくれた。最近の食卓はかぼちゃづくし。甘すぎないところがうまい。
6月まで忙しいらしく7月に来間大橋沖に潜りにいこうと言う。会うたびに誘われる。非常にアクティビスト(^Д^)石垣島へも遊びに行こうと誘われる。
ヤッカヤッカで明かりを灯して作業していると、まず、来ます(^Д^)
●間さんが来て1時間くらい後、今度は●間さんのおばあが来た。
大工U三がおばあの三輪車にしゃがみこみ、何かやらされてる。
U三に「何してたの?」と聞くと、「針に糸通してくれって言われたんですよぉ」(^Д^)

ヤッカヤッカ完成がせまる

宮古島来間島カフェ61
ついに工期終盤。とうとう重機が入り整地が始まる。施工業者さんが、自分に向かって叫んでる(^Д^)

宮古島来間島カフェ60
コーラルの砂を敷き、駐車場スペースを転圧。

宮古島来間島ゲストハウス16
イヌマキの木をもらったので、植えるための穴もついでに掘ってもらった。

完成。うれしいはずの完成だが、これで終わると思うと寂しく感じる。仕事とはいえ、色々、話して、飲んで、教えてもらい、時に作業も一緒にし、なんか仕事仲間くらいな錯覚に入っている。一つの苦労した現場が終わった。見たいな…。施主という立場よりも、なんか現場作業員的な心象になってきたのは不思議なもんです。

後、約一ヶ月。ヤッカヤッカ組も工期に間に合うように、気合を入れよう。

ゴールデンウィーク後半戦

宮古島来間島ゲストハウス13
来間島ヤッカヤッカ、前方からショット。お、鳥が偶然、カットイン。

宮古島来間島ゲストハウス11
壁面の穴などを補修完了。よく乾かして、珪藻土がよく着くように下地処理材ハイモルを塗付する作業に入る。ハイモルで薄い膜を形成させて珪藻土に含まれる水分を余分に吸収させないようにする。まぁ、予定ですが。この工程は聞く人によって、「いる」「いらない」で別れるので、とりあえず両方試してみる。

宮古島来間島ゲストハウス12
昨日は左官仕事、今日はペンキ屋。外のシャワー室を下地処理のあと、ペンキを塗装。ゲスト用のシャワーなので、特に念入りに塗る。

宮古島来間島ゲストハウス10
2階のデザインスタジオ+プライベートルームにコルク材の床が入った。寝転ぶと、コルクの柔らかさが気持ちいい。

宮古島来間島ゲストハウス15
そんなこんなで、今日も島にハート型の陽が落ちる。

宮古島、居酒屋どころ

宮古島居酒屋カテラ6
宮古島のニューカマー居酒屋、カテラのホームページが公開されました。
何を隠そう、私めが酔った勢いでホームページ製作の約束をして、めでたく公開となりました。工事現場のライトを活用して料理写真もDIY撮影。
料理は、どれもおいしくはずれはないと思います。
お店の詳細は、ホームページを見てくださいね。

宮古島でフレンチとは…

1.ふつーに日記 — タグ: , , , , — yacha yacha @ 2008/05/04 12:49

宮古島来間島カフェ65
イソヒヨドリ。島では、内地のスズメばりにそこらじゅうで、見かけます。南国やなぁ~と感じるカラーリング。この鳥のさえずりには、全てのやる気をそがれる。

昨日は、設備屋さんから紹介したい人がいると電話をもらい、ご飯を食べにいった。(まぁ、紹介したい人がいなかったらしいが(^Д^))
宮古島の設計士さん二人と、設備屋さんと、自分で、話しには聞いていた島はじめての本格フレンチの店に行った。
ナイフとフォークで食する事態を避けてきた人生だが(^Д^)、ついに来た。高校のマナー研修以来、ナイフとフォークで食事。やっぱり面倒なんで箸にチェンジ。
ただ、メインの肉がきれなかったので、ナイフを使う。最近は、来間島の現場に入り浸っているので、ナイフの切れ味が気になったり、ついカンナとか、ノミとかが頭にチラっと浮かぶ。スープの説明で「何々をミキサーにかけまして…」なんていわれると(あ~、そろそろ攪拌機、買わなきゃな…)なんて思ってしまう。
コースが終わる2時間という時間をもてあまし気味になると、無意識に辺りの木の造作を撫でては、ワレにかえる。
オーナーシェフは、スイスで10数年修行を積んだらしく、タマンという鯛に似た亜熱帯の海に生息する魚や、サトイモの葉や、ぜんまいなど、宮古島の素材を活かした料理はよかったし、試行錯誤して料理を開発している感じが見てとれて好感が持てた。
飲み足りず、おなじみパルスに立ち寄りニコニコ太郎を飲んで帰った。
そうそう、肝心の店の名前を忘れてしまいました。島唯一のフレンチなので、すぐ解ります。

浄化槽から散水を

宮古島来間島2
beeeerr!!!!!!

来間島の現場では、工事も落ち着きはじめて水回りや、電気工事の詰めの部分に入ってます。
来間島には、日本の田舎同様、下水道がないので浄化槽の設置が義務付けられている。食堂併設のヤッカヤッカでは特大の浄化槽となるが、一般家庭用の浄化槽を新築の住宅に設置する場合、市からいくばくか助成金が出る。生活排水をタンクに貯めて排水処理をする装置なのだけど、処理施設並みの性能があるらしい。
加えて、タンクの中にEM菌を混入させ、ポンプなどで、庭の散水に使ったりも可能。いい事づくしにも思えるが、タンクから水が溢れないように定期的に散水が必要だ。しかし考えて見れば、草木に水を忘れてしまう悪い癖も、これで少しは直るかも。
海ん、川ん、変わんなよぉ、人の心(くくる)変わらすな。と。

蛍をみるのは…

宮古島来間島
市内の公園でサイケな虫ども。蛍ではありません。

おとといの夜、やり残した作業をするために、来間島の現場へ行くと、雨上がりの庭に蛍が乱舞していた。

全長1cmにも満たないキュートな蛍が、自分のひざにとまり、鮮やかな緑の光を放つ。

ふと、辺りを見渡してみたら、夜空を蛍が行き交っていた。ヤッカヤッカの裏の大きなソテツにも蛍。疲れで少し、いらついた心に小さな光が灯る気分。

今夜も、自然よ、ありがとう。

りょうじ、帰る。いや帰ってこい。

来間島カフェゲストハウス3
来間島ヤッカヤッカの現場前のデイゴの木。立ち枯れかと思ったけども、葉が茂ってきた。花は咲くのか?

先月25日から、宮古島に遊びにきてたシステムエンジニアのりょうじ君が、昨日、帰ってまった。
初日は、来間島のビーチの直射日光をなめていた為、被爆。2日目は、来間島の現場に助っ人として登場。短い滞在期間をつぶしてまで手伝ってくれてta!
残りは、われらが棟梁u三と曇天だったけど新城海岸でサイケな海の中を満喫&ひららや同宿のメンバーで、おでんが、評判のたからやへ飲み。
現場の作業が続いていたので、なかなか一緒に遊べなかったけど、宿で知り合った人と、飲んだり、遊んだりしたらしく、よっぽど、その方がよかったのかもしんない。
そして、昨日、機上の人となった。

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